ウルグアイ・国民なら誰でも買える大麻を薬局で販売!世界初!

シェアする

スポンサーリンク

AdobeStock_67594790

「世界で一番貧しい大統領」として注目を集めたホセ・ムヒカ氏が大統領を務めていた南米・ウルグアイにて、2017年7月から嗜好用大麻が全面解禁!!!!!!!!!

【外部サイト】ウルグアイ、嗜好用大麻の市販を7月に解禁 世界初 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

事前登録を済ませたウルグアイ国民と同国永住者は、1ヶ月に40gまで大麻を購入することができるようになります(日本人や永住権のない日本からの旅行者は買えません)。

アメリカでは1オンス(約28g)までならOKというところが増えているけど、ウルグアイは40gなので、かなり大量な感じですね。

ちなみに1オンスでこのくらいの量ね。40gともなると、ピローケース持ってこいってヤツですね。

画像引用元:http://greenito.com/news/how-much-is-a-gram-ounce-of-weed/
驚くべきは価格。なんと1gあたり1ドル30セント!!!!!!!(約145円)マジかと。日本で1gと言われながら0.8gくらいを3,000円とか4,000円で買ってる場合じゃないですよ(あ、その0.2gはパケ袋の重さのことだからー。ここじゃそれが当たり前だからさー)。

ウルグアイの40g=5,800円、日本の40g=160,000円。笑いが止まりませんね・・・。

そして、ウルグアイは大麻の販売を国が管理できるようになったため、売り上げの一部が薬物使用防止プログラムに充てられる予定とのこと。これ、いいですよね。

乱用や自暴自棄、反社会的組織のシノギや犯罪目的で大麻が使用されるのではなく、QOLの向上とリラクゼーションのために使われて、ヤバそうな人はきちんとサポートできる体制になっているというのは、理想的なあり方のように思えます。

ウルグアイ 女性 出会い 検索

そして、いつものお断りです。

私はこのブログ記事で、大麻の所持・栽培を煽るつもりはありません。日本国内で大麻を所持・栽培することは法律で厳しく禁止されています。日本国内で所持・栽培するのはバカらしいと感じてもらって、法律や私たちひとりずつの意識を変えるキッカケにつながり、悲しい逮捕者がひとりでも減ることを願っています。