ちんこについて書けるだけ書いてみた

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「膣をタブーにしないで」と、アメリカの女優が投稿した画像が話題になっています。膣のように身近な存在をもっとオープンに会話していこうよ、という主張です。

【外部サイト】「膣をタブーにしないで」女優カーラ・デルヴィーニュが、下半身を一輪のひまわりで飾って訴えたこと(画像)

私のまわりにも、子宮を患った女性が何人もいます。ぜひ気をつけていただければと思いながら・・・

男性も、ちんこのことをタブーにしないでもっと語ってみようではありませんか。膣が女性にとって身近で大切な存在であるように、ちんこは男性にとって身近で大切な存在です。

今日は、私がちんこについて書けることをガーっと書いてみます。男性の方は「そうだったなぁ」と思い出していただき、女性の方や母親の方は「そうなのか!」と気づいていただければ幸いです。

※タブーなく書いていきますので、ご気分を害されそうな場合はそっと離脱してください。さわやかなゲームで気分を回復させてください↓

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それでは書いてみます。One, Two, Ready Steady Go.

誕生~就学前

幼少期におけるちんこは単純に「排尿」のための機関として存在していました。毎日の生活においても、排尿時以外はちんこを気にすることはほとんどなく、手や足と同じくらいにさりげなく・当たり前のものでした。

赤ちゃんでもちんこに刺激を与えると勃起するという話がありますが、私は自分が幼少期に勃起していたかは記憶にございません。少なくとも射精はできないし、勃起させたところで意味はないので、おもしろがって赤ちゃんを勃起させることは個人的には屈辱に感じます。

小学校低学年~中学年

第二次性徴前の時期、ちんこは笑いの種として活躍します。いつのころからか「隠す物」という意識が芽生えつつ、それを逆手にとれば「ちんこを出す」ことで笑いにつなげられました(テレビの影響も大きいと思います)。水泳の着替えのときにちんこを丸出しにして走り回るのが、一種の狂気のステータスでした。

また、子供同士のケンカや体育の授業などでちんこを殴打し、非常に痛い思いを覚えるのもこのころです。下腹部に鈍痛が走り、しばらくうずくまってしまうほどの痛さです。身長が伸び始めると、学校の机の高さとちんこの位置が一致してしまい、とにかくいろんなときにちんこを殴打してしまいます。

ちんこ先端までしっかりと皮が届いて全体をカバーしているため、排尿時には尿が皮に当たって拡散されることがあります。

ホースの前に手を置いてるような状態ですね。

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いわゆる「しょんべん小僧」の尿がまっすぐなのは、彼らが「割礼」をしているからでしょう。

※割礼:産まれたときにちんこの皮を切ってしまう風習。

皮のかぶり具合によっては真横に尿が飛ぶこともあってビビります。

小学校高学年

第二次性徴が少しずつ始まる年齢です。しかし、昭和生まれの私の場合は「声が低くなる」「身長が伸びる」「体毛が生える」くらいしか教育されず、ちんこの変化についてはアンタッチャブルでした。女子の「生理」についても教育がなかったので、「女子だけ体育館に残ってください」的なときに何が行われているのかさっぱり分かりませんでした。

小学校時代は「ムケていない」「生えていない」のが正しいとされていました。「ムケチン」という言葉でバカにされることさえあり、甘酸っぱく不思議な時代です。

中学校時代

さぁ!ついに!来ましたよ!秘密兵器の正体が明かされる時代です。

私の場合、精通よりも毛の生え始めの方が先でした。中学一年のころに「さて風呂へ入るか」と、服を脱いだら・・・こ、股間に毛が生えている! あまりに突然の出来事でビックリしました。変声期より先だったような。

しかし、このころに得られる情報というのはものすごく分断化されており、ちんこに毛が生えるというのがどういう意味なのか、どこにどのくらい生えるのが正しいのかは、さっぱり分かりませんでした。

※父親がちゃんといれば別かもです。

そのため、私は「タマ袋」に毛が生えてきたとき大いにに戸惑いました。タマ袋というのはカラダの他の部位とは印象が異なる場所で、自分の中では「足の裏」くらいのマイナーポジションだったため、「え?なんでそこから生えるの?俺って異常?」と戸惑い、誰にも相談できずに過ごしていました。

