手軽にVAPE!CBD・ヴェポライザーセット「ベイプペン」【レビュー】

シェアする

スポンサーリンク

産業用大麻(ヘンプ)から作られる「CBDオイル」は、チンキのようにスポイトで吸い上げて舌下に垂らして飲み込む製品が日本では一般的です。

5%CBDオイルドロップ CBD 500mg/10ml
価格 8,000円(税込)

飲用なら摂取量のコントロールが容易で、誰でも手軽に使える一方、CBDオイル特有の青臭い味が気になる方も多いと思います。

CBDの先進国であるアメリカでは「喫煙」での使用がもっとも人気があります(言葉では「喫煙」としておりますが、実際は「煙」を吸い込むのではなく「水蒸気」を吸引して使用します)。

CBDオイルは従来の医薬品の代替となるか?リサーチ結果についての感想
Brightfield GroupとHelloMDは「カンナビジオールを理解する」と題した調査の概要を発表しました。感想とともに紹介します。

喫煙は飲用よりもバイオアベイラビリティが高いため、CBDを効率よく全身に届けることができます。経口(Oral)だと20%、吸入(Inhalation)だと30%と、1.5倍の差があります(もっとも高いのは直腸吸収の60%です)。

anal

画像引用元:http://store.shopping.yahoo.co.jp/leaflives/edc-ra-s-500-10.html

しかし、喫煙しようと思うと「喫煙用のCBDオイル」と「喫煙に使用するヴェポライザー」という2つの道具を揃える必要があり・・・なかなか面倒くさいものがありました。

ヴェポライザー用CBDオイル 1000mg(補充タイプ)

【レビュー】ブルーバードボタニカル ヴェポライザー用補充CBDオイル 1000mg【vape】
最近すごくラインナップが充実してきたCBDオイル製品から、「喫煙」で使用するヴェポライザー用補充CBDオイルを買ってみました。

もっと手軽に使えたらよいのに・・・という声が届いたのか、ブルーバードボタニカル社から「あらかじめCBDオイルが入っているヴェポライザー」が登場していたので早速使ってみました。

CBD・ヴェポライザーセット「ベイプペン」

CBD・ヴェポライザーセット
価格 9,370円(税込)

ヴェポライザー本体は定評のあるカンガーテック社製。安っぽさは感じられません。

ポーチの中には専用の充電アダプター入り。スマホのようにUSBから充電します。

ヴェポライザー本体に直接USBケーブルを接続することはできず、専用の充電アダプターが必要なのは少し面倒ですが、一般的な喫煙量であれば一回の充電で数日は使い続けられます。

ヴェポライザーは細身なので持ちやすいです。バカスカ吸うのではなく、スマートにすぃ〜〜っと吸う感じです。

丸いボタンを素早く5回押すと電源がONになります。

カンガーテック「EVOD」の表示が。

さらに、本製品には丁寧な日本語の説明書が付いているので私でも非常に分かりやすかったです。こういう製品で日本語説明書付きというのは珍しいですね。素晴らしい!

CBD・ヴェポライザーセット「ベイプペン」を使ってみた

最初にCBDオイルのカードリッジをヴェポライザー本体へ装着します。電源ボタンを5回素早くカチカチと押して電源オン。

ボタンを長押しすると加熱がスタートし、水蒸気が弾けるようなパチパチッという音が聞こえてきたら吸引を始めます。

ヴェポライザー本体が細身ということもあって、吸い心地はちょっと固め。むせかえるほど大量には吸い込めません。

味はわずかに甘い感じですが、ほとんど無味無臭です。タバコのような「煙」ではなく、水蒸気を吸っているのでノドにキツくありません。喫煙習慣がない人でもムリなく使えそうです。

しっかりと肺に留めて・・・ぷはー。

吐き出した煙(水蒸気)にもタバコのような強い匂いがないので、室内で吸っていても大丈夫そうです(禁煙の場所では吸わないようにしましょう)。

あー、やっぱりヴェポライザーだと効果を素早く感じられますね。目の力が抜けて、心身がよい感じにリラックスできているのが分かります(個人の感想です)。

静かな夜を過ごしたいときにピッタリだと思います。アメリカでもCBDの摂取方法でベイプが一番人気なのもうなずけますね。

このお手軽さは嬉しいです!そして、毎晩のように吸ってみたけれどカードリッジはなかなか減りそうにありません。コスパよさそうです。

ヴェポライザーのメリット

ヴェポライザーを使用してCBDを摂取するメリットは、以下のようなものがあります。

  • 効果を感じるまでの時間が飲用タイプより早い
  • 飲用タイプの独特な味がなく、気軽に摂取できる
  • 摂取量をコントロールしやすい
  • 喫煙可能な場所であれば、まわりの目を気にせずに使用できる
  • ベイプという行為が楽しい

ヴェポライザーのデメリット

反対に、ヴェポライザーを使用してCBDを摂取すると以下のようなデメリットがあります。

  • 効果の持続時間が飲用タイプより短い気がする
  • ヴェポライザーという道具が必要で、充電が切れると使えない

こんなシチュエーションにオススメ

CBDの作用には個人差があると思われますが、私の場合はCBDを摂取するととにかくボケーっと休みたくなります。仕事とか会話とかメールの返事とかやりたくなくて、ぼーっと過ごしたり、動画を見てたりしたいです。脳がリラックスするからだと思います。

決して「ハイ」にはならないので、パーリーピーポーがウェイってるクラブなどで使用するのには向いていないでしょう。

また、スマートドラッグのように頭脳が冴え渡ることもないので、車の運転や仕事中や試験勉強にも向いていません。

そう、ぶっちゃけていえば私にとってのCBDは「休む」ための作用しかないのです。私はアルコールを一切摂取しませんが、アルコール好きな人がチビチビやっているような感じに近いのかもしれません。

それでも、私の生活にCBDは欠かせないものになっています。

私は会社員ではなく自営業者(自分の会社)なので、ヘタしたらずーっと脳が何かに追われている状態です。あれやらなきゃ、これやらなきゃ、というのがあまりに多い毎日です。気が休まるタイミングがありません。ベッドの中でも奉仕してしまいます。

「今日は休むぞ!」と決めて、部屋の明かりを消してヴェポライザーをプカーっと吹かして、ゆるめの動画でも見ながら過ごす時間は、とても贅沢でとても大切なものになっています。

補充用CBDオイルとの違いについて

ヴェポライザーに補充する用のCBDオイルもあるけれど、手軽に使うなら本製品のようにあらかじめ入っているものがオススメです。

ヴェポライザー用CBDオイル 1000mg(補充タイプ)

実は、空のヴェポライザーにCBDオイルを補充してもすぐには使えません。アトマイザーと呼ばれる部分へオイルがしっかりと染み込むまで待ってから吸わないと、空焚き状態でコイルが焼けてノドに辛い煙になってしまいます(たぶん身体に悪いです)。一度焼けてしまったコイルは復活不可能なので、買い換えることになります。

ベイプペンならそういった心配が不要!買ったらすぐに使えるし、失敗がありません。

静かな夜を過ごしましょう!

CBD・ヴェポライザーセット
価格 9,370円(税込)

おまけ

一般的なヴェポライザーではなく、凶悪なほどごついものでも試してみました。

爆煙ヴェイプ!Original HCIGAR VT250 TC Mod with DNA250 Chip【vape】
中国の超巨大ショッピングモールサイト「Gear Best」で凶悪そうなVAPE MODを買ってみました。この爆煙はスゴイ!!!!!!!!!