日本とのギャップがスゴイ!大麻入りスイーツ【5選】

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大麻の合法化が進むアメリカでは、いわゆる「ハッパ」を吸うものではなく、有効成分の入った「食べる(エディブル)」タイプが人気です。バレンタインデーも近いということで、どんな商品があるのか調べてみました。

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※日本国内への持ち込みは厳禁です。当ブログは違法行為を助長するものではなく、海外と日本との意識の差について述べています。

参考にしたのは、カリフォルニア州で宅配ピザ屋のように大麻を宅配してくれる、「SPEED WEED」。すごい時代になってきましたね。

【外部サイト】Edibles Archives – Speed Weed Marijuana Delivery

では見てみましょう。

※以下、画像はすべてEdibles Archives – Speed Weed Marijuana Deliveryより。

Korova: TRIPLE CHOCOLATE BROWNIE – 150MG

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定番ともいえる、THC入りのチョコブラウニー。でっかいトビを小さなパッケージにしましたよ、と。ゆっくりガツンと来るので要注意です。

420 Kitchen: Jolly Ranchers (35-40mg)

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「Edibles Magazine」でbest hard candy賞を受賞したという、そんなマガジンあったのか的なこちら。さまざまなフレーバーがあるのもアメリカならでは。

Kiva: 180mg Gourmet Dosed Chocolate

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人気のKivaのチョコレート。パッケージも実にオシャレで、大麻=ラスタでヒッピーなんてノリはいつのことやら。

Korova: CHOCOLATE CHIP DIP – 250MG THC

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もうひとつKorovaから、見たら分かる絶対ウマイやつやんなチョコチップクッキー。うまいうまいと食べていたらトンデモないことになるので気をつけましょう。

Honey Pot CBD Bear 50MG – 250MG

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精神活性化作用のない「CBD」のみを含んだハチミツ。眠れない夜にハーブティーに溶かして安らぎたいです。

そのほか、ブラウニーやクッキーといった形状だけではなく、グルテンフリーやVEGANといったカテゴリから選択できるのも、意識の高いアメリカらしいですね。

ここから、老婆心ながら再度注意です。

上記の商品は日本への持ち込みはできません。アメリカで気軽に購入できるからといって、日本へ持ち帰るのは絶対にやめましょう。

現在の日本において、大麻関連で逮捕された場合、ほぼ確実に起訴されます。執行猶予付きの判決になったとしても、その後は海外旅行へ行くことが困難になる恐れがあります。

日本でコソコソやるよりも、自由な国へ自由に行って、尻から煙が出るまでやった方が心地よいと思います(もちろん、使用することを推奨しているわけではありません)。

そしてもうひとつ。

上記のように、現在のアメリカでは「大麻の有効成分が含まれたお菓子」がたくさん登場しています。知らないうちに食べてビックリ!みたいなことがないように、しっかり認識しておきましょう。

まぁ、日本のバレンタインはコレですかね・・・。

涅槃で待つ!!!!!!!!!