そんな私を救ってくれたのは、一枚のグラフィティです。橋のたもとに書かれたそのグラフィティでは、しっかりとタマ袋から毛が飛び出ていたのです。「あ、生えるんだ」と腑に落ちた瞬間でした。ありがとう馬鹿な落書き。

学校教育でもちんまんについての座学が始まり、一気に情報量が増えてきます。

そして、それまで「ちんこ=排泄器官」という認識しかなかったものが「ちんこ=生殖器官」という、新しい機能を知ることになります。「そんな役割があったのかよ!」と本当にビックリしました。

また、第二次性徴を遂げる数が増えてくると、数年前は何だったんだというくらい、「ムケている」「生えている」のが正しいという価値観に転換させられます。

カラダが大きくなってくると同時に、少しずつちんこの皮の内側から外側へ亀頭が出ようとしてきます。ただこれ、女性の方への説明がなんとも難しいけれど、皮が消えてなくなるわけではなく、皮がくるくると巻かれて、亀頭の下に収まるとでもいいましょうか・・・。内側にあった亀頭が大きくなるので、皮から露出してくるという感じです。ストッキングを脱ぐときにくるくる・くしゃくしゃとするのに似ていますね(これでもう、ストッキングを脱ぐたびにちんこを思い出す・・・)。

この、「ムケはじめ」のときってチンコ(亀頭)が敏感すぎて本当に痛いのです。生傷を触っているような感じです。このころはまだ成長途中なので、不意なタイミングでムケてしまってパンツの中で「あひゃひゃっ」となることがしばしばあります。

さらに、勃起を明確に意識するのもこのころです。エロい画像を見ると勃起するということを知ると同時に、まったく意味のないときにも勃起してしまうため、「自分の意思ではコントロールできないカラダの部位」という認識が強まっていきます。授業中にいきなり勃起してしまい、「おさまれ・・・」と願ってもおさまらず、「起立!」と号令がかかったときにひとり前屈み、ということもあります。

このころの勃起は非常にパワフルで、ちんこが痛いほどパンパンになることがあります。オトナになると、この痛いほどの勃起を忘れがちですが、エガちゃんがバイアグラを過剰摂取したときは大変だったと語っていました。用法・用途は必ず守りましょう。


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初めての射精「精通」も起きます。赤飯の代わりに白米を炊いたりはしません。自慰行為のやり方を覚えると、ティッシュの使用量がいきなり増えるけど、母親にはそっとスルーして欲しいところです。

最近、「理解のある母」ということなのか、たまに「自分の子供と性についてあっけらかんと語る」のを自慢げにアピールしている人がいるけれど、個人的には違和感しか覚えません。

母親という身近な存在に隠し事を作れるからこそ、親離れの一歩だと思うのです。「何でも話せる母」というままだと、親離れからは遠のき、自立していかないように思えます。また、子供の中では「母親がセックスをした結果として自分が存在する」という事実に戸惑いを覚えるものです。母親から「あんたもちゃんと避妊しなさいよ」とか言われると「母親=性」が結びついてしまい、なんとも気持ち悪いです。なぜ気持ち悪いのか?反対に、それが気持ち悪くなければ、母親がもっとも身近な性の対象になってしまう恐れがあります。気持ち悪いのが当然だと私は思います。

母親の皆様、もし子供がエロ本やエロ画像を隠していたとしても、それは「親離れ」の時期だと思って見逃してやってください。

高校時代

ちんこも成熟に近づき、強烈にセックスへの憧れ・衝動が芽生えてきます。

いまやネットでいくらでも無修正動画が見られるけれど、私のころは無修正がまだまだ貴重で、「これ、飯島愛の裏モノだぜ」と、クラスを巡っていたVHSビデオは肝心のとこがVHS画質でボヤけ気味。女性器がどんな見た目であるかをいまひとつ分かっていない時期でした。

もちろん、このころにもエロい夢を見るのですが、肝心のところをそもそも見たことがないために、夢の中でもなぜかそこだけブラックアウトしているという不思議な状態でした。怪物くんの帽子の下かよ!

