スマホが使えないという感覚遮断

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先日、アイマスクを着けたままで過ごす「暗闇ディスコ」というクラブイベントが渋谷VISIONで行われました。その感想の中で興味深かったのが・・・

アイマスクしてたらスマホが使えないんで、知らない曲があってもShazamもできないし、LINEも見れないし、時間も分からなかった!

というものでした。

※Shazamとは聞こえてくる音楽を自動的に認識してくれるアプリです

知らない曲があったら終わった後でDJに聞けばいいじゃん?
クラブという一体感の中で外部の人とLINEなんて野暮じゃん?
スタッフが制止するまでがパーティタイムだから、いつまでも踊ってりゃいいじゃん?

そんなのは、スマホがなかった時代の私の感覚のようでした。

つまり、現代の若者たちの耳であり口であり目であるのがスマホ・・・!

スマホはまだまだ「ウェアラブル」ではありませんが、すでに十分すぎるほど感覚を拡張してくれるツールになっているようです。

それでもやっぱり、たまにはスマホが使えない状況へ追い込んで「感覚遮断」をすると、見えてくるものがあるかと思います。

Shazamは使ったことなくてLINEは未読が数百たまっていて(スミマセン)腕時計は1,000円以下のこれがお気に入りです。