3時間1000円のナチュラル・ハイ!上野のサウナ「北欧」がお気に入りすぎる

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ナチュラル・ハイを手に入れる方法のひとつに「サウナ」があります。汗をダラダラと流した後に水風呂でキンキンに冷やし、ボケーっとしているとなかなかよい感じに意識が飛んでいくのです(全裸で)。

が、しかし。

そこまで「持って行ける」サウナは決して多くありません。そんな中で、私がいま強烈に気に入っているサウナをご紹介します。その名は・・・上野「北欧」!!!!!!!!!

上野 カプセルホテル&サウナ 北欧

http://www.saunahokuou.com/

北欧は上野駅から歩いて5分程度の場所にあります。真っ赤なビルの6階までエレベーターで上がり、靴を脱いだらフロントへ。

ゆるキャラもいるで。

料金は・・・「サウナクイックコース 3時間」が1,000円!!!!!!!!! タオルやガウン(館内着)もコミなので、諭吉で風俗どころか漱石1枚でOKという僕ら階級にうれしい価格設定。

ノシノシと入ってフロントで1,000円ペラリと渡しましょう。

フロントのすぐ奥にロッカールームがあります。ロッカーは縦長タイプでハンガーも複数備え付けられているから、スーツ族でもツナギ族でも安心。館内着に着替えて、タオルを持ったら階段でひとつ上の浴室フロアへ。サイフやスマホなどの貴重品はロッカーに入れておきましょう。

浴室フロアにある脱衣スペースは、オープンな棚に館内着やタオルを置いておくタイプ。こういうのだと「誰かと間違われたらイヤだな」と不安になりますが・・・なんと、棚の近くに付箋が置いてあり、自分の場所に付箋で目印が付けられるのです。すげぇ親切!

とりあえず、ドクロマークを書いて貼っておきました。これなら間違われないハズ。

ガラガラと浴室の扉を開けると・・・しっかり広いです!左側にサウナと水風呂、右側はシャンプー、コンディショナー、ボディソープの備え付けられたカランスペース、正面奥に内湯、左手奥に露天風呂!!!!!!!!! 使い捨てのT字カミソリとハブラシもあります。

罪深い身体を洗って、まず肝心のサウナへ入ると・・・こちらもしっかり広くて・・・温度が・・・106度!!!!!!!!! まさかの100度越えです。

スーパー銭湯のサウナなどでは、室温が80度程度のところもあります。頻繁に人が出入りして、そのたびに温度がまた下がり・・・ハッキリ言ってまったく暑くないのです・・・。

しかし!北欧は106度!!!!!!!!! だまっていても汗が噴き出る心地よさです。空間もしっかり広いから、強制密着プレイのようにもなりません。ちなみにテレビはあります。

汗をかきまくったらシャワーで流して水風呂へ。水風呂もキンキンに冷たく、深さがあるタイプなのでガッツリと冷やせます。少しだけ外の光が入ってきたり、水に動きがあるのもいい感じ。

サウナと水風呂のセッションを何度か繰り返した後、外の露天風呂へ。

露天風呂スペースにはゴロリと寝転がれるデッキチェアがあり・・・ここで空を眺めていると・・・ああ・・・鳥ってあんなに空高く飛べたんだな・・・空の上って宇宙なんだよな・・・

※妄想の画像です。北欧は男性専用施設です

・・・意識がブっ飛んでいました。アブねえアブねえ。

デッキチェアで身体を冷やしすぎてしまっても、すぐ露天風呂で温められるのがサイコーです。

さて、上野界隈にはたくさんのサウナやサウナ併設の銭湯があります。「サウナセンター大泉」も超名店ですが、最寄りは鶯谷駅という男性は緊張を伴う駅で、上野駅からでも歩ける範囲とはいえ、ちょっと遠いのが難点。

鶯谷にある「サウナセンター大泉」を訪問してみました。非常に素晴らしかったです!これは通いそうな予感!

