エンジニアがハムスターを飼うべきいくつかの理由

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エンジニアはハムスターを飼うべきだ。

  1. ハムスターは夜行性である。夜、暗い部屋でカタカタとPCを操作しているときに、小さくて元気な気配があるのは心地よい。
  2. ハムスターは臭くならないし、洗う必要がない。犬やネコのようにお風呂に入れたりトリミングしたりの必要がない。その必要があるのは、むしろ自分だ。
  3. ハムスターは一晩くらいなら留守にしても大丈夫。緊急トラブルで帰宅できなくなったときでも、犬やネコやヨメ(!)と違って、ハムスターは一晩くらいなら留守にしても大丈夫。3日くらい帰れないときはさすがに危険。自分も危険。そんなシステムも危険。
  4. ハムスターはすべてが安い。食費、住居費、メンテナンス費。そしてハムスター本体の購入費、すべてが安い。1万円もあればすべてが揃う。5,000円でも大丈夫かもしれない。
  5. ハムスターは女子ウケがよい。独身男性が犬やネコを飼っていると、ワリに「ガチ」に思われるけど、ハムスターは意外性も伴って、非常に女子ウケがよい(ハズだ)。さらに、夜行性ゆえに「昼間は寝てるからー、夜に見においでよ」という流れが自然に作れる(ハズだ)。
  6. ハムスターはベッドに登ってこない。
  7. ハムスターは発情期にヘンな声を出してふたりを気まずくさせない。
  8. ハムスターは散歩の必要がない。その必要があるのは、むしろ自分だ。
  9. ハムスターは鳴かない。泣いたり叫んだりモノ投げたり空中DISしたり意味不明なメールを送ってきたり実家の母親が高齢であることを伝えてきたり、「私も年齢的にギリギリだと思うんだ」みたいな面倒なことがない。
  10. ハムスターは何も言わないからこそ、何かが分かってくるように思える。