女の子クラブで女装してみた【グロ注意】

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本日、人生初の女装カフェへ行ってきました。手ブラで行って、いろんな衣装へお着替え&メイクができる素敵なお店。

女の子クラブ

http://girls-club.jp/

んで、これは別に女の子からヒドイ扱いを受けるのがつらくて女装に走ったワケではなく、単純に「いままでやったことがなかった」から、やってみたということです。店内でもよく使われてたキーワードですが「女装は誰も傷つけないからねー」というやつです。

もうひとつの理由は、自由奔放に生きているつもり、オルタナティブヴァリューを追究しているつもりが、気がつけば日々悩み、考え、ちょっとしょーもないんじゃないの俺、と。

業界用語でいうところの「金をドブに捨てる」気持ちを忘れてないか俺、と。やはりこういうことは積極的にやるべきではないかと。

行ってみた

夜19時、ほぼ開店と同時にお店へ入りました。それでもすでに常連さんと思われるお客さんがいて、和気藹々(主に下ネタで)な状態でした。

ひとまずドリンクをオーダーして軽く説明を聞いてから、女装スタート! 店内の衣装は無料レンタル、ウィッグもあります。メイク道具もあるけれど、かなり使われた感じになっていて、使いたいものがからっぽだったりするんで、できればフルメイク可能な女の子と一緒に行って、持って来てもらいましょう。

※別途有料にて、お店の人に超バッチリなメイクをしてもらうことも可能です。

そして・・・衣装を選ぶのは・・・なかなか楽しい!AKBみたいな制服や、メイドやチャイナドレスなど、ツボを押さえたラインナップ。まぁ、同じ衣装を知らないおっちゃんが着ていると思うと微妙な気持ちにもなるけれど、そこはお互い様ということで・・・気がつけば衣装を4回くらいチェンジして、プリクラ撮ったりおしゃべりしたり、22時ごろまで滞在していました。あっという間だった!みんなやさしかった!

ノリはちょー気楽で、もう全然女装でもなんでもない、ただスカート履いてるだけのヒゲの兄ちゃんが「ただいまー」みたいな感じでやってきたり、水曜というのにそこそこの客入り。実は店内の衣装を使ってちゃんとお着替えしてたのは俺だけでした。

やってみて分かったのは・・・まぁ女の子って大変なんだなと。ストッキング履くのって面倒くさいのね!(ベッドインした際、手も使わずに足で脱がせたりしてゴメン)

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念のため。俺の足です。女の子の足ではありません。

あと眉毛で印象変わるので前髪大事。最近の体調不良で肌がボロボロだったのは残念。顔なんて、もう10年以上セッケンで洗ったことないからな俺(汚れと豚骨の脂でコーティング)。

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週末は50人くらい集まって盛り上がるとのこと^o^

いつも計算高かったり、なにかを心配して生きている日々を離れ、どーしょーもなくくだらないことをやる大切な時間。いいブレインデトックスでした。次は週末に行って、近くの定食屋でご飯食べたりしたいぜ(外出自由)。

なぜ心地よいのか考えてみた

繰り返しになるけど「女装は誰も傷つけないからねー」というのは、真理だと思います。ただカワイイ服を着て、非日常で遊んでみたい、それだけなんですよね。んで、ここは女装の場であり、ゲイバーとかホモのハッテンバとは違うので、(少なくとも俺は)性的な目で見られなかったのも、ちょー心地よかったです。

ここらへん、いままでキャバクラとかガールズバーの女の子が「私たちは楽しくお酒を飲めるようにするのが仕事なのに、みんなエロいことばっかりで困る!」と言ってた気持ちがようやく分かりました。いままでは「なに言ってんだよ。やりゃいいじゃん」と思ってたけど、たしかに性的な視線で見られるのと、そうでないのとでは、ぜんぜん違いますね。やー、勉強なったワー。

最後に敬愛するアントニオ猪木さんの詩を引用します。

馬鹿になれ

馬鹿になれ とことん馬鹿になれ

恥をかけ とことん恥をかけ

かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる

本当の自分が見えてくる

本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