マガリスギ、逮捕されたらどう報道されるか想像してみた

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ブログを20年以上も続けていると、いろいろブっ飛んだ連絡をもらいます。「テメェのブログは営業妨害だから刑事告訴するぞ!」と、弁護士の名前もなしに手紙が届くことさえあります。

現在の私は労働者階級の日々を淡々とこなし、違法なものは所持・栽培してないのでだいたい大丈夫と思われますが、未来は想像することから始まる・・・というわけで、もし自分が逮捕されたらどのように報道されるかを想像してみました。

警視庁組織犯罪対策5課は「麻薬特例法違反(あおり、そそのかし)」容疑で、自称自営業 マガリスギこと鈎 周二郞容疑者(65)=東京都新宿区高田馬場=を逮捕しました。

容疑者は自身が運営するブログサイト「マガリスギ.net」において「大麻を日本で持っているのはワリに合わない。合法の国で尻から煙が出るほど吸えばよい」などと主張し、警察とヤクザの両方のメンツに泥を塗ったことから逮捕につながったと見られています。

また、容疑者の自宅からは大麻を原材料とする「CBDオイル」が多数見つかったほか、パソコンの中にわいせつな動画が保存されており、警察は余罪を追求しています。

捜査関係者のコメントです。

「容疑者は ”サイケ女子”や ”サイケデリック中二病” という隠語を使い、薬物使用者のみが理解できるようなブログ記事を多数公開していた。言論弾圧を徹底し、日本のガラパゴス化を維持する上で、このような行為は許されるものではない。無期、または死刑が相当ではないか」

ああああ、なんだかマジで起こりそうでちょっと怖くなりました。

「麻薬特例法違反(あおり、そそのかし)」というのは、「みんなで大麻を吸って意識改革だゼー!」みたいなことをアピールしたときに適用される法律。過去にはTwitterの人気者「大麻おじさん」や、シャブセックス専用の出会い系サイト(!)の運営者が逮捕されています。

Twitter民におなじみの「大麻おじさん」に適用された「麻薬特例法違反(あおり、唆し)」って・・・なに?

大麻草を原材料とする「CBDオイル」は(現時点では)合法な製品ですが、一部にあやしいものが・・・という報道もあり、個人輸入等には手を出さないのが安全だと思います。

産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」の中に、いわゆるマリファナの酩酊成分(違法成分)である「THC」が含まれていたという報道がありました。マジかと。

改めて、私の基本スタンスは「法律は犯すべきではない」です。私はカウンターカルチャーの闘士ではなく、決められた枠の中でどのように面白おかしく生きるかを考える、プランク好きな人間です。

大麻を擁護するというより、大麻を持っていたことですべての人権が否定されるような風潮に異を唱え、人権を擁護したいと考えています。

2018年にはカリフォルニア州で娯楽用の大麻が解禁となります。21歳以上(成人)であれば誰でも気軽に購入・使用できるのです。

カリフォルニア州で「嗜好用大麻」を合法化する住民投票が行われ、賛成が過半数を超えたために合法化が決定しました。世界に与える影響を考えてみたいと思います。

変性意識に興味を持つのは、人間の好奇心としてごく自然のことだと思います。精神の逃げ道がリストカットしかない(それしか知らない)のは辛すぎます。法律は遵守しつつ、面白おかしく生きることを2018年も考えていきましょう。

・・・シャバにいるうちにソープで3P(二輪車)でもやっておくか・・・。