【感想】「田村淳の地上波ではダメ!絶対! ヤク漬けの1時間 SP!」を見た

シェアする

スポンサーリンク

地上波では放送できない話題に果敢に切り込む「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」。

2月16日に「ダメ!ダメ!ヤク漬けの1時間SP!」が放送されたので見てみました。

【関連】KAT-TUN元メンバー 田中聖さん逮捕が大麻所持容疑で逮捕!

田村淳の地上波ではダメ!絶対!

https://www.bs-sptv.com/damezettai/

まず、冒頭から「大麻の使用は罪にならないけどどう思う?」というアンケートを発表。「使用は罪にならない」という現行法へ疑問を感じている人が増えているのでしょうか。

全国民をガッカリさせた高樹沙耶さんの「大麻は吸ってたけど私のものではない」という供述への批判もあり、このままだと「使用もNGにすべき」という風潮になりそうな予感です。

高樹沙耶さんら3人が起訴されたガッカリ感たるや
衝撃的な逮捕劇から拘置期限ギリギリまで引っ張られた11月15日、元女優の高樹沙耶さんら3人が大麻取締法違反で起訴されました。このガッカリ感たるや・・・。

田村淳さんは「医療大麻 推進派です!」と語っていたけれど、うーん・・・。

続けて、「大麻の真実に迫る!クイズ タイマショック」。大麻の元常習者から、クイズ形式で大麻の知識を教わろうというコーナーです。

登場するのは、2回の逮捕歴がある男性。いまは薬物依存症リハビリ民間施設「ダルク」で、マーシーと一緒に仕事をしているとのこと。

依存症のない大麻でダルクかよ!とツッコミたくなる登場ですが、ムショから出るときの「身元引受人」としてダルクが機能しているのも(いいのか悪いのかは別として)事実なのでしょう。

そりゃ、「元の生活に戻ります」って言うより、「ダルクに入ります」って言った方が、出所も早くなるってもの。そういう選択肢が増えるとよいですね。

「クイズ タイマショック」は皆さんもぜひ一緒に答えてみましょう!「質のいい大麻を売る職業」で「サーファー」って、サーフィンやってる人から怒られるぞ・・・。

空き缶パイプの作り方や、

事情通が成宮寛貴さんの「コカイン吸入疑惑」を徹底検証してみた
成宮寛貴さんがコカインを吸入していたというスクープについて、現場の写真や情報を元に事情通が徹底検証してみました。

ペットショップの麻の種から発芽させるという夢物語も紹介されました。

鳥の餌用の「麻の実」から大麻が栽培できる?
驚きのニュースがやって来ました。鳥の餌用に販売されている「麻の実」から、大麻を栽培していたというのです。マジか!

栽培方法にも触れているし、なかなか際どいところまで取り上げていましたね・・・!ただ、「大麻をキャッチ」という表現は私は聞いたことなかったです。地域とか世代の差なのかしら。

続けては覚醒剤。まぁ、大麻とシャブを同列に扱うのもどうかと思うけど、過去3回の逮捕歴があり、実刑もくらっている小向美奈子さんが登場してのトークコーナーです。

小向さんのトークを通じて感じたのは「まわりの環境」の影響のこと。

小向さんがシャブを使用してしまったのは、シャブ中でDVを振るう男性の影響であり、本人は使いたくなかったし、気持ちよくもならず、やる気にならなかった、と。

まぁ、ひょっとしたら弁護士が考えた言い訳通りの説明なのかもですが・・・女性が逮捕されたときに「オトコに勧められて」というのは本当によく聞く話です。大麻の高樹沙耶さんもそう供述してますよね。

では、ちょいと話が脱線するけれど、なぜ男性は女の子にシャブを勧めるのでしょう?

  1. ひとりでやるより楽しい
  2. セックスの快感が激増する
  3. 相手を支配下に置ける
  4. 面倒くさいことをお願いできる

こんなところでしょうか・・・。

女の子が注意すべきなのは「相手を支配下に置ける」という点。高嶺の花のような女の子でも、シャブの快感と共犯意識を植え付ければ、簡単に自分の支配下に置くことができます。グラビアアイドルや女優さんはシャブでパクられるけど、お笑い芸人の女性がシャブでパクられないのは、口説こうとしている男性の数の差なのかもしれません。

番組の後半では尿検査とASKAさんの話題にも触れていました。

お茶から覚醒剤反応が出るのか実験してみた【ASKA】
尿に見せかけてお茶を捜査員に渡したら覚醒剤反応が出てしまった!というトンデモニュースが世間を騒がせました。実際どうなの?というのを調べてみたところ・・・

でもホント、自暴自棄になっているときや、本当に落ち込んでいるときに、救いになるものって何なのでしょう。

シャブを勧めてくれた人だって、ひょっとしたら「これで元気になれよ!」と思っていたのかもしれません。

たくさんの救いがある世の中にしていきたいものです。私はそんなことを願いながら、どこかで誰かが「こいつくだらないなー」と思って元気になってくれるのを期待しながら、こんな文章を書いています。