CBDオイルの種類とそれぞれの使い方、作用時間について

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産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」には、さまざまな種類の製品があります。それぞれの使い方をご紹介します。

※日本国内では大麻取締法の規制によってCBDオイルを製造することができません。技術力に優れた海外製品を「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」や「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」のような正規代理店から購入されることをオススメします。

【関連】オススメ!ファーマヘンプ社のCBDオイルまとめ

液状のまま飲用するチンキタイプ

もっとも一般的なのは、フタの部分にスポイトがついているチンキタイプのCBDオイル。CBDドロップと呼ばれることもあります。使用前によく振って中身を攪拌し、スポイトで吸い上げて口の中へポタポタと垂らします。

すぐに飲み込むのではなく、舌下に数十秒とどめるようにすれば吸収力が高まります。

CBDの含有量(○○mg)によって濃度が異なっており「○○%濃度」というようにパーセンテージで表示されます。コスパに優れた5%濃度から、しっかりと強い15%濃度もあります。

スロベニアの「ファーマヘンプ社」が製造するCBDオイルを試してみました。チンキタイプながら高濃度な15%!さすがのクオリティでした。

チンキタイプのCBDオイルは口から摂取するために、ヘンプ特有の青臭い味わいを苦手に感じてしまうかもです。味を誤魔化すためにチョコレートやバターに溶かすという方法もあります。

CBDオイル入りのチョコレートを作ってみました。うーんこ れ、なかなかよいのではないでしょうか!

チンキタイプCBDオイルのメリット・デメリット

  • 用量を確認しやすい
  • 商品のバリエーションが多く、手軽にスタートできる
  • 濃度が高い製品は効果を感じるまでの時間が短い
  • 経口摂取のため、独特の風味を苦手に感じるかも

さまざまな製品からコスパに優れたチンキタイプのCBDオイルを探してみた結果はこちら↓

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!

喫煙するヴェポライザー用タイプ(CBDリキッド)

ヴェポライザーと呼ばれる電子タバコの喫煙具を使って、気化されたCBDの水蒸気を喫煙(吸引)できるのがヴェポライザー用CBDリキッド。飲用するチンキタイプのものより、効果を感じるまでの時間が早いのが特徴です。

最近すごくラインナップが充実してきたCBDオイル製品から、「喫煙」で使用するヴェポライザー用補充CBDオイルを買ってみました。

タバコのようにハッパを燃やした煙を喫煙(吸引)ではなく、水蒸気を喫煙(吸引)しているので吸い心地はとても軽いです。ノドにイガイガくることがありません。

個人的にお気に入りのヴェポライザーはこちら↓

ヴェポライザーとCBDリキッドが一緒になった、お手軽な使い捨てタイプもあります。

NATUuR Diposable PEN Ver.2 #MaryJane CBD2%
価格 2,800円(税込)

CBDリキッドを気軽に試してみたいという方へ!使い捨てタイプのCBD PENを試してみました。

効果を感じるまでの時間は早いけれど、効果が持続する時間はチンキタイプのCBDオイルに比べると短いように思えました。私はちょっとした息抜きにはヴェポライザー、夜にしっかり休みたいときにはチンキタイプのCBDオイル、という使い分けをしています。

ヴェポライザー用CBDオイルのメリット・デメリット

  • 用量を確認しやすい
  • 効果を感じるまでの時間が経口摂取のものより早い
  • 効果が消えるまでの時間も経口摂取のものより早い
  • ヘンな風味がないので摂取しやすい
  • ヴェポライザーという道具が別途必要
  • 喫煙行為に慣れていない人は難しいことも
  • 禁煙の環境では使えない

半固形をねじり出すメディカルグレードタイプ

CBDオイル製品の中でもっとも高い濃度を誇るのは「メディカルグレード(医療グレード)」と呼ばれる、半固形のものです。

※日本国内においてCBDオイルは医薬品ではありません

注射器のようなボトルから、うにょ〜と出して使用します。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

高い効果が期待できる反面、価格も非常に高いものになっています。日本国内でもCBDオイルへの理解が広まり、よりリーズナブルな製品が登場することを期待しています。

メディカルグレードCBDオイルのメリット・デメリット

  • 用量を確認しやすい
  • 濃度が高いので効果を感じやすい
  • 効果を感じるまでの時間がとても短い
  • 価格が高い
  • 口の中にそのまま出すことはできず、スプーンやなどが別途必要(雑にやるなら指の上に)
  • 独特な風味が強いものもある

さまざまな製品からコスパに優れたメディカルグレードCBDオイルを探してみた結果はこちら↓

日本でもさまざまな製品を購入できるようになった「CBDオイル」。たくさんのラインナップの中から、特にCBDの含有量が高い「メディカルグレード」の激安商品を探してみました!

純度が高くて用途の広い結晶タイプ

CBDそのものを高純度に結晶化させた「粉砂糖」のようなタイプ。無味無臭なのでオリーブオイルに溶かしたり、そのまま舐めたり用途を問いません。最高にピュアなCBDのみを摂取することができます。

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

また、見た目は悪いけれどガラスパイプで喫煙するのは費用対効果がすごくよいです。

CBDの結晶粉末をガラスパイプで喫煙してみました。急いで効果を感じたいときにオススメです!

難点としては用量の調整がしづらいことがあげられます。精密ばかりや、小さなスプーンで適切な量を確認してから摂取しましょう。

結晶タイプCBDオイルのメリット・デメリット

  • 無味・無臭なので摂取しやすい
  • 喫煙で使用すれば効果を感じるまでの時間が早い
  • コスパが高い
  • 用量が分かりづらい

気軽に摂れるエディブルタイプ

日本国内で販売されているものはまだバリエーションが少ないですが、お菓子のようなエディブル(食用)タイプもあります。

エンドカボタニカル CBD チューインガム

こちらのチューインガムは手軽に持ち運べるし、一回の分量が分かりやすいので重宝しています。

日本でもカンナビジオール配合製品がたくさん登場してきました。本日はCBDを手軽に摂取できる「チューインガム」をレビューします!

エディブルタイプCBDオイルのメリット・デメリット

  • 用量を確認しやすい
  • 気軽に持ち運べる
  • 味も悪くない
  • ある程度の時間は噛み続けておく必要がある

子供には注意しましょう

子供の飲用には十分注意しましょう(個人的には与えるべきではないと思います)。特に、「1滴だと弱かったから2滴飲ませてみよう」というような考えは、体の小さな子供にとっては予期せぬ自体を導く危険性があります。1滴と2滴では倍の量です。

CBDオイルはすべての病気に効く万能薬ではなく、リラックス効果が期待される健康食品です。

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この可能性を大切に育てていきましょう。