「キャストレード iVIS用USB電源ケーブル Ver2」でCanon iVis mini Xが神機になった【レビュー】

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先日購入したビデオカメラ「Canon iVis mini X」。超広角のレンズと高性能なステレオマイクを搭載し、ライブの撮影が本当に便利。超簡単にプロモーションビデオみたいなのを作れるので、すべてのパフォーマー、クリエイターにオススメです。

キヤノン「iVIS mini X」がすごくよかった!ファーストインプレッション
キャノンのデジタルビデオカメラ「iVIS mini X」がすごくよかったのでファーストインプレッションです。

で、標準の内蔵バッテリーでも2時間半の撮影が可能だけど、非公式な使用方法ながら「キャストレード iVIS用USB電源ケーブル」を使うことで、スマホ用等に発売されているモバイルバッテリーを電源にしたり、USBから充電することができるのです!!!!!!

ぱっと見はふつうのUSBケーブルと変わりません。ケーブルの長さは約1mなので使い勝手がよいです。

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片方のコネクタが、iVis mini Xなどのキャノンのビデオカメラにつながる形をしています。

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今回使ったのは「EasyAcc」の10,000mAhという大容量のモバイルバッテリー。この容量が3,000円以下で購入できるのは、すごい時代になったものだと思います。

片方をモバイルバッテリーにつなげて・・・

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もう片方をiVis mini Xへつなげると・・・充電のコネクタが点灯!きちんと給電されています。

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並べるとこんな感じ。十分コンパクトです。

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標準の内蔵バッテリー「Canon バッテリーパック NB-12L」は容量が1,910mAhで2時間半の撮影が可能なので、10,000mAhのモバイルバッテリーとの組み合わせなら単純計算で5倍・10時間以上の撮影ができるということに!!!!! 一晩中だって大丈夫!!!!!!!!

いやー、これはすごい。128GBのSDカードも安くなってきているし、容量もバッテリー切れも(ほぼ)心配しなくていいというのは心強いです。

これからもいろんな場所へ連れ出して、たくさんの映像を撮影してみます!本当にいいものを手に入れたー!!!!!