スライドザシティで滑るコツ【口コミ】

シェアする

スポンサーリンク

超巨大ウォータースライダー で街のド真ん中を滑る、アメリカで話題沸騰中の”究極のストリートパーティー”「Slide the City(スライドザシティ)」が話題ですが・・・これ、傾斜のあるスライダーじゃないから、上手にやらないとまったく滑りません。

この動画のとおり・・・数メートルで止まってしまいます。

こ、これはツライ・・・。みんな「あれ?」という感じですよね。

というわけで、ちゃんと滑るためのコツを考えてみました。

ちゃんと滑るためのコツ

スライドザシティは「ハイドロプレーニング現象」という、路面と物体の間に水が入って滑る現象を利用しています。なので、スライダーのコースと自分の間にちゃんと「水」がないとダメです。

なるべく大きな浮き輪を使う

浮き輪は必須です。なるべく大きな方がいいです。飛び込むときの安心感も違うから、知の輪くらいの大きさを用意しましょう。持ち手があるタイプを選んで、持ち手を持ったまま助走を付けて全身を乗せる感じがよさそう。

もしくは、イスタイプの浮き輪を用意して、座ったままで後ろから思い切り押してもらえば止まることなくゴールできそうです。

浮き輪はパンパンに膨らませ、事前に濡らしておく

超重要です。とにかくパンパンに膨らませて、接地面をしっかり濡れ濡れにしておきましょう。カラッカラに乾いた状態だと一切すべりません。

勢いを付けてダイブし、体はぜんぶ浮き輪に乗せる

すべらなかった動画を見てると、みんな「上半身」しか浮き輪に乗ってないんですよね。体がコースに触れていたら(そこは水がたまりにくいので)滑りません。コースに触れるのは浮き輪だけにしましょう。このときも、大きな浮き輪の方が安心感があります。助走をしっかり付けて体はぜんぶ浮き輪に乗せましょう。上半身を乗せるのではなく、「腹」を乗せる感じです。

ラッシュガードを付ける

セクシー度やキュートさは減るけれど、素肌でいるよりラッシュガードを装着した方が滑りますし、日焼けも防げます。全身タイツみたいな状態の方が滑ります(もちろん事前に濡らして)。

滑らなくなったときは、一度浮き輪を持ち上げる

途中で止まったとき、そのまま浮き輪に乗って足で蹴っても滑りません。一度浮き輪を持ち上げて、また濡らしてから滑らせた方がよいと思います。

それでも滑らなければ・・・

あとはもうムリヤリでも盛り上がりましょう!街の中で水遊びできて、DJもいて、非日常をしっかり楽しむココロで遊んでみましょう!楽しい夏を!

【関連】Slide the Cityを自作しちゃおう【2万円以下】