さまざまな魅力を持った「ひまわり家族」は、植物の生長を促進させるパワーもあるそうです。観葉植物も元気になるし、切り花も長持ちするらしいです。
このページではひまわり家族がどれだけ植物(今回はキノコなので植物じゃなくて菌類)に影響を与えるのか実験をし、日々レポートを書き連ねていこうと思っています。
■実験内容■
・「ひまわり家族」を1日平均12時間直接照射したシメジと、していないシメジの育生を観察する。
・観察対象物
シメジ(タンザニア品種)
・観察の方法
ペットボトル内で育生を行い、生長の速度、発芽本数などを目視で観察。ひまわり家族の効果を見比べる。
・補足
ひまわり家族を照射しているか否かの差のみで、それ以外の環境はすべて同一条件とする。
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こんな感じでひまわり家族の波動を与えています。 |
波動を与えたペットボトルと与えていないペットボトル、シメジの生長に差はあらわれるのでしょうか?
シメジは一般的に2〜3週間程度で発芽して大きくなります。その過程は随時このページにアップしていきますので気長にお待ちください。
*2つのペットボトルは実際にはもっと離れた場所に置いてあります。
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某月17日
観察開始。シメジの菌床をペットボトル内で育て始めました。
某月20日
どちらもまだ発芽しない。
某月21日
ふと気づいたことがありました。ふつうペットボトルで栽培をすると湿気でペットボトルの内部が曇ってくるのに、ひまわり家族を照射している方はまったく曇っていないのです。そういえばひまわり家族の宣伝文に「窓の結露が少なくなる」というのがありました。ひょっとしてその効果なのでしょうか。
とにかく、これが吉と出るか凶と出るかはまだわかりません。
翌月10日
徐々に菌床が土全体を覆ってきました。気温が低いためか生長がゆっくりです。
まだ2つに差は見られません。
翌月17日
最近やっと暖かくなってきました。
んで、気がつくと「ひまわり家族」を照射している方のペットボトルに1cmほどのキノコが4本いるじゃないですか! もう片方のはものすごく小さなピンヘッド(キノコの子供)がいくつかできているだけなのに、ひまわりキノコはもうすでに大きくなりつつあります。
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小さなキノコが4本! |
菌床が覆土を覆っている割合はひまわりをあてていない方が大きいです。また、それに伴ってかピンヘッドの数もあてていない方が多いです。しかし生長速度という点から見るとひまわりキノコの方が圧倒的に早く生長しています。
今回はタンザニア品種以外にも数品種同時に育て始めたのですが、すべての品種の中で「ひまわり家族」を照射したペットボトルが一番早く生長しています。
翌月20日
キノコがどんどん生長しています!
「ひまわり家族」を照射している方はすでに10cm程の高さになりました。傘も徐々に開き始め、収穫の時期は間近です。ちょっと細めになってしまっているのは最近マガリが忙しくて日光浴を十分にさせることができなかったためです。残念。
もう一方のふつうのキノコは3cm程度の小さなものがたくさん出てきているだけで、生長速度は遅い様子です。
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ひまわりキノコ。
4本のキノコは収穫間近です。 |
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横から見たひまわりキノコ。 |
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ふつうのキノコ。
こちらはまだまだです。 |
やはり他のものに比べて「ひまわり家族」を照射したペットボトルが一番早く生長しています。
翌月21日
もう生長が止まりません。半日ほど目を離している間にものすごく生長してしまいました。
キノコは傘が開くか開かないかくらいのタイミングで収穫するのがベストなのに、ついつい傘が開くまで放っておいてしまいました。残念。
最近はマガリがまがりなりにも忙しい日々のため、キノコのそばにずっといてやれないことが多くなっています。キノコは本当に一瞬の間で大きくなりますので、なるべく時間が自由に使えるときに育ててあげてあげたいですね。
キノコとともに生活することの難しさを改めて実感してしまいました。
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ひまわりキノコとふつうのキノコ。
ひまわりキノコはちょっと生長させすぎました。傘が開いてしまっています。 |
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ひまわりキノコを上から。 |
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ふつうのキノコもよく育っています。 |
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ふつうのキノコ。
色が実にきれい! |
まとめ
以上、ひまわり家族を照射したキノコの生長を観察してきました。ひまわり家族はやはり植物の生長によい影響を与えるようです。
非常に収穫量が増えました。写真にはありませんが一回収穫した後でも同じペットボトルからふたたびキノコが生えてきて、かなりよい結果を生み出しました。
やっぱりひまわり家族はすごい!理屈は分からなくてもとにかくたくさん取れました!!
皆さんからの実験レポートもお待ちしております。