CBDオイルを通販で購入する際に気をつけたいポイント【3点】

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日本でも大人気の「CBDオイル」。産業用大麻(ヘンプ)の茎や種から抽出されたカンナビジオールという成分が含まれた製品です。

私もこれまでにたくさんのCBD製品を試し、愛用しています。

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これからCBDオイルを試してみたい!という方へ、通販で購入する際に気をつけたいポイントをご紹介します。

CBD製品の種類を知ろう!

かつてはCBD製品は「CBDオイル」しかありませんでしたが、最近はバリエーションが拡がりました。

もっとも一般的なCBD製品は液体タイプ(チンキタイプ)のCBDオイル。スポイトでちゅーっと吸い上げてポタポタと舌下に垂らして使用します。

CBDオイルのメリット

  • 容量を調整しやすい

CBDオイルのデメリット

  • 製品によっては青臭い風味があり、好みが分かれる

液体タイプよりもCBDの含有量が高く、コッテリとしたバターのようなCBD製品は「メディカルグレードタイプ」と呼ばれています。

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メディカルグレードタイプのメリット

  • 超高濃度なので効果を実感しやすい

メディカルグレードタイプのデメリット

  • 価格が高い

口から飲用(経口摂取)するのではなく、タバコのように喫煙(吸引)して使用するCBD製品は「ヴェポライザー用CBD入りリキッド」と呼ばれています。吸引は経口摂取よりも効果を感じるまでの時間が短く、効率的にCBDを摂取できる方法です。

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ヴェポライザー用CBD入りリキッドのメリット

  • 短い時間に効果を実感しやすい
  • コストパフォーマンスがよい

ヴェポライザー用CBD入りリキッドのデメリット

  • ヴェポライザーという道具が別途必要
  • 喫煙行為に馴れていない人には不向き
  • 禁煙の環境では使用できない(すべきではない)

ほかにも、無味無臭で摂取しやすいCBD結晶粉末や、サプリのようにカプセルに入ったもの、チューインガムなども存在しています。

日本でもっとも一般的なのは液体タイプ(チンキタイプ)の「CBDオイル」です。

容量と濃度の見方を知ろう!

もっとも一般的な液体タイプ(チンキタイプ)のCBDオイルは「液体全体の容量」と「そこに含まれるCBDの容量」、そこから計算された「濃度」がパーセンテージで表記されています。

たとえばこちらの製品↓

液体の容量は10ml、CBDの容量は500mg、濃度は5%という表記です。

一方、こちらの製品は↓

RSHO・CBDオイル【RSHO-X】5000mg/240ml
価格 52,447円(税込)

CBDの容量は5000mgと超大容量ですが、液体の容量が240mlなので濃度としては2%になります。

濃度が高ければ、液体を摂取する量を減らすことができます。その反面、わずかに用量を間違えただけで過剰摂取になってしまう恐れがあります(CBDの過剰摂取による重篤な副作用は報告されていません)。

上記の2製品を比べると、濃度の点では小さなビンの方が勝っているけどCBDの総容量だと大きなビンの方が勝っており、商品価格におけるCBDのコストパフォーマンスを比べると500mgのCBDで8,000円のものより、5000mgで52,447円の製品の方がお得ということになります。

CBDオイルを選ぶときは「容量と濃度」を必ず確認しましょう。濃度が低い製品だと効果を実感しづらいことがあるため、個人的には濃度5%程度の製品から始めることをオススメします。

CBDの純度について知ろう!

CBD製品の原材料は産業用大麻(ヘンプ)という自然の植物です。

多くのCBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)の茎や種から超臨界による二酸化炭素抽出法という方法で成分を抽出し、自然のままの形で製品化しています。これらは「ロウ(生)」タイプや「CBDa」と呼ばれることもあります。

CBDaを積極的にアピールしているのは、デンマークのエンドカボタニカル社。CBD+CBDaの含有量によって幅広いラインナップです。

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ロウヘンプCBDオイル 300MG CBD+CBDA(30%) 1G
価格 9,200円(税込)

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もうひとつのカテゴリとして、抽出されたカンナビジオールを精製し、純度を極限まで高めたものがアイソレートタイプのCBD結晶粉末や、その粉末を溶かして製造されたCBDオイルです。

RSHO・CBD・アイソレート 1G(99%)
価格 9,800円(税込)

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自然のままのナチュラルなCBDがよいか、純度の高い精製されたピュアなCBDがよいか・・・は結論が出ていません。

「大麻草に含まれる自然のままな状態こそ本来の姿であり、人体に包括的に作用する」という主張もあれば、「純度が高い方が余計な成分がないので心配が少ない」という主張もあります。

私自身はどちらのタイプも使用したことがありますが、効果の違いは体感できませんでした。それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

自然なままの製品のメリット

  • 大麻草そのものの自然な状態で摂取できる

自然なままの製品のデメリット

  • 青臭い風味がある

純度の高い製品のメリット

  • 無味・無臭なので摂取しやすい

純度の高い製品のデメリット

  • CBD以外の成分は摂取できない

ここはご自分の文化的な好みで選んでよいと思います。オーガニックなものが好きなのであれば、自然そのままの製品でしょうか。

CBDオイルを通販で購入する際に気をつけたいポイントまとめ

それではまとめです!

  1. 自分に合った製品の形状を選ぼう!
  2. 自分に合った容量・濃度を選ぼう!
  3. 自然のままか・純度の高いものか選ぼう!

自分にピッタリの製品を選んで、上手に活用してみましょう。私もさまざまな製品を試していきたいと考えています!