年末年始に!Netflixの「ハイ・ライフ(原題 disjointed)」が面白すぎる!

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Google Home miniを購入したし、「ねぇGoogle、テレビでNetflixを再生」を試してみたいなと思ってつい加入してしまった動画配信サービス「Netflix」。

動画配信サービスといえばAmazonプライムビデオやHuluやカリビアンコムや一本道などいろいろあり・・・それぞれが「オリジナル動画」で差別化を図っているような状態ですが・・・Netflixのオリジナルシリーズ「ハイ・ライフ(原題 disjointed)」がチョー面白いです!!!!!!!!!

ハイ・ライフ(原題 disjointed)

南カリフォルニアにある医療大麻ショップ「ルースのケアショップ」で繰り広げられるドタバタコメディ。

アメリカのカウンターカルチャー時代を戦い抜いてきた伝説の闘士・ルース、ルースの息子だけど母親(ルース)が頻繁に禁固刑にあっていたので常識人として育ち、ビジネススクール卒のトラヴィス、イラク戦争帰りでPTSDの傾向があり、最初はノンスモーカーだったのに後半は完全にスキモノになったセキュリティのカーター、大人も子供も大麻のオムツを履いて大麻草の中を走り回っていたオーストラリアのコミューン産まれの純粋なココロを持つ大麻職人・ピート、最初は「近所の主婦」という登場だったのにどんどん「#STONER」になっていくマリア、そして特筆すべきはダンクとダビーのカップル!!!!!!!!!

ルースに言わせるとダンクとダビーは「大麻好きがバカと見られてしまう典型的なキャラ」で、「いるいる!」「あるある!」の連発。「咳き込み動画」もサイコーです。

劇中に挿入されるウソのマリファナ製品CMや、アニメーションによるトリップの描写も本当に上手。

YouTubeの予告編は英語のみですが、Netflixだと日本語字幕や吹き替え版も選べます。

ひとまず「シーズン1」として10話が公開されています。話が進むたびに面白くなっているので、早く続きが見たい!これ見るためだけにお金を払っていいレベルです。

Netflixは他にも伝説のLSDを巡るドキュメンタリー「オレンジ・サンシャイン」や、大麻を30日間吸いまくる「スーパー・ハイ・ミー」、超カタブツな父親と一緒にタイ・カンボジア・ベトナムを旅した「ジャック・ホワイトホール 東南アジア 父子二人旅」など、良質なコンテンツがたくさんあります。

日本のドキュメンタリー作家さんも、オウム真理教が作った伝説のLSD「OLストリート」や、奄美大島の「SHIATSU KUSH」、都市伝説の「ゴアパン刑事」や「ムツゴールド」などを取り扱ってもらいたいのですが・・・ドラッグネタってなんでこんなにタブーなんだろ。

Netflixは1ヶ月無料体験もできるし、年末年始の寒い日は部屋にこもって動画鑑賞もオススメです!

念のため注

日本国内における違法行為を助長しているわけじゃなく、海外だとこんなに当たり前に、笑いのネタとして大麻は扱われていますよ、という紹介です。日本国内で大麻を所持するのは価格・リスクともにワリに合いません。それぞれの国の法律・文化を尊重しましょう。