ファーマヘンプ社の15% CBDオイルを試してみた【レビュー】

シェアする

スポンサーリンク

CBDオイル輸入販売 CBD LAB」で販売されている、ファーマヘンプ社のCBDオイルを試してみました。

CBDオイルが日本で紹介され始めた2014年ごろは、濃度が1%程度の製品だったように記憶していますが、最近は高濃度なものが増えてきて・・・こちらは、まさかの15%濃度です。1%の15倍、1滴で15滴に匹敵するので効果も覿面なハズ。

Pharmahemp CBD Drop 15% 10ml

15%CBDオイルドロップ CBD 1500mg/10ml
価格 28,000円(税込)

ボトルの形状は一般的なCBDオイルと同じです。アタマの部分がスポイトになっているので、ちゅーっと吸い上げて飲用します。飲用前にはしっかりとビンを振って、中身を攪拌しましょう。

phamahemp_8

基本的な飲用方法は、ベロの下へポタポタポタ・・・と垂らして、60秒程度ベロの下で留めておいてからゴックンと飲み込みます。こうすることで、口の中の粘膜から有効成分を吸収できます。

Pharmahemp CBD Drop 15%はオリーブオイルがベースのため、サラっとした液体です。うっかりするとジョボボーっと過剰に出してしまう恐れがあるので、鏡などで確認しながら一滴ずつ垂らすのがよいと思います。

上の口が小さな女の子など、口を開けてベロの下にDROPするのが苦手な場合はティースプーン等に先に出しておいて、それを咥えてもよいでしょう。

phamahemp_9

では、ベロの下へ垂らします。ポタポタポタ・・・

うーんこ れはマズイ。いつもの青臭いCBDオイル味ですね。口の中に青臭い香りが拡がります。苦みはそれほどありませんが、少しピリっとした辛さがあるので、子供やペットにそのまま飲ませるのは困難かもです(子供やペットに飲ませる是非はここでは触れません)。

そして・・・さすが15%ですね。パーミルで表すのが許されるなら、さすが150‰ですね・・・。

非常に短時間で、すーっと気持ちが落ち着いていくのが分かりました。すーっという感じです。ファーマヘンプ社のCBDオイルはどれもクオリティが高いように思います。いいですねコレ!

さて、本製品は濃度が高い分だけ、価格も高くなっています。濃度が低いものよりもわずかにお得ではあるけれど、約3万円というのは手を出しづらいものです。

最初のうちはもうちょっと安いのから試してもよいと思います。

5%CBDオイルドロップ CBD 500mg/10ml
価格 8,000円(税込)

10%CBDオイルドロップ CBD 1000mg/10ml
価格 19,500円(税込)

本製品のメリットを上げるとすれば、濃度が高い分だけ使用量が少なくてすむため、CBDオイルの味が苦手な人の負担が軽減できるという点でしょうか(同じ量のCBDを摂取したいときに、15%濃度なら5%の製品の3分の1でOK)。

その反面、過剰摂取には十分に気をつける必要があります。CBDオイルには重篤な副作用の報告はないようですが、日本においては「医薬品」ではなく「健康食品」であること、まだ新しい世界の製品であることをしっかり認識して、少しずつ適量を見極めていきましょう。

CBDオイルの効果について

CBDオイルにはさまざまな効果が期待されていますが、個人的にはリラックスできる安定剤として重宝しています。イライラしているときや落ち着かないときに使うと、穏やかな気持ちへ導かれます。瞑想にも向いていると思います。私は飛行機などの密閉された空間で近くに他人がいることがとにかく苦手なので、そういうときの不安を防ぐためにも便利に使っています。

※上記は個人的な感想であり、製品の効果・効能をアピールするものではありません。

反対に、CBDオイルを使ってウェーイとパリピが騒ぐのは難しいと思います。勃起やハゲやダイエットにも直接的な効果はないでしょう(ストレスが緩和されることによる副次的な効果はあるかもです)。試したことがないので分からないけれど、性感の向上もないと思います。

そして、CBDオイルのような製品は使用者のポテンシャルによっても体験は大きく変わります。

例えが微妙ですが、ひとりでイケる女の子はふたりでもイケる可能性が高く、ひとりでイったことない女の子がふたりでイケる可能性は低いものです。それは「イク」という感覚を知っているか・知らないかの差です。

※ひとりでイケて、ふたりでイケないのは勉強あるのみ。

自分の精神をコントロールするのに慣れている人はCBDオイルの効果を実感しやすく、そういうことに不慣れな人は(実際には効いていても)効果が分かりにくいかもしれません。ハタから見ると酔っ払っているのに「ぜんぜん酔ってないよー」という人にも似てますね。

本当に効いていないのではなく、効いているけれど実感できていない状態というのは、うっかりすると事故につながるので十分な注意が必要です。「ぜんぜん大丈夫だからー」と言いつつ、ブっ倒れる酔っ払いと同じです。CBDオイルを摂取したら、なるべく静かに自宅で過ごしましょう。車や自転車の運転は絶対に止めましょう。

静かに過ごすことは、体験に気づきやすくなる効果もあります。

いろいろ大変な時代です。ゆっくりと穏やかな気持ちで過ごす時間は、大切にしていきたいですね。

CBDオイルの副作用について

CBDオイルは非常に新しい製品であり、日本においては「医薬品」ではなく「健康食品」という扱いです。国内の医療期間できちんと検証されたものではありません。

個人的な体験からすると、適切な用量の摂取であれば重篤な副作用はないと感じています。

摂取してからしばらくすると眠くなることもあるけれど、睡眠導入剤を使ったときのような「泥のような眠さ」ではなく、心が落ち着いたことによる自然な眠さです。

効果が切れる「抜け際」の感覚も自然で、イライラするようなことはありません。

ただし、細かな作業やメールの返信を書くようなことはやりづらくなります。「今日はもう何もしない!徹底的に休む!」という状態で摂取しましょう。

私の身体には非常に合っているように感じています。

CBDオイルの致死量について

海外の動画でCBD入りのシロップを一気飲みするものがありました。そういう、用法・用量を守らない使い方は本当に勘弁して欲しいと思います。そんなことやって「これは危険だ!」となったら、安全に使っている人たちは迷惑すぎます。

大麻の有効成分「カンナビノイド」には、致死量は存在しないとされています。大麻そのものをどれだけ過剰に摂取しても、自殺はできません。アルコールには「急性アルコール中毒」があるけれど、大麻にはそういったものはありません。

しかし、リラックスした状態で注意力が散漫になってしまうと事故に遭うリスクは増加します。酔っ払いが線路に落ちるのと同じですね。CBDオイルを摂取したら、なるべく自宅でゆっくり過ごしましょう。

また気になる製品があればレビューします!

Pharmahemp CBD Drop 15% 10ml

15%CBDオイルドロップ CBD 1500mg/10ml
価格 28,000円(税込)