純度の高いCBDの結晶粉末・アイソレートタイプが気になるので調べてみた

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産業用大麻(ヘンプ)から作られるCBDオイル。一般的には「オイル」の形をしており、口の中にポトポトと垂らして飲用しますが・・・

これだと、どうしてもヘンプ特有の青臭い香りや味が気になることがありました。もっと手軽に純粋な成分を摂取したい・・・と思っていたら、CBDを結晶粉末化させたアイソレートタイプが登場しました!

CBD 1000mg配合 99% クリスタル結晶

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

有機栽培されたヘンプからCO2臨界抽出によって抽出、脱脂、蒸留、脱炭酸の処理を行うことで純粋なCBDのみを分離(アイソレート)し、結晶化させた逸品です。

カタマリをカッターナイフ等でガリガリ削って粉末にして使用します。完全に無味・無臭だから、このままペロリと舐めることさえ可能。CBDオイルの味が苦手だった人でも大丈夫。

効果や行為の是非には言及しませんが、「ペットにCBDオイルを与えている」という人もおられるようです。そういったときにも、無味・無臭のアイソレートタイプは使いやすいと思います。

CBD 結晶粉末・アイソレートタイプの注意点

アイソレートタイプは専用のスプーンなどが付属していないため、1回あたりの用量を確認しづらいのが最大の難点です。

一般的なCBDオイルの場合、1回あたりの使用量はスポイトで15滴程度。液体の容量にすると約0.5ml。

1回(15滴)で約25mgのCBDを摂取していることになります。

同じように、CBDの結晶粉末・アイソレートタイプ使うときにも、1回の量を25mg程度に留めておく方が安全だと思われます。

精密ばかりや・・・

スパーテルを用意したいところ(もしくは耳かき)。

※体重や体調によっても変化するので、最初のうちはもっと少ない量から試してみましょう

また、CBDが気化する温度は160度から180度です。野菜炒めに混ぜて強火で炒めたり、天ぷら油を火にかけると気化してしまう可能性があります。

CBDの喫煙使用も人気ですが、結晶粉末をそのまま通常のヴェポライザーで喫煙することはできないので、喫煙で使いたいときはPG(プロピレングリコール)に溶かして使用しましょう。

もしくは、ガラスパイプを使ってあぶりでやりましょう。

CBDの結晶粉末をガラスパイプで喫煙してみました。急いで効果を感じたいときにオススメです!

アイソレートタイプをガラスパイプであぶった場合は無味無臭ですが、ヴェポライザー用のリキッドにはさまざまなフレーバーがあります。

さまざまな選択肢が出てきたのは喜ばしいですね!アイソレートタイプの製品も試してみたいと思います。