CBDオイルは手荷物として飛行機へ持ち込める? 検証してみました

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日本でも手軽に入手できるようになったCBDオイル。

さまざまな効果が期待されていますが、個人的には便利な「安定剤」として使っています。最近いろいろ感覚が拡がりすぎてしまって、電車や街中などの人がたくさんいる場所で精神不安になることが多いのです。また、自宅でアタマがイッパイイッパイになって「休みたい!」というときにも使っています(個人の感想です。CBDオイルの効果をアピールするものではありません)。

ま、サブカル野郎は40になると鬱になるという説もあるので気をつけたいなと思いつつ・・・

どこへ行くのにもCBDオイルが欠かせなくなってしまいました。コンドームを持ち歩く日がなくてもCBDオイルは持ち歩いています。

でも、CBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)から作られているため、持ち歩くのを躊躇してしまうことがあるかもしれません。もちろん、違法な成分は一切含まれていませんし、完全に合法なものですが、昨今は大麻を持ち歩いて事件になる人が増えたので・・・

CBDオイルを飛行機に持ち込んでも大丈夫なの?を検証してみました。

持参したのはこちら。スロベニア・ファーマヘンプ社製のオーガニックものと、20%というマイルドなメディカルグレードもの。

Pharmahemp CBD Drop Oorganic 4.5% 10ml
価格8,200円(税込)

20% CBD Golden Amber Paste CBD 1000mg/5ml
価格 19,500円(税込)

ファーマヘンプ社はお気に入りのメーカーです。アメリカ製よりクオリティが安定しているように感じます。

オススメ!ファーマヘンプ社のCBDオイルまとめ【通販】
さまざまなメーカーが乱立し始めたCBDオイルですが、個人的にはスロベニアのファーマヘンプ社が一番のお気に入りです。まとめて紹介します!

使ったのはLCCのヴァニラエア。成田空港から札幌行きです。いつものように電車に乗り遅れ、時間ギリギリに空港到着。

もはや最寄り駅と呼ぶには遠すぎる第三ターミナルに大急ぎで向かいます。

ドラゴンボールの蛇の道を思い出させる、延々と続く通路。女の子ならキレてもいいレベル。

ワキをバスが走る路上。どれだけ有害な空気を吸ったと思ってる? ドブネズミは俺を家族だと思ってきたし、もう地球はここだけとすら思えてきました。

途中でお金がなくなったのでサーカスのバイトなどを繰り返し、気がついたらピエロの扮装のまま、ようやくゴール!

保安検査場へ向かいます。

ういーん

うん。何も言われませんでした。

何か言われたときにはいろいろ説明しようと思っていたのに、拍子抜けするくらいスルーです。

苦手な飛行機もこれで安心!

国際線は未検証です

今回の検証はあくまで日本国内の移動です。法律や文化が違う海外の国ではありません。CBDオイルを明確に法律で禁止している国は存在しないと思いますが、「これはなに?」と尋ねられる可能性はあるかもしれません。

また、ファーマヘンプ社のように国際的に知名度があるメーカーで、きちんとパッケージに入れられたCBDオイルではなく、空ボトルにカラープリンターで作ったシールを貼っただけのような手作りメーカー品だと、追求される可能性が高くなるかもです。

もっともっとCBDオイルが一般に拡がることを期待しています!

念のため注

大容量のCBDオイルなど、一般の「液体」としての許容量をオーバーしている場合は当然ダメです。