iPhone4sからZenFone5へ乗り換え ファーストインプレッション

シェアする

スポンサーリンク

話題のASUS ZenFone5へ、iPhone4sから乗り換えてみました。初のandroid端末、ファーストインプレッションを書いてみます。

まず、ZenFone5の背面カバーを開けてマイクロSIMとマイクロSDメモリーカードを刺します。iPhone4sはiPhone5や6のナノSIMと違って、SIMのサイズがマイクロSIMなのでそのまま流用可能。ZenFone5の箱の中には「ハサミでカットしたSIMや、アダプターでサイズを変えたSIMを使わないでね」という注意書きの紙が入ってました。

この背面カバー、開けにくいという声もありましたが、本体左下にある隙間へ親指のツメを入れてガバっと開き、あとはテレホンカードのような薄くて弾力性のあるカードをつつつーと入れていけば簡単に開けられました。マイナスドライバーのような金属製品だとキズがつくかもなので、柔らかいものを突っ込んでみましょう。

ZenFone5と同時に購入したマイクロSDカードは64GBで約3,800円。iPhone6だと16GBモデルと64GBモデルの価格差が1万円以上あるので、マイクロSDカードが刺せるandroidは割安に感じますね。

初のandroid体験、iPhoneと違ってHOMEボタンの物理キーが存在しないのが、まず戸惑いました。

iPhoneのときは「HOMEボタン押して、画面スワイプしてロック解除して・・・」だったのが、androidだと「横にある電源キーを押して、画面スワイプしてロック解除して・・・」です。慣れるだろうけど、起動が片手の親指だけで完結しないのは面倒です。

また、ZenFone5ではandroid特有の画面下にある3つのキー(なんていうの?)にバックライトがないため、暗い中では完全に手探りです。なんとなく位置は分かるけど、ライト付けて欲しかったところ。ゴマでも貼っておくか。

画面は非常に見やすいです。フォントが丸っぽいゴシック体なので、細いフォントのiPhoneのよりかわいらしい印象。iPhoneのようなエレガントさはありません。フォント変更できるのかな。ソフトウェアの追究はこれから進めていきます。

背面にあるスピーカーはしっかりとステレオで音質もなかなか。iPhoneの小さくて片方しか音の出ないスピーカー(しかも立てると塞がる位置!)とは雲泥の差です。イヤフォンジャックが上部にあるのもやっぱり使いやすいです。

まだandroidの操作に慣れてないため、ぜんぜん関係のない位置をタップしていたり、スクロール終端にいるのにスクロールさせようとしてたりして、「あれ?タッチの感度が悪い?」と勘違いすることが何度もありましたが、iOS7を入れたiPhone4sに比べればはるかに快適です。LTE対応もしているし、ようやく現代っ子になった感じがします。

ただ・・・これ書くと元も子もないですが、実は画面の大きさって重要じゃないかも、という気がしています。見た目のインパクト、一覧性はあるけれど、ふだんの使用方法だと、それほど重要じゃなかったです(個人的には)。

出先でメールとLINEと株価をチェックして、RSSリーダーでブログをまとめ読みするくらいなら、iPhone4sの画面サイズでも同じだなと。「木を見て森を見ず」という言葉があるけれど、このくらいの使用方法って「木」しか見てないんで、「森」を表示させてなくても構わないんですよね。

もちろん、ゲームとか画像編集には大画面がよいと思います。