同性婚を認めるなら一夫多妻制も認めろ理論がオモロイ

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アメリカで認められた同性での結婚。Facebookではプロフィール画像をレインボーカラーにする人もたくさんいてて、あ、あの人がずっと独身なのはそういう理由だったのねと妙に納得したものですが・・・今回の決定を受けて「同性婚を認めるなら一夫多妻制も認めろよ」という届出を出した人がいます。

【外部サイト】同性婚認めたから「一夫多妻も認めろ」と結婚届提出 テレ朝News

アメリカで出された同性婚を認める最高裁判決をきっかけに、一夫多妻の生活を送っている家族が裁判所に結婚届を提出しました。

モンタナ州に住むネイサン・コリアーさん(46)は、宗教上の理由で、2人の妻と5人の子どもと生活をしています。2000年に1人目の妻のビクトリアさん(40)と法的に結婚しました。そして、2人目の妻のクリスティーンさんとは宗教上の結婚式を挙げましたが、アメリカでは一夫多妻は認められていないため、婚姻関係はありません。先週、アメリカの最高裁で同性婚を合憲とする判決が出た際、ロバーツ最高裁長官が「同性婚を認めると、一夫多妻も同じ議論になる」と反対意見を述べたことから、コリアーさんは一夫多妻も結婚の平等にあたると考え、2人目の妻との婚姻届を提出しました。郡の裁判所はいったん受理するのを断ったうえで、来週までに正式な判断をして返答するとしています。コリア-さんらは、拒否された場合は訴訟を起こす構えを見せていることから議論を呼びそうです。

まぁ、同性婚を支持していた人らもコレにはちょっと冷たい頭をヒネってしまうかもですが、国が変わればなんとやら。一夫多妻制がふつーの国もたくさんあるし、今回のコリアーさんのように、信じる宗教がそういうのを推奨しているところもあるのでしょう。

今の日本においても、晩婚とか未婚とか少子化とかを一気に救うのは、一夫多妻制だと思います(すでに晩婚の世代になっている人は救えないかもだけど)。あ、一夫多妻制というか、多夫多妻制。

どれだけ能力がある人でも、法律的な問題でひとりの妻(夫)しか持てないとか、婚外子が冷ややかな視線を世間から浴びるとか、そろそろ変えるべきだと思います。DVとか離婚とか中絶とかも減るんじゃないかコレ。

というわけで、このアメリカの一夫多妻制の話は非常に興味深いのでありました。さて、どうなることやら!