さて、今日からついにバーニングマン2003が始まります。いやが上にも気分は盛り上がります。
まずは1週間の砂漠生活に耐えうるだけの食料・水を買い込むためにショッピングモールへ出かけました。
さらにアウトドアショップやパーティーグッズを売っているお店、リノに1軒だけあるヘッドショップなど、慌ただしくも楽しく装備を調えていきました。
そしてついに、車は会場であるブラックロックデザートへ向けて走り出したのでした。ブォー!!
さて、本来であればフリーウェイ(I-80)を使って会場に向かうとこなんですが、今回マガリ以外はバーニングマン初めてメンバーってこともあるんで、景色のよいハイウェイを使って行くことに。この道は2000年、2002年の2度に渡ってチャリで走り抜いた道でもあります。
超巨大なピラミッドレイクに歓声を上げたり、デザートセージの匂いにウットリしたり、ニクソンのビジターセンターでネイティブ・アメリカンの暮らしに触れたりしつつ、徐々に車は会場に近づいていきました。
そうそう、ビジターセンターのおっちゃん、俺のことをちゃんと覚えててくれました。うれしかった。ありがとね!(ビジターズセンターのおっちゃんとの交流は2000年、2002年の「めざせブラックロック」をご覧ください)
今年もまたここにやって来ることができました。
「Burning Man Entrance」
この看板と、目の前に広がる広大な会場を眺めるのももう5回目です。
最初とその翌年はムリヤリ知り合ったIllumination Projectの連中と、そして2000年、2002年はたった一人で自転車こいでたどり着いたバーニングマン。
今年は初めて日本人メンバーと一緒に会場入りです。
いろんな思いが蘇ってきました。
誰のためにやってんだか分からないけど続けてきたサイト運営。このブラックロックデザートで出会った親友たち。そこから生まれた新しい関係。それぞれが、それぞれの思いを抱いてこの虚無の砂漠に集まってきます。
今年はどんなストーリーが完成するのでしょうか。
まずは、無事に到着できてよかった。すべてに感謝。
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