メディカルグレードのCBDオイルを激安で購入できる通販を調査してみた【高濃度】

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産業用大麻(ヘンプ)から作られたカンナビジオール製品「CBDオイル」が日本でもたくさん販売されるようになりました。

産業用大麻(ヘンプ)の茎や種から抽出した「CBDオイル」についての解説です。さまざまな効果が期待されます。

CBDオイルはCBDの含有量(濃度)によって製品のクラスが変わります。

濃度が1%から5%くらいのものは味も薄く、毎日のように気軽に摂取できます。

10%から15%くらいのものはドロっとした液体で、深い体験ができました。

スロベニアの「ファーマヘンプ社」が製造するCBDオイルを試してみました。チンキタイプながら高濃度な15%!さすがのクオリティでした。

さらに、20%以上のものは「メディカルグレード」と呼ばれ、ごく微量でも大量のCBDを摂取できるため、CBDの効能を積極的に利用したい人向けです。

単純計算で5%濃度のものと20%濃度のものは4倍のCBDが入っているのです。CBD製品を選ぶときは「含有量(濃度)」を必ずチェックしましょう。

本日は「メディカルグレード」と呼ばれる、濃度が非常に高いCBDオイルのコスパを調べてみました。果たして激安商品はあるのでしょうか?

まず、結論から述べると「極端に激安」は存在しません。その理由は

  • CBDオイルは製造メーカーが限られており、中国製や国内品のようなものは存在しない
  • 大麻取締法と関税法の規制により、個人輸入や個人での海外買い付けが非常に困難なため、正規代理店からの購入が一般的
  • 処方箋薬ではなく、健康食品(サプリメント)なので保険の適用外

というものです。詳しくはこちらも↓

CBDオイルを通販で買うなら少しでも安く、激安のものを手に入れたい!ということで、いろいろとリサーチしてみました。

バイアグラのコピーと言われる「カマグラ」なんて超激安ですが、技術的・法律的にそういったものが製造・輸入できないのです。

違法行為を助長することを避けるため、今回は日本国内に正規代理店があり、正規ルートで販売されているものの中からコスパに優れた激安メディカルグレードCBDオイルを探してみました。

なお、こちらのエントリは「メディカルグレードタイプのCBDオイル」を比較しています。一般的な濃度のCBDオイルの激安は以下からどうぞ。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!

※価格は2017年12月に調査したときのデータに基づいています

コスパの計算方法

CBD製品で重要なのは「製品中にどれだけCBDが含まれているか?(含有量)」です。いくら値段が高くてもCBDの含有量が少なければ効果に期待するのは難しいでしょう。

これからCBDオイルを試してみたい!という方へ、通販で購入する際に気をつけたいポイントをご紹介します。

販売価格をCBDの容量で割り、CBD 1mgあたり何円かを算出して激安の製品を探しました。CBD以外の付加価値が付けられた商品もあるけど、ひとまずここではCBDのコスパのみを基準にしています。

ファーマヘンプ社

スロベニアのファーマヘンプ社はコストパフォーマンスの高いCBD製品を販売しています。

さまざまなメーカーが乱立し始めたCBDオイルですが、個人的にはスロベニアのファーマヘンプ社が一番のお気に入りです。まとめて紹介します!

注射器のような容器からムニョ〜と出して使います。気温が高いと液体状になるので、冷蔵庫に入れて少し固まっているくらいが使いやすいです。

CBD 1000mgで19,500円=1mgあたり19.5円。

CBD 2000mgで36,000円=1mgあたり18円。

CBD 2500mgで43,200円=1mgあたり17.28円。

CBD 2000mgで36,000円=1mgあたり18円。

CBD 4000mgで63,000円=1mgあたり15.7円。

CBD 5000mgで81,000円=1mgあたり16.2円。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

エンドカボタニカル社

自然のままの成分を大切にした「ロウ」タイプに力を入れるエンドカボタニカル社。より包括的な効果を期待する場合はロウタイプがよいのかもしれません(私の個人的な体験では差が分かりませんでした)。

一般的なチンキタイプから魅惑の結晶まで、マニアックならラインナップのCBD製品を手がけるエンドカボタニカル社の商品一覧です。

ポンプのような形状の入れ物から、むにゅっと押し出して使用します。ドバっと吹き出すように出てくることがあったので、しっかり的を狙うようにしましょう。

CBD 2000mgで32,360円=1mgあたり16.1円。

CBD 2000mgで32,360円=1mgあたり16.1円。

CBD 3000mgで48,968円=1mgあたり16.3円。

含有率がものすごく多い、メディカルグレード相当のCBDオイルを使用してみました。高い効果を望む人にはよいかもしれません!

