Back Number2005年4月
4月27日(水)
iVolume
先日のコラムで「iPod shuffle
走召カイテキなんだけど、曲ごとの音量がバラバラでビビる」
と書いたところ、やさしいお兄さんから「iVolume」というソフトを教えてもらいました。
コレがナニかっつーと、ナニがアレかっつーと、
曲の音量を聴感上一定にしてくれるソフトなのですワイ。
面倒なんで細かい説明はヌキにして、このソフトを使うと1曲ずつちゃんと
音量を設定してくれて、iPod shuffle
でも音量一定で聴くことができるようになります。
いやー、使ってみたけどコリャ快適。爆音にビビることもなくなりました。
ただ、1曲ずつ解析して設定するんで処理時間はかかります。
マガリの場合は約2000曲を処理するのんに24時間近くかかりました。
(PowerBook G4 1GHz、メモリー1GB、Mac OSX 10.3.9)
9ドルのシェアウェアだけど支払う価値はガッチリありです。
さーて、今週末はマザーホールとマカオでサイケデリシャス&DAMAGEリリースパーティーですよ!
↓
http://www.newworld-dj.com/
4月26日(火)
かける言葉がみつかりません
尼崎で起きたJR宝塚線の脱線事故、一人でも多くの人が助かりますように。
今日は静かに過ごします。
4月25日(月)
クリスタルサウンド終わりました
さてさて、昨日開催された第一回目の「クリスタルサウンドヒーリングナイト」を
ちょいと振り返ってみたいと思います。
まず、みなさま時間キッチリの参加ありがとうございました。軽くナメてたため、
お待たせしてすんませんでした。いつもと違うじゃん・・。すばらしい。
で、会場の入り口を開けて階段を上る途中の3カ所にインセンスを置いてました。
最初はジャスミン。外界からやってきたときの「差」を感じてもらうために。
次はハニー。ちょいと穏やかな気持ちに。
最後はサンダルウッド。スピリチュアルな香りで気を高めてから入場です。
階段の両脇に置いていたキャンドルの順番でマガリは一晩悩みました。
スタートして最初にセージの煙でスマッジング。
スマッジングってのは感謝と祈りを込めた煙による「お清め」です。
余談ですがバーニングマン会場の近くにもセージが山ほど自生してます。
スマッジングしてから参加ってのもアリでしょう。
で、気の流れに沿い、頭を北向きにして寝転がります。
今回は会場の形が横向きになると本当に真北になる方角でGOODでした。
そして、7つのチャクラを刺激する7つのクリスタルボウルの演奏スタートです。
こわわーーーん。
この音を文字で表現するのは難しすぎなんですが、倍音の上に倍音が重なって、
音なるたびに体中の血(気?)が共鳴し、とてもパワフルかつリラックスな時間を過ごします。
短時間なのに熟睡したり、不思議なもんですなー。
演奏が終わるとゆっくりと現実世界へ戻っていきます。
ハーブティー(今回はオーガニック・アプリコット)を飲んで落ち着いた時間に戻ります。
い・か・が・で・し・た??
演奏してくださったトシさん・ジュリアさん、
小さな給仕のルタちゃん・キリちゃん、グランマ(おばぁちゃん)、ありがとうございました。
説明の難しいイベントに会場を提供頂いたマーブルトロンのスタッフの方々、ありがとうございました。
帰り道を照らしてくれた完璧すぎる満月、ありがとうございました。
お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
次回もまた!
4月24日(日)
クリスタルサウンドヒーリングナイト
今夜は満月です。
そして、3ヶ月くらい練り練りまくってた「クリスタルサウンドヒーリングナイト」を開催します。
これまでに行ってきたサイケデリックトランスパーティーやヘンテコ写真展とは違う、
マガリ人生初の「癒し系イベント」です。おお、モテそう。
我が人生の師、DJ Fullmoon MONDO氏が昔こんなことを言ってました。
それはMONDO氏が個人で巨大なサウンドシステムを購入して、
「NEWWORLD SOUND SYSTEM」として日本中でレイヴパーティーをやってるときでした。
「次はトラックが欲しいねんな。こういうことは俺らの世代でやらにゃアカンからなー」
俺も気がつきゃ28歳、子供がいてても不思議でない年齢です(怖いことにそれが事実だ)。
俺らの世代でやらにゃアカンことを俺も日々考え、そして実行あるのみです。
あー、あんまり時間がないとき書いたからよく分からない文章なりました。
とにかく行ってきます。あ、あと池尻大橋「Orblight Cafe」でも友人たちがイベントやってますが、
ゴメンそのインフォはまた後で流すね!!
4月22日(金)
iPod shuffleの○と×
うっかり買ってしまったら超快適だったiPod shuffle
。
今回のコラムはコンピュータオタクなマガリが、色気なしでiPod shuffleの○と×を紹介します。
○ iPod shuffleのここがよい!
・アホみたいに軽くて小さく、持ち歩いてもジャマにならない
重さはわずか22g! まぁ、22g入りのパケ袋とかはけっこう大きく見えてしまうけど、
iPod shuffