頭の中を整理させる長文

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頭の中を整理させる長文です。こんなことを考えています。資金、場所、スタッフ、追加アイデア等ありましたらご連絡ください。

いろんな人と対談したりインタビューしたりで、まだぼんやりとだが、本質は以下に集約されるとこまで考えついた。

1. 短すぎず長すぎない期間で(一週間程度が最適)
2. プロ/アマの境界線なく(言い換えれば、誰でもそこそこできること)
3. 日常とは異なる空間において
4. 共通のゆるやかな目的に向かって共に努め
5. その目的は必ず達成される
6. 目的が達成されるときは、五感の複数が同時に刺激されると印象的

↑こういう体験をすると、人々はその体験やその体験が行える場所へ、コスモポリタニズムを保ったまま、意識の面において再定住することができる(俺の目指すとこ)。要するに、「アレ、おもしろかったねー」と言いながら普段の生活を行える。

で、これを達成するために、トークイベントでも最近よく喋っているけど「期間限定のシェアハウスを作り、一週間だけそこで過ごしながら毎日カレーを煮込んで最終日にみんなで食べる」というイベントをやりたい。

1. 期間は一週間。一泊二日や二泊三日じゃ短すぎるし、ふつーのシェアハウスみたいに終了の期限がなければ、目標設定がしづらい。コンセプトを持ったシェアハウスのバブルは終わりつつある。いまは「シェアハウスに遊びに行くのはよいけど住むのはちょっと」みたいな人ばかりだ。みんなその限界点に気づいたってことなんだろう。

2. プロ/アマの境界線がないこと、もひとつオマケで、世代による分断がないこと。これにおいてカレーは完璧である。子供から大人まで、誰でも作れるし、誰もが好きだ。DJイベントやアイドルライブやアニメのコスプレだと、こうはいかない。

3. 日常とは異なる空間。毎日カレーが煮込まれるキッチン。シンボルタワーのような鍋。もちろん、7日間24時間カレーを見続けるわけじゃなくて、基本的には日常生活の会社勤めや通学はそのままにして、「帰ってくる家」と「寝泊まりする場所」がことなる7日間。ま、会社とか休みたくなるだろうな。

4. と 5. について。アメリカでバーニングマンという巨大な木造の人形を燃やすイベントがあって、燃やすときは仰々しくみんなで見てるけど、木に火を付けたら燃えるのは当たり前であり、実はアレはハナっから成功するアングルの下で行われているパフォーマンスである。カレーもウマイのが当たり前。誰がどう作ってもマズくならないのがカレー。しかし、だからこそ、「ウマイ!」という体験は必ず成功の刺激を伴い、必ずハッピーなバイヴスで終わることができる。

6. 前述のバーニングマンはメラメラと燃えるが、そんときはリアルに熱い。「これが燃えるとイベントが終わる」という思いが、「炎というビジュアルショック」と「熱いという肉体感覚」で相乗される。カレーも、味覚嗅覚視覚を同時に刺激することだろう。

・・・グリーントータスのラウンジみたいな場所が超理想。グリーントータスみたいな場所が欲しい。

2013年・2014年は「こんなことやりたい」というのが、ほぼすべて実現できたので、このネタも披露してみた。頭を整理整理。

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