また、銭湯の新時代を切り開いた「寿湯」にもサウナがあるけれど、常に混雑しているので最近は行かなくなりました。脱衣所のロッカー待ち行列とか・・・ゆっくりできないじゃん・・・。

北欧は上野駅から近いし、いつ行ってもそこそこ空いています。

お風呂の温度は熱すぎず、ぬるすぎず。露天風呂は少し低めの温度に感じました。残念ながら天然温泉ではなく、機械を使った人工温泉です。錦糸町には天然温泉でサウナ付きの「楽天地スパ」がありますが、1,000円台で入れるのは1時間コースなのでコスパはかないません。

サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→デッキチェア→露天風呂・・・幾度となく繰り返されるエクスタシー。たまらん時間です。

なお、北欧のサウナでは「ロウリュ」のサービスはありません。昔ながらのストイックなサウナのみです。

大阪・なんばにある総合娯楽施設「ニュージャパン スパプラザ」に訪問してみました。これは・・・行っとけのヤツです!!!!!!

個人的にはロウリュは少し食傷気味になっています。ワッショイワッショイなお祭り騒ぎではなく、じっくり静かに汗を出していたいのです。名古屋のサウナにあった「ヴィヒタ」みたいに、自分で気ままにペシペシできるのは好きなのですが、まわりのペースに合わせられるのがどうも苦手でして・・・。

少し残念なのが、サウナ内のマットはバスタオル的なのが常設されており、自分専用のサウナマットを持ち込む方式ではないこと。たまに誰かの染み込んだ汗を尻に感じます。

また、洗面スペースにある化粧品類はおっちゃん向けのラインナップなのか、保湿系が少なく、髪をセットするものが多いです(ポマードまである)。肌が乾燥しがちな人は乳液など持参しましょう。

ちょっとまとめです。

サウナの温度

  • 北欧:◎
  • サウナセンター大泉:○
  • 寿湯:△

露天風呂

  • 北欧:◎
  • サウナセンター大泉:×
  • 寿湯:○(個人的には塩素臭が強い)

混雑具合

  • 北欧:◎
  • サウナセンター大泉:○
  • 寿湯:×

脱衣所の化粧品類

  • 北欧:○(おっちゃん向け)
  • サウナセンター大泉:◎(意外と充実)
  • 寿湯:×

料金

  • 北欧:◎(毎日23時まで3時間 1,000円)
  • サウナセンター大泉:○ (平日夕方まで3時間 1,260円)
  • 寿湯:◎(毎日 銭湯460円+サウナ 200円+タオルセット 50円)

北欧・・・レベルが高いゼ!

北欧の休憩スペースがまた素晴らしい

北欧にはキレイな休憩スペースがあります。リクライニングチェア的なのと、なんとフルフラットベッドまで!

簡易な毛布もあるので、ガッツリ眠ることもできそうです。いつも誰かのイビキが響いています。

ただ・・・カプセルホテル・サウナは受動喫煙の条例の範囲外なのか、喫煙所が休憩スペースのすぐ側に設置されており、タバコの匂いが届くことがあります。せっかくキレイになったカラダにまたタバコの匂いを付けられたくない・・・。タバコの存在は否定しませんが、ボングで吸うとかワックスにするとかして、煙の対策をして欲しいものです。

つーかアマゾンでボング売ってるのね。

無料の冷水、冷茶があり、マンガも超充実しています。

北欧のレストランがウマイ

さらにさらに、館内レストランのメニューも充実しています。レストランはオープンが朝の6時でクローズが朝の4時。思わず二度見しました。

アルコール類もたくさんあります。

いろいろなメニューの中から、ダントツのイチオシはカレー!

家庭のカレー風ながら、具がゴロッゴロ入っていて最高にウマイのです。おかずを別で頼みたいときには量の少ない「半カレー」があるのも嬉しいポイント。ちなみに上記写真は半カレー。380円ですよ。

ただ・・・レストランも「距離を開けての分煙」にしかなっていので、タバコの匂いが届きがちです。ボングでやるとか・・・(以下略)。

北欧まとめ

というわけで・・・1,000円でこれだけ楽しめるのか!というくらいに充実しています。清潔感も十分です。

また、北欧にはマッサージとアカスリもあります。こちらは未体験なので、いつかリッチになったら試してみたいもの。でも、サウナだけでも十分すぎる満足感なのですよね・・・。

よいところを見つけました!