【レビュー】驚異の安定感!50% CBD Golden Amber Paste CBD2500mg/5mlを試してみた【高濃度】

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産業用大麻(ヘンプ)から作られる「CBDオイル」は、成分の濃度によってさまざまな製品が販売されています。1万円以内で入手できるお手頃なタイプだと、濃度は5%程度が一般的。毎日を優しく過ごすのに便利です。

その一方で、「メディカルグレード」と言われる超高濃度な製品もあります。本日ご紹介するのは・・・驚愕の50%濃度!!!!!!!

※日本国内では大麻取締法の規制によってCBDオイルを製造することができません。技術力に優れた海外製品を「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」や「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」のような専門の正規代理店から購入されることをオススメします。

これからCBDオイルを試してみたい!という方へ、通販で購入する際に気をつけたいポイントをご紹介します。

50% CBD Golden Amber Paste CBD2500mg/5ml

5mlボトルで4万円以上と高額な製品ですが、2500mgものCBDが入っています。間違いなく、現時点で最高レベルの含有量でしょう。

メーカーは産業用大麻先進国であるスロベニアのファーマヘンプ社。徹底した管理の下、非常にクオリティの高いCBDオイルを製造しています。個人的にも一番のお気に入りメーカーです。

さまざまなメーカーが乱立し始めたCBDオイルですが、個人的にはスロベニアのファーマヘンプ社が一番のお気に入りです。まとめて紹介します!

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ボトルは注射器のような形状。チョコレート状のCBDオイルが中に入っています。

後ろ側からネジ込んでいくと、むにょ〜〜〜という感じでチョコレートのようにコッテリとしたCBDオイルが抽出されます。ぷしゃーっと吹き出ることはありません。先日、別の製品でCBDオイル顔射を経験した私としては、このコッテリ感は安心できますね。

含有率がものすごく多い、メディカルグレード相当のCBDオイルを使用してみました。高い効果を望む人にはよいかもしれません!

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※保管している室温が高いと通常のオイル状になるため、なるべく冷暗所での保管をオススメします

ボトルの目盛りを見ながら出せるので、出し過ぎになる恐れもありません(一度出したら吸い込むことはできません)。

これで0.5mlくらい。全体が5mlで2500mgのCBDが含まれているので、0.5mlでも250mgもの超大容量のCBDが摂取できてしまいます。

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250mgというと、一般的なチンキタイプのボトルの半分を一気飲みするのと同じです。恐るべしメディカルグレード・・・。

それでは、そのままパクっと舐めてみました。

味はしっかり苦く・ノドに辛いです。水が欲しくなるので、眠る直前に使うときは布団の近くにペットボトルの水などを用意しておきましょう。

そして・・・さすが50%!!!!!!!!!

素晴らしい安定感です。摂取して数分で、気持ちがスーっと落ち着いて、目がトローンとしてきました。首の後ろがボーっとして心地よいです。

音楽をかけながら、ゆっくりと過ごすことにしました。

はっきりと分かる効果は3時間くらい継続し、その後に1時間くらい昼寝をしてしまいました。睡眠導入剤を使ったときのような「逃げられない眠気」ではなく、「あーもう、これ昼寝しちゃってもいいんじゃないですかね」という、リゾート地で贅沢に過ごすような感覚。

0.5mlずつ使うとすると、1回あたり約5,000円のコストです。値段が高いので気軽に購入できるものではありませんが、ワリカンしてでも欲しい逸品でした。

コスパに優れたメディカルグレードタイプのCBDオイルをお探しの方はこちらのエントリもどうぞ。

日本でもさまざまな製品を購入できるようになった「CBDオイル」。たくさんのラインナップの中から、特にCBDの含有量が高い「メディカルグレード」の激安商品を探してみました!

同じ製品のラインナップには、濃度が薄くてお手頃価格なものもあります。

メディカルグレードのCBDオイルについて

本製品のように、高濃度なCBDオイルは「メディカルグレード(医療グレード)」と呼ばれています。

私は医療の専門家ではないため、CBDオイルが病気に効くのかどうかという点については分かりませんし、このブログでは言及しません。でも、この安定感なら、衝動的な発作が起きたときやパニックの感情が湧き出てきたときにも役立つだろうなと思います(個人的な感想です)。

CBDオイルの効果・効能はCBDの含有量によって決まるので、本製品のように超大量のCBDが含まれているものは期待が高まります。

CBDオイルは癌やてんかんに効くのでしょうか。販売店やブログの口コミは真偽が判断できません。慎重に未来を見極める必要があります。

私は気分が高揚しすぎて寝付けないときや、長時間の飛行機移動などのときにCBDオイルを利用しています。

難点は味がマズイという点ですね(マズイのは子供の誤飲・誤食を防げるメリットがあります)。CBDオイルは親油性(油に親しみやすい)という特徴があるので、湯煎したチョコレートに混ぜて食べると味をごまかせます。

日本ではCBDオイルはまだまだ一般的ではなく、法律の壁があるために大麻の製造すら行えません。これから認知が広がり、より購入しやすい価格で、たくさんの人が選択することができるようになることを期待しています。

ファーマヘンプ社とエンドカ社を比べてみた

先日レビューしたエンドカ社の20%CBDオイル「RAW高濃度ヘンプCBDペースト CBD+CBDa 2000mg / 10g」と比較してみました。

含有率がものすごく多い、メディカルグレード相当のCBDオイルを使用してみました。高い効果を望む人にはよいかもしれません!

ファーマヘンプ社

  • コッテリとして固形に近い液体
  • ゆっくり出るので抽出する量を調整しやすい
  • 苦くて辛い
  • 効果を実感するまでが早い(数分)が、効果の作用時間が少し短い(3時間程度)

エンドカ社

  • ドロっとした液体
  • ドバっと出るので抽出する量を調整しづらい
  • 苦くて辛い
  • 効果を実感するまでが遅い(数時間)が、効果の作用時間が長い(半日程度)

個人的に使いやすいのは、作用時間が早いファーマヘンプ社の方でした。慢性的な疾患などで、常にCBDオイルの効果・効能を感じていたい人はエンドカ社がよいかもしれません(日本国内においてCBDオイルは医療品ではなく健康食品なので、特定の疾患を治癒するものではありません)。

ファーマヘンプ社 メディカルグレード製品一覧