ポーチに入るコンパクトさ!Ewin 新型 Bluetoothキーボード 折りたたみ式【レビュー】

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気がつけば、いつのころからかどこに行くのもMacを持ち歩いていました。パソコンがあれば世界中どこでも仕事ができるし、DMM R-18動画を見られれば余計なムラムラも防げます。

が、しかし。

ナンダカンダでMacは重いです。さらに、常にフルサイズで仕事ができてしまうと旅先なのか自宅なのか曖昧になってしまいます。

もうちょっと気分を旅モードに、だけど不自由のない感じで・・・と考えて、スマホ用の折りたたみキーボードを買ってみました。

Ewin 新型 Bluetoothキーボード 折りたたみ式

その名の通り、ふたつに折りたためるキーボード。表面はレザーちっくに加工されています。おっさんが持っている手帳みたいな雰囲気。スマホ等とBluetoothで接続します。充電はUSB Micro B。

サイズはiPhone Xよりも少し大きく、iPhone 8 Plus等だと同じくらいでしょうか。広告ブロッカーを使いたいので最近はiPhoneのブラウザをSafariにしています。Chromeもがんばれ。

iPhone X、裸で使っているけれどキズ等はいまのところ一切ありません。画面もキレイだしチョー快適です。

iPhone Xの画面保護フィルムと背面ケースを止めたらとても快適になりました。気をつけていることなどご紹介します。

くぱぁと開くとキーボード状態へ変化。

左上に電源とBluetoothのペアリング用ボタンがあります。

キーは英字配列。ふたつに折りたたむ都合上、境界線にあるTとNのキーが大きく、YとBは小さめです。キータッチは少しふにゃっとしつつも良好。キータッチがMacBook Proのようにペチペチ鳴らないのも嬉しいポイント♡

Macの標準キーボードであるMagic Keyboardとほぼ同じくらいの横幅で、数字キーとファンクションキーが兼用されているので縦幅はキー一列分短くなっています。重量はMagic Keyboardが400gオーバーなのに比べ、157gなので半分以下です。

Ewin 新型 Bluetoothキーボード 折りたたみ式を使ってみた

で、だ。

キーボードが真ん中からふたつ折りできるという仕様上、膝の上でそのまま使うとこうなります。真ん中が凹む・・・。

真ん中に文庫本などを置くとフラットに保てるけれど、うーんこ れはなにかストッパーを付けるとかして欲しかったところ。

iPhoneとBluetoothでペアリングして、ペチペチペチ・・・

うーーーーむ。キータッチは非常に良好だけれど、やっぱり一部のキーが小さくなっているので誤入力をしてしまいます。また、TとY、BとNののキーの間にふたつ折りのヒンジが丸く出っ張っているので、そこに指が引っかかってしまうこともありました。

一昔前のキーボードであれば「巨大なキーを上からバキバキ叩く」感じだったので多少の出っ張りは気にならなかったかもだけれど、最近のキーボード(特にMacBook Proの薄型キーボードなど)の場合は「キーの上を指が滑るように移動しながら打つ」ようになったため、ヒンジの山に引っかかりがちです。

それでも、このコンパクトさは嬉しいですね!

小さなショルダーバッグにもサイフやスマホと一緒にするっと収まります。

パソコンだと空港の手荷物検査でカバンの中から取り出して見せる必要があるけれど、キーボードとスマホならカバンの中に入れたまま検査を通過できます。検査をスムーズに通過できるのはとても大事。パソコン用の重たい充電器もなくなります。

旅先で仕事はしたくないけれど、メールの返事くらい返さなきゃだし、インスタにいっぱいタグ付けて投稿しないとモテないし・・・という方(俺な)にはオススメな逸品です!

Macがバックパックに入っていないだけで、すごく軽いし開放感がありますよー!しばらくはこのスタイルで旅を続けそうです。