【レビュー】EasyAcc PB4000CB モバイルバッテリー 4000mAh USB充電器 Micro USBケーブル内蔵

シェアする

スポンサーリンク

EasyAccさまより、モバイルバッテリー「PB4000CB」を提供いただきましたのでレビューです。

スペック

  • 容量:4,000mAh/14.8 WH
  • 入力:DC 5V1A
  • 出力:DC 5V2A(最大)
  • サイズ:134.6x69x9.9mm
  • 重量:124グラム
  • 接続:Micro USBケーブルを本体に収納可能
  • 価格:1,000円程度

P9030924

サイズはiPhone5(4インチスマホ)よりちょっと大きくて、ZenFone 5(5インチスマホ)より少し小さいくらい。重量は124gと軽量です。バッテリーの容量は4,000mAhなので、スマホなら1回以上、タブレットなら1回弱充電できる感じでしょうか。

市場には超大容量のモバイルバッテリーも存在しますが、日常的に「iPhoneのバッテリーが5回ゼロになる」ことってないですよね。大容量のモバイルバッテリーは重くて大きなものになってしまうため、持ち運びしづらい・持ち運ばないという本末転倒な状況になりがちです。

P9030925

PB4000CBは毎日持ち歩いても負担にならないサイズです。さらに、極小サイズのMicro USBケーブルを内臓しているのが便利です(iPhone等を充電するためのLightningケーブルは付属していません)。断線しませんように・・・。

PB4000CBのバッテリー残量は本体を叩いて確認します。説明書には「タップする」と書いてありますが、もうちょっと強く「ノックする」感じです。

私はいままで、ANKERのスティックタイプのモバイルバッテリーを使っていました。

↑これもコンパクトでよかったんだけど、充電に使うケーブルはふつうのケーブルなんですよね。そのため、いつも「本体+ケーブル+収納する巾着」を持ち歩くことになっていました。

P9030923

本体重量のみならPB4000CBより軽いけど、ケーブルと巾着という余計な荷物が気になります。バッテリー容量は3200mAh。

P9030922

PB4000CBならMicro USBケーブルを本体に収納可能なので、余計なものが必要ありません。赤色なのもわかりやすくて好印象。

さらに、モバイルバッテリーの出力が「2A」に対応しているのもポイントです。前述のANKERのスティックタイプだと、出力が1Aまでなので、タブレットを充電するときには非常に時間がかかります。

使ってみた

P9030927

それでは実際に、8インチサイズのタブレット ZenPad 8を充電してみました。ケーブルが短いので、密着な感じになってしまいます。

カタログ値ではZenPad 8のバッテリー容量は4,000mAh。PB4000CBと同じ容量です。

ZenPad 8を放電させ、バッテリー容量がゼロになって自動シャットダウンしたところからPB4000CBをつなげて充電スタート。

PB4000CBの出力が2Aまで対応していることもあってか、最初の1時間で早くもバッテリーは50%まで回復。こりゃ早い。

しかし、その後はなかなかゆっくりです。もう1時間経過させても、バッテリー容量は60%に回復したのみ。最初だけ早いようです(おそらくZenPadの仕様です)。

ZenPadを70%まで充電したところで、PB4000CBのバッテリー残量がカラになりました

まとめ

「いつでも持ち歩いて、使いたいときにささっと使えて、素早く充電が完了する」のがPB4000CBの特徴です。

「いつも持ち歩くには重いし、使いたいときにケーブルが見つからないし、充電にも時間がかかる」というようなことはありません。

お値段も1,000円程度。日本だとまだ少ないですが、アメリカのAmazon.comレビューでは高評価がたくさんついていますね。

いいと思います!!!!!! ZenPadとPB4000CBを持って青ヶ島へ遊びに行ってみます。

レビューの依頼を募集しています

月間35万PV(2016年7月時点)のマガリスギサイトでは、さまざまな製品・サービスのレビュー執筆依頼を募集しております。以下のページからご連絡くださいませ。

お問い合わせ/仕事の依頼
月間35万PV(2016年7月時点)のマガリスギサイトへ広告・商品レビューを有償で掲載してみませんか? お問い合わせ・レビューなどの依頼は以下のフォームからメッセージを送信してください。...