マガリ、窃盗犯を捕まえるの巻

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今日も今日とて労働者階級の仕事を自宅でこなし、疲労をポンと取るためにヒロPを飲んだりちんこをいじったりしつつ・・・

疲労をポンと取りたいときに!ヒロオールPキング【レビュー】
疲れたときに役立つかも!? 昭和の香り漂うヒロオールPキングを試してみました!

ちょっとコンビニでも行って気分を切り替えるかーとサンダルをペタペタ鳴らしながら歩いて・・・雑誌をチラホラ見て帰ろうとすると・・・

・・・あり? あの男が手にしてるのは・・・俺の・・・?

そう。道を歩いているアヤシゲな男が何か見覚えのあるものを持っているのです。え?どういうこと?誰?と混乱しつつ、明らかに俺のものだったので

「あの、すみません」と声をかけたら、途端に血相を変えて全力疾走で逃げ出す男!!!!!!!!!

あ、コイツ泥棒か!ここでようやく気づきました。こちらも全力疾走で後を追う!!!!!!!

そしたら案外あっという間に追いついてしまい、あっさりと腕を取ってキメることに成功。こういときって冷静なもんですね。「どうやろうかな?」とか考えてしまいました。

取り押さえてはみたものの、コンビニへブラリと行くスタイルだったためスマホも何も持っていない。

えーと、でもスマホを取りに自宅へ戻っていたらコイツは逃げるだろうし・・・

こりゃまいったなと思っていたら、ちょうど通りがかった人が「大丈夫ですか?通報しますか?」とナイスな提案!

みるみる間に警官やパトカーが集まってきて・・・

窃盗犯ということでしょっぴかれて行きました。

ただ・・・ここからが長かった!

被害届を作るために近くの警察署まで行くことになり、「お、これは久しぶりのパトカータクシーかしら」と思っていたら「近いので自転車で来てください」という意外な一言。そして、新人ぽい婦警さんとチャリで一緒に走るという忘れかけた青春のヒトコマが再現。しかも、この婦警さんが予想外の裏道を使いまくるし、ママチャリなのにすげぇ速い!(こちらはロードバイク)

警察署に到着し、刑事さんと取調室へ。もちろん今回は取調室のドアは開いたままです。取調室のレイアウトは「たとえ警視」そのまますぎる感じ。

あー、こうやって話をするのって、世田谷一家事件以来かもなーと思い出しつつ・・・

世田谷一家事件と俺
事件を風化させずに、少しでも解決の糸口が見つかることを祈って、5年くらい隠していた話を書いてみます。

ここからが長かった!

犯人(容疑者)にも人権があるので、ヒトをひとり拘束(拘置)するためには「俺がどういう状況で犯罪(と思わしき状態)に出会ったのか」をきっっっちり文章に起こす必要があるのです。

「コンビニ帰りに出会った」だけではダメで、まず俺が自宅で何を(ヒロPを飲んだりちんこをいじったり)していて、何時何分にコンビニに行って、コンビニで何を(紗栄子)やって帰ってきて、どのタイミングで窃盗に気づいて・・・

とにかく長かった!

性犯罪の被害者が調査の最中にココロに再びダメージを負ってしまう「セカンドレイプ」も、こんなことだったら起こりえるよなーと思ってしまいました。

途中、あまりの長さに眠くなってきたけれど「ちょっとヒロP飲んでもいいですか」とも言えず、なんつーか、ヒトひとり逮捕するのってこんなに大がかりなんだなーと思いました。これ、一斉検挙みたいなときは大騒ぎなんだろうな。

そしてまぁ、当たり前だけどイヤなもんですね。よく、大麻を吸ったりLSDをキメたりしても誰にも迷惑はかけていない!という主張があるけれど、窃盗犯なんてモロに迷惑かけてますからね。今回はものすごくタイミングよく俺が通りがかったけれど、もう少し時間がズレてたら逃げられていただろうし、うーんこ の界隈は治安がよいと思っていたんだけどなー。

というわけで、犯罪はダメ!ゼッタイ!他人に迷惑をかける人は許さん!

今日は平和な気持ちでボンやり過ごします〜〜〜〜〜〜。