CBDリキッド入りの使い捨てヴェポライザー・NATUuR CBD PENを試してみた【口コミ】

スポンサーリンク

産業用大麻(ヘンプ)から作られる「CBD」製品。CBDをオイルに溶かした「CBDオイル」がもっとも一般的ですが、最近の私はヴェポライザーと「CBDリキッド」を使って喫煙摂取することが増えました。

CBDの先進国であるアメリカでもっとも人気が高いのは「ヴェポライザー」を使って吸引する「CBDリキッド」です。CBDリキッドについて紹介します

ヴェポライザーとCBDリキッドの方がお手軽だし、効果を感じるまでの時間も短いです。

ただまんこ れ、「ヴェポライザー」という道具が別途必要なので、初心者の方には少し難しいところがあるのも事実。

また、「使い続けるかどうか分からないのに、ヴェポライザーとCBDリキッドの両方を買うのは出費がキツイ」ということもあるでしょう。

そんなときにオススメなのが、本日ご紹介する使い捨てヴェポライザー「NATUuR CBD PEN」。これ、なかなかよかったです!

NATUuR CBD PEN

NATUuR Disposable CBD Pen
価格 2,800円(税込)

NATUuRはオランダのブランド。CBD PENはビギナー向けの製品ですが、CBDリキッド単体では「スカンクフレーバー」という、もはやどう説明してよいのか分からない通好みなものもリリースしています。

CBD PENに含まれるCBDの濃度は1.5%、約200回の吸引が可能とのこと。1.5%というのはCBDリキッド単体の商品に比べると半分以下の濃度ですね。

「PEN」の名前のとおり、まっすぐな筒です。

黒いゴムキャップを外すと、中からヴェポライザー本体が登場。

タバコとほぼ同じサイズ。プラスチック製なのですごく軽いです。

吸い口は小さめ。

電源スイッチのようなものがどこにもないので、どうやって使うのか一瞬考えましたが・・・

吸い口からスーっと吸い込めば勝手に電源がONになるようです。そして煙を吸い込んだら肺にしっかり留めてプハーっと。

フレーバーはほとんど無味無臭です。ちょっとだけ甘い香りがします。

煙が軽いので、タバコの喫煙習慣がない人でもノドにゲホゲホなることなく吸えると思います。

私は爆煙VAPEに慣れていることもあり、小さな吸い口からチューっと吸うのは酸欠になりそうな感じもありました。

中国の超巨大ショッピングモールサイト「Gear Best」で凶悪そうなVAPE MODを買ってみました。この爆煙はスゴイ!!!!!!!!!

思いっきり吸うと、何かが燃えているような「パチパチパチ・・・」という音がします(音の正体は不明です)。

プハーっと5回くらい吸っていると・・・ほんのりとCBDの効果を感じることができました。

CBD PENは約200回使えるとのことなので、寝る前に使うくらいなら2週間くらい持つ・・・かしら。吸うのが楽しくなってバカスカ吸ってしまうと瞬殺されそうです。CBDリキッドを再充填することはできないため、使い捨てです。

このお手軽さはよいですね!一般的なヴェポライザーより細身で軽量だから持ち運びも簡単だし、吸い込まないと電源がONにならないため、カバンの中でうっかりONになる恐れがありません。女の子が持ってそうなポーチにもすっと入れられると思います。

1.5%という濃度ながら、しっかり吸うことで効果も感じられました。

使い捨てなので常用するにはコスパが悪いけれど、とりあえずCBDリキッドってどんなものか試してみたいという方にはオススメです。

CBD PENはほとんど無味無臭ですが、人気の「MaryJane」フレーバーを使った豪華な使い捨てタイプも登場しました。

NATUuR Diposable PEN Ver.2 #MaryJane CBD2%
価格 2,800円(税込)

NATUuR CBD PENのメリット・デメリット

  • 筒から出せばすぐ吸える
  • 無味無臭で吸いやすい
  • 小型・軽量
  • 吸い口が細いので力一杯吸引する必要がある
  • 常用するにはコスパが悪い
さまざまなメーカーからリリースされているヴェポライザー用の「CBDリキッド」。ファーマヘンプ、KOI、NATUuRの3つを比較してみました!

もうちょっとコスパに優れた2本セットもありました!

NATUuR Disposable CBD Pen 2本セット
価格 4,500円(税込)

静かな夜を過ごしましょう。