はいはーい!今年はこんな装備でバーニングマンに行ってきますよーん。ずいぶん電気製品が多いですなー。
iBook
iBook(G3 800、VRAM32Mモデル)にAirMacカードを付けて持っていきます。バーニングマンの会場内は無線LANでインターネットにつなげることができる(らしい)んで、こいつで会場からの中継に挑戦します。砂埃と熱に耐えられるかちょっと不安。日本で使っててもメチャクチャ本体が熱くなるのに大丈夫かなー。
音響カプラー
去年に引き続き今年も超ハイテクなローテク機器「音響カプラー」を持っていきます!
ふつうの電話機の受話器越しに信号を送ってインターネットへ接続できる、ハイテク・ヒッピーの必須アイテムです。いろんなところから接続してきまーす。
トランシーバー
こんな便利なものも持っていきます。今回は先発隊としてまずマガリ一行が会場に入り、その後にキノコキャンプ(*1)メインメンバーが到着するため、トランシーバーでお互い連絡を取り合って合流する予定です。そうじゃないと広大な会場では出会うことすら困難なのです。
*1:バーニングマン2003にRVカーで参加した友人たちのグループ名。
CDウォークマン
最初はiPodを持っていくつもりでしたけど、電池で動かないってのと、iBook持ってたら別にiPod持って行かなくてもエエジャナイカということでCDウォークマンだけにしました。単三電池で動くってやっぱりいいですな。マガリCDウォークマンは本体にスピーカーを内蔵してるんで、ちょっとした音であれば本体だけで再生できます。低音とか出ないけどとりあえず便利!
スチールカメラ
なんと今年はHOLGAです。恐いもの知らずです。しかもポラロイドと合体した、いわゆるPOLGAです。98年、99年がLOMO LC-Aで、2000年、2002年がふつうの一眼レフだったんで、今年はまた変な方向で行かせて頂きます。で、HOLGAだけだと不安があるんでマジメなカメラとしてCONTAX T2も持っていきます。
ビデオカメラ
CANON PV1。初代「撮れびぁん」です。考えたらもう4年も使ってます。そろそろ買い換え時かなー。バッテリーもあんまり持たないし、縦型だとどうしても手ブレしちゃうしなー。重いってのも難点だよなー。FireWireケーブルも持って行って会場の中から「マガリスギライブカメラ in BurningMan 2003」に挑戦します。
太陽電池とLEDライト
別にね、乾電池がたくさんあれば太陽電池なんて必要ないんですよ。でもやっぱり、せっかく灼熱の太陽が照りつける砂漠なんだし、太陽の力で充電しようと思います。単三電池が充電できるスグレモノです。ライトはチャリ用のLEDライト。すんごく明るいんで新月のブラックロックで活躍してくれることと思います。
発熱電気バー
モーテルや空港で大活躍の発熱電気バー(本名不明)です。今年もリノ空港で一泊することになるだろうからこれで暖を取ります。冷めたコーヒーもあっという間にアツアツよ!
ひまわり家族
キュートなボディからマイナスイオンと波動を出しまくるハイテク・ギア「ひまわり家族」です。これの上にペットボトル置けば水もおいしくなるし、疲れも取れるし、マガリにとっては生活必需品なんでこいつも連れて行きます。砂漠にひまわりで癒しのパワーを!
防寒具
パタゴニアのフリースとPHENIXのウィンドブレーカーにブレスサーモの暖かいパンツ。ちなみにこれまでは1900円のフリースジャケットにランドリーで買った3000円のナイロンパーカーに高校の体育ジャージ。おお、ずいぶんレベルアップしたもんじゃ。
シュラフ
ツーシーズン(春夏用)の小さなマイクロロフト・シュラフ。下にひくマットは荷物の量がすごかったんで諦めました(*2)。まぁプラヤの大地はフラットだし、そんなに痛くないから大丈夫でしょ。
*2:追記。諦めない方がよいと思います。快適な睡眠にはマットも必須です。