【レビュー】Anker ソーラーチャージャー 折りたたみ式 PowerIQ搭載 (8W)【使ってみた】

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2015年6月7日(日)、天気がよかったので自宅ベランダにて、Anker ソーラーチャージャー 折りたたみ式 PowerIQ搭載 (8W)の充電実験を行ってみました。充電先はASUSのスマートフォン「ZenFone5」です。

実験の環境

経過レポート

それでは、ZenFone5のスクリーンショットとともにどうぞ!

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こんな感じで、ビターンと拡げて設置。8Wのタイプはソーラーパネルが2枚だけ。軽量コンパクトです。

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電池残量69%のところからスタートしました。本日の天気予報は晴れのち曇り。ときおり曇るけど、太陽はしっかり照りつけています。

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約1時間経過。20%増えて89%に!69%と89%だと、気持ち的にはまるっきり違いますね。

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ちょっと曇ってきたけどさらに1時間経過。残量97%!

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さらに1時間後、スタートしてから3時間で満充電に。途中のところは見てなかったので、恐らく1時間待たずに満充電だったと思います。

まとめ

かなりよい!夏場やアウトドアの太陽の下だったら、十分な発電量ではないでしょうか。Ankerのソーラーチャージャーは2種類あって、私が使っているのは最大出力5V/1A、アウトプットのUSB端子が1つだけの「8W」タイプ。もうひとつはソーラーパネルが2倍付いていて、最大出力5V/2A、アウトプットのUSB端子が2つある「14W」タイプがあります。

タブレットを充電したいとか、複数個(複数人)のスマホを充電したい場合は14Wタイプがよいと思います。ソーラーパネルが2倍付いている分だけ、重さと大きさが変わるから、アウトドアで持ち歩きたい人は要注意。

いまから10年以上前、そこそこ一世を風靡したソーラーチャージャーがありました。単三電池を最大2本充電できて革新的!と言われ、流浪の身だった私もソレを2つ持っていたのですが、いかんせん本体が重いし発電スピードは遅いし、「これなら予備電池を持っている方が楽だ」という結論になりました。

ソーラーチャージャーで満足できたのはAnkerが初めてです。技術の進歩って、スゴイですね!