CBDa(CBD酸)とは?CBDとの違い、作用の体験談について

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産業用大麻(ヘンプ)から作られるCBDオイルにはさまざまな種類があります。日本でも気軽に購入できるようになったのは大変喜ばしいことですね。

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CBDオイルの中には「CBD」に加えて「CBDa」という成分の表示が付けられたものがあります。「CBDa」について体験談を交えてご紹介します。

CBDa(CBD酸)とは

CBDa(CBD酸)の「a」は「酸(acid)」の略称です。「カンナビジオール酸」や「カンナビジオリック酸」と呼ばれることもあります。

CBDオイルにはその名の通り、CBDという大麻特有の成分が含まれています。しかし、植物としての大麻草にはCBDはごくわずかにしか含まれておらず、CBDaの形で存在しています。

CBDaは熱や光によって簡単にCBDに変化するため、CBDオイル製品の多くは「CBDa」ではなく「CBD」が含まれているという表示になっています。

CBDaが含まれている製品は「ロウ(生)ヘンプオイル」という名前になっていることが多いです。大麻草にそのまま含まれる、ナマの成分を大切にしていますよ、ということなのでしょう。

ロウヘンプCBDオイル 300MG CBD+CBDA(30%) 1G
価格 9,200円(税込)

反対に、アイソレート(結晶)タイプのように精製された製品にはCBDaが含まれているという表示はありません。

CBD 1000mg配合 99%クリスタル結晶
価格 16,800円(税込)

牧場の生搾り牛乳と加熱殺菌した牛乳の違いみたいなものでしょうか・・・。

CBDaが含まれる製品一覧

前述の通り、CBDaは「ロウ(生)」な製品にしか含まれていません。アイソレート(結晶)タイプやヴェポライザー用CBDオイルはCBDのみとなります。

CBDaを積極的にアピールしているのは、デンマークのエンドカボタニカル社。CBD+CBDaの含有量によって幅広いラインナップです。

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一般的なチンキタイプから魅惑の結晶まで、マニアックならラインナップのCBD製品を手がけるエンドカボタニカル社の商品一覧です。

ロウヘンプCBDオイル 300MG CBD+CBDA(30%) 1G
価格 9,200円(税込)

ロウヘンプCBDオイル CBD+CBDA(10%) 1G
価格 3,980円(税込)

ロウヘンプCBDオイル2000MG CBD+CBDA(20%)
価格 40,450円(税込)

ロウゴールデンヘンプCBDオイル3000MG CBD+CBDA (30%)
価格 61,210円(税込)

ローヘンプオイルカプセル(CBD+CBDA) 300mg
価格 5,565円(税込)

ローヘンプオイルカプセル(CBD+CBDA) 1500mg
価格 33,387円(税込)

CBDaとCBDの作用の違いについて

私はこれまで、日本国内の正規代理店で販売されているCBDオイルの大半を体験しまくってきました。

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談一覧【まとめ】
私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

CBDのみの製品、CBDaも含まれている製品、どちらも体験したことがありますが・・・

正直なところ、明確な体験の差はありませんでした。さすがアシッド(酸)だぜー!という違いは私には分かりませんでした。

エンドカボタニカル社は「大麻草に自然に含まれている形はCBDaであるから、よりよい効果を与えるだろう」という考えに基づいて製品を開発しているようです。

私個人の体験ではCBDでもCBDaでも違いはなく、それよりもCBD(もしくはCBDa)の含有量によって大きく変わると感じています。

CBDaのメリット・デメリットについて

CBDaのメリットはよく分かりません。CBDaの方が明らかに優れているという情報は見つけられませんでした。

デメリットとしては「ロウ(生)」な製品のために、いずれもCBD特有の青臭さがあるという点です。ヴェポライザーで気軽に喫煙できるCBDa製品はありません。味がどうしても苦手な場合はカプセルタイプもありますが、カプセルは用量のコントロールが難しいので万人向けとは言いづらいです。

自然の形にこだわりたい!という方はCBDa製品を選ぶとハッピーかもですが、個人的にはふつうのCBDでも大丈夫なように感じました。

もし、CBDaはここが勝っているという体験談がありましたら教えてください。