そして、高校時代は体育の授業で意味なく長距離を走らされます。このときの教師が「オマエら、ちゃんと体力を付けておけば将来一晩中楽しめるからな!」とハッパをかけてくれていれば、どれだけマジメに取り組めたでしょう。「タバコは成長に悪い」ではなく「タバコはちんこの成長に悪い」と言い換えてくれていれば、喫煙率も激減していたはずです。

意味なくコンドームを購入してサイフに入れて、見事に使う機会に恵まれないのも懐かしい思い出です。

大学時代

私は大学生のときに実家を離れてひとり暮らしをスタートしました。「エロ本が部屋に散乱していても大丈夫」という事実に心が躍りました。

また同時に、「ちんこは21歳くらいまで成長する」という広告を見て焦り始めたのもこのころです。ひとり暮らしなのをいいことに、メガマックスウルトラ(MegaMaxUltra)とかを通販で頼むのもこのころです。

田舎出身の私は「東京の女を抱いている」というのは、すさまじい感動でした。

このころから、少しずつ「ただやるだけのセックス」ではなく、「いかに楽しむか・楽しませるか」という次のステージへ上がっていきます。「誰でもいいからやりたい!」ではなく「きちんとやりたい!」という感じですね。相手への配慮を身につけられる・身につけ合える相手がいるというのは、後々にすごく大切だと思います。

内容のクオリティを重視し始めると、自分の出来高が心配になることもあります。「ちゃんと満足させているのか?」と悩んでポゼット60mg (Poxet60mg)とかを通販で頼むのもこのころです。

※なにか特殊なものを使用する際には、必ず相手の同意を得るようにしましょう。

社会人時代

もうすっかりオトナです。仕事に追われていると、大学生のときのように一晩中セックスに明け暮れることもなくなります。「課長 島耕作」を読んで「抱かれ社会」へ憧れる時期です。

このころは、幼少期の「ちんこは身体の一部」という状態を過ぎ、思春期の「ちんことうまく付き合うのに四苦八苦」という状態を過ぎ、「ちんこは役に立つ便利な相棒(棒だけに)」という状態です。

しかし、うっかり仕事が忙しすぎるとインポテンツになる恐れがあります。女性が体調を崩して生理が止まったらあんなに心配されるのに、男性がインポテンツになっても誰にも相談できず、ふにゃチン野郎扱いされるのは本当に間違っていると思います。

また、社会人の年齢であれば非童貞・非処女であることが当然とされるため、あっけらかんとセックスについて語ることや、ワンナイトラブが増えることもあるでしょう。余裕をカマしているとデキ婚になることもあるので、つけなアカン!というのも忘れずに。

その一方で、「ただやるだけのセックス」ではなく、アブノーマルな道を求めてしまうことがあるのもこの時期でしょうか。自由なお金を持ち始めたら、風俗店へ行くこともできます(高校生はNGです)。女欲霊威覇クリーム(女性用)のような媚薬も気になり出します。

女の子の口からも「irohaを持っている」というような発言が出てきたり、オトナになったと感じる時代です。私のまわりもirohaユーザーがワリにたくさんいます・・・。

※なにか特殊なものを使用する際には、必ず相手の同意を得るようにしましょう。

性衝動について

女性にはなかなか理解してもらいづらい、男性の性衝動。ものの見方を変えれば、男性というのは13歳くらいから60歳くらいまで(もっと?)、常に性衝動と向かい合いながら生きています。

「生理が面倒くさい」という女性はたくさんいます。PMS(月経前症候群)に悩む人もいます。


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しかし、男性の射精も同様に面倒くさいのです。「え、ぜんぜん違うじゃん。やりたいだけじゃん」と思われるかもですが、「やりたい」という気持ちは本当に面倒です。

男性の射精のことを「ヌキ」と表現することがあります。これは言い得て妙、まさに「毒を抜く」感じなんですよね。抜かないと気分が悶々として、集中力がまったく続きません。

