アップルが遂に大麻産業へ進出!? ヴェポライザーの特許を出願していた

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MacやiPhoneでお馴染みのアップルが、大麻を喫煙するための電子パイプ「ヴェポライザー」の特許を出願していたことが分かりました。

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【外部サイト】an apparatus for vaporization or sublimation of a substance

出願書類によると、気化効率を一定化させて、ムダなく消費させることができる仕組みのようです。

いわゆる「大麻草」より、さらに薬効の強いコンセントレートのような抽出物に最適化されている様子。ここらへん、さすがトレンドを掴んでいますね。

アップルの本社は嗜好用大麻の解禁が決定したカリフォルニア州にあります。

カリフォルニア州で嗜好用大麻の解禁が住民投票により可決!世界はどう変わるのか!?日本は!?
カリフォルニア州で「嗜好用大麻」を合法化する住民投票が行われ、賛成が過半数を超えたために合法化が決定しました。世界に与える影響を考えてみたいと思います。

さらに、アップル共同創業者のスティーブ・ジョブズは自伝の中でLSDを絶賛しており、たぶん大麻についても寛容だったと思われます(推測です)。

特許が出願されたのは昨年の7月20日。ちょうどカリフォルニア州が嗜好用大麻解禁の住民投票で盛り上がっていた時期と重なります。

いまや、アメリカの大麻産業は「スマホが登場したときのムーブメントを越える」と言われるほど大きなものです。

アップルのような巨大な会社が(自社でヴェポライザーを製造しないとしても)特許を出願し、その特許料をビジネスにつなげようとしても不思議ではありません。なんせ、アップルはお金が大好きですし。

もしかしたらひょっとしたら、アップルがデザインした超クールなヴェポライザーが登場するかもです。Lightningで充電できるのかな。

面白い時代になってきましたね!