阿片が作れるケシと大麻の幼苗を東京都薬用植物園で見てきた【2017】

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毎年5月のケシの開花時期と、9月末の大麻草の開花時期に訪問することが恒例になってしまった東京都薬用植物園。今年も行ってきました!

阿片が作れるケシと大麻の幼苗を東京都薬用植物園で見てきた【2016】
ケシや大麻草が栽培されている「東京都薬用植物園」をまたまた訪れてみました。大麻草の幼苗植え替えに立ち会うこともできました!

東京都薬用植物園

  • 東京都小平市中島町21-1
  • 休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日が休園)
  • 西武拝島線「東大和市」駅 下車 徒歩2分
  • 無料

西武拝島線「東大和市」駅を出たら右手にすぐ!緑あふれるほっこりスポットです。

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目指すは二重フェンスで覆われた「ケシ・アサ試験区」。ご老人たちを横目にノシノシ歩きますが・・・

残念ながら今年のケシはまだ満開にはなっていませんでした。「あと一週間くらい(5月中旬ごろ)はかかるかもねー」という声が漏れ聞こえていました。

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それでも、いくつか咲いていたのをパシャリ。美しいですね!

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これらのケシは「アヘン」の原料になり得る「不正なケシ」です。もし見かけても、ナイフで切りつけるのは御法度です。

阿片が作れるケシの花の見分け方
桜の季節が終わったころからケシの花が満開になります。ケシの花といえば・・・そう、阿辺(アヘン)やモルヒネの原材料になる花です。間違えないようにしっかりと見分けましょう!

ケシのつぼみは、どこか真性包茎を彷彿させますね。

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そして、東京都薬用植物園ではケシの花のとなりで大麻が育てられています。違法栽培でもなかなか見られない光景でしょう。

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まだとっても小さいですが・・・

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アップにするとこんな感じ!ギザギザの葉がカワイイですね。

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この小さな苗たちが、秋には3m近くなると思うと大麻の生命力の強さに驚かされます。

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巨大すぎて分かりにくいけど、このくらいになります(2015年10月撮影)。

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秋に再訪します!

ケシを間近に感じられるチャンス!

東京都薬用植物園では5月9日(火)と10日(水)の朝9時半から10時までの30分だけ、ケシのまわりにある柵を解放し、本当に目の前でケシを観察することができるスペシャルイベントを開催します。

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うーんこ れは気になるけれど、我が家から東京都薬用植物園まで1時間以上かかるので、朝9時半に到着するのはかなり困難そう・・・。だけど、きっと満開になっているだろうし・・・ご近所の皆様、オススメです!