予備校でカップルになると女の子は大学に合格するのに男は落ちることが多いように思えます。集中力の差ではないでしょうか。

「やりたい」という気持ちのあまり、冷静さを失うこともしばしばあります。一晩中必死になって口説いて、いざベッドインして終了したら、あれ・・・なんでこんなに必死だったの・・・と冷静になって気づくことも。ワンナイトラブの失敗は女性だけではありません。

「ベーシックインカム」という名前で、生活に必要な最低限のお金を国民に配り、衣食住に不安のない状態にすることで仕事の成果を伸ばせないか?という考え方があります。私はこれにならい、「毎日強制的に射精しておけば、モヤモヤせずにクリエイティビティを増大できるのでは?」と考えたことがあります。

売春・買春のような方法ではなく、TENGAなどの道具でもっと気軽に上質な性処理が行えれば、性犯罪率は低下し、QOLが向上すると思います。女の子にしても、「もう誰でもいいからやりたいんだよね」という状況より、「やり疲れているけど、キミとだけはしたい」という方が喜ばしいのではないでしょうか。

性欲のモヤモヤがどんなものか女性に説明するのはすごく難しいです。精神的な依存度(やりたい度)でいえば、マリファナやLSD、MDMAよりもよっぽど強いと思います。長い旅をしているときにも性欲の処理というのは面倒くさく、MacBook Airのように常に持ち歩けるPCが出てきたときに、ようやく開放された気分になりました。旅先でPCを持ち歩いている人を見かけたら、「性処理のためなんだね。エロ動画をいっぱい入れているんだね」と見守ってあげてください。

各部位について

男性は女性の性器をマジマジと眺めることがあるけれど、その逆はどうでしょうか。なお、一部の風俗店では「ちんこをガン見される」というオプションサービスがあります。

では、各部位について書けるだけ書いてみます。

サオ

ちんこのシンボルタワー的な存在が、いわゆるサオ部分です。だいたいまっすぐですが、「屈曲陰茎」という曲がりすぎなちんこもあります。大きい・小さい・長い・短いと、いろいろ言われる部分です。

サオの大きさは人種によって大きく異なり、私がAV等で蓄積した知識としては

  • 日本人(黄色人種):短く、まっすぐ、固い
  • 白人:長く、曲がって、ふにゃり
  • 黒人:とても長く、まっすぐ、固い

な感じです。

初めて黒人モノのAVを見たときには、あまりのサイズに仰天するとともに、女性の膣内サイズを凌駕する長さゆえ「根元まで入れられない」状態になっていたのは少しかわいそうに感じました。あの密着が心地よいと思うのですが。

サオは身体の中央に存在していますが、ズボンやパンツを履くときには(股上の形状から)どうしても左右どちらかへ振れられがちです。B-BOYのようなダルダルズボンであればだらーんと中央に存在できるけど、少しでも足を長く見せようと、スキニーパンツを股の上までしっかり上げて履いているときなどは窮屈な思いをさせています。

女の子がブラジャーをハズして「あー、やっとラクになった」と感じるように、男性はスキニーパンツを脱いで「あー、やっとラクになった」と感じています(これでもう、ブラジャーをハズすたびにちんこを思い出す・・・)。

サオの先端は「亀頭」と呼ばれる、ちょっと特殊な場所になっています。形状はまさに亀の頭。はじめてこの呼び名を知ったときに「まんまかよ!」と思いました。

第二次性徴期までは亀頭部分は包皮に覆われており、第二次性徴とともにちんこが成長してきて、包皮から亀頭部分が露出します。カラオケのマイクみたいな形状になります(これでもう、カラオケのたびにちんこを思い出す・・・)。

もっともこれ↑には個人差があり、亀頭部分が露出しきらない男性も多くいます。いわゆる「カムっている状態」です。

そして、思春期に読むようなエロ本には「カムったままだと女の子に嫌われる、病気のモトになる。皮を切り取る手術をすべき」という広告がたくさん掲載されています。私はカムっていないグループなのでその苦労は分かりませんが、「東京ノーストクリニック」のように、そういった手術を手がける形成外科が存在し続けていることを踏まえると、一定のニーズが存在しているのでしょう。

性的な趣向はさまざまですが、一般的にはサオ部分に刺激を与えることで射精へと導かれます(タマや乳首への刺激だけで射精できるのは貴重です)。

女性の膣へ挿入しているのを疑似体験させるように、サオを手で握って上下に動かす方法がしばしば用いられます。ただ、サオ部分というのは非常に「薄皮」な部位であり、亀頭に至っては外皮からも露出した状態ゆえ、やり方によっては摩擦が苦痛に感じられることもあります。ローション等を使って摩擦係数を少なくする配慮をお願いしたいところです。

また、長時間うつ伏せになっているとちんこが圧迫されるので、こういった形状のマッサージベッドを作って実用新案登録したいです↓

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タマ袋

サオの根元部分に存在し、ふたつの睾丸を内包するタマ袋。その見た目から「おいなり」と風情ある呼び方をすることもあります。

タマ袋は非常に伸縮性に富んだ部位で、寒いときなどは手鞠のようにぎゅっと縮こまり、暑いときには(シワが伸びて)だらーんとしたトートバッグのようになります。

ふたつの睾丸はビー玉くらいの大きさで、ほぼ左右対称・同一サイズです。極端に大きい場合は睾丸のガン(精巣ガン)が疑われるので早めに医療機関へ相談すべきです。

男性の身体における最大の急所・弱点です。「ちんこを殴打して痛い」というのは、厳密には「タマ袋を殴打して痛い」なので、女性の方で万が一のときはタマ袋を狙って攻撃してみてください。一般女性の握力でグイっと握るだけでも、すごいダメージを与えられるはずです。

同様の理由から、好意のある男性のタマ袋であっても乱雑な扱い方をするとダメージを与えてしまいます。

毛について

近年、女性のパイパン率が向上しています。

フェスに行くならVIO脱毛を完了させておくべき理由5つ
本格的なフェス/アウトドアシーズンが到来しました!フェスの醍醐味である「フェスセックス」を楽しむためにVIO脱毛は完了させておきましょう♪

そして、そのマナーが少しずつ男性にも波及してきているようです。男性向けのムダ毛脱毛として、「湘南美容外科クリニック」のような形成外科でも「胸毛」や「すね毛」に加えて「メンズVIO」と呼ばれる、ちんこの脱毛が登場しています。

以前、とある女性サロンで働いている女の子から「毎日ま○こを見るのが疲れてきた・・・」というグチを聞かされました。次は「毎日ちんこを見るのが疲れてきた・・・」というグチになるのでしょうか。

ホリエモンは収監中、床に落ちている自分の陰毛にイライラしていたため、シャバに出たら全身ツルツルの脱毛を行ったそうです。ヤフオクで本を売るときも安心ですね。

男性はいつもちんこと共にある

女性の膣は、自分ではなかなか見えづらい位置に存在しています。子宮にいたっては、どうやったって目にすることができません。以前、「子宮を癒すヒーラー」という人がお腹(ヘソの上)を触りながら説教臭いことを喋っていました。そんな高い位置にあるわけないだろ!と思わず膣にツッコミたくなりました。

しかし、男性のちんこは常に目に見える存在です。日々の生活において、ちんこをまったく見ないことは不可能だと思います(排尿に使うので)。

さらに、膣とは違って身体の前面に付いているため、銭湯や公衆トイレなどで他人のちんこを見る機会も非常に多いです。ちんこは人生の履歴書のような存在です。

女性の方は、男性のちんこを眺めながら酒でも飲んでいただき、「アンタも・・・苦労したんだね・・・」と、ちんこが持つさまざまなストーリーに耳を傾けてみてください。

男性の方は、なにか記念日を見つけて定期的にちんこを祝い、感謝の言葉を伝えてみてはいかがでしょうか。ちんこにも「ありがとう」と言い続けていれば、立派になるかもしれません。

まだまだ書き足りような気がしないでもないですが、ひとまずここで、筆を下ろしたいと思います。