ヘンプメッズ社

海外で高い人気のヘンプメッズ社は少量からメディカルグレード製品を販売しています。

アメリカ・HEMPMEDS(ヘンプメッズ)社の「リアル・サイエンティフィック・ヘンプオイル(RSHO)」シリーズからオススメのCBDオイルをご紹介します

※濃度が20%以下の製品もありますが、メディカルグレードの形状なので紹介しています

リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 300㎎(10%)【グリーン・レーベル】
価格 12,374円(税込)

CBD 300mgで12,374円=1mgあたり41.2円。

リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 510㎎(17%)【ブルー・レーベル】
価格 17,757円(税込)

CBD 510mgで17,757円=1mgあたり34.8円。

リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 720㎎(24%)【ゴールド・レーベル】
価格 19,548円(税込)

CBD 720mgで19,548円=1mgあたり27.1円。

リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 3800㎎(38%)【スペシャル・ブレンド】
価格 75,522円(税込)

CBD 3800mgで75,522円=1mgあたり19.8円。

ファーマヘンプ社やブルーバードボタニカル社に比べると知名度は低いですが、アメリカのHEMPMEDS(ヘンプメッズ)社のCBDオイルを試してみました。

注射器型ではなく、軟膏のような小さな入れ物に入ったシリーズもあります。持ち歩きに便利なのが特徴です。

RSHO・ゴールド CBDオイル 240mg/1g(24%)
価格 6,282円(税込)

CBD 240mgで6,282円=1mgあたり26.1円。

RSHO・スペシャル CBD ブレンド 380mg/1g(38%)
価格 8,820円(税込)

CBD 380mgで8,820円=1mgあたり23.2円。

ペーストタイプの難点は1回あたりの用量を計測しづらいこと。全体で1gしか入っていない小さな製品なので、指先などに少し付けて少量ずつ舐めてみるのがよいと思います。

ヘンプメッズ社のRSHOシリーズは超高濃度のお試しパッケージみたいなのがお手頃価格で販売されています。

コスパに優れた激安CBDオイル

ずいぶん長くなりましたが・・・コスパに優れた激安メディカルグレードCBDオイルを紹介します!

第一位はファーマヘンプ社 40% CBD Golden Amber Paste 10ml CBD 4000mg/10ml!

CBD 4000mgで63,000円=1mgあたり15.7円。ファーマヘンプ社のメディカルグレード製品はさまざまな容量・濃度がありますが、一番おトクなのは40%のものでした。

第二位はわずかな差でエンドカボタニカル社。20%製品ですがコスパは高いです。

CBD 2000mgで32,360円=1mgあたり16.1円。

CBD 2000mgで32,360円=1mgあたり16.1円。

第三位はこちらもわずかな差でファーマヘンプ社の50%製品。業界最高濃度ともいえる50%。CBDの含有量5000mgというのは一般的なCBDオイルの10本分に相当する量です。

CBD 5000mgで81,000円=1mgあたり16.2円。。

おわりに:メディカルグレードを選ぶ理由

最初に述べたように、メディカルグレード製品はCBDの含有量がものすごく高いです。

その作用は一般的な含有量のCBDオイルを大量に摂取したときとは何か違うように感じています。

一般的なCBDオイルだと、たくさん摂取しても「もわ〜ん」という感じです。しかし、メディカルグレードは「ガツン!」と意識が変わります(私の体験です)。

弱いお酒をチビチビ飲むのと、強いお酒をショットで飲む違いみたいなものでしょうか。

メディカルグレードは価格が高く、注射器型の形状をしているものが多いので毎日気軽に使う感じではありません。CBDの効能は未知数ですが、明確な意思を持って使用するためのものでしょう。

日本でもCBD製品が正しく認知され、医療保険の対象になれば・・・もっと手軽に入手できるようになるはずです。

これからも情報を発信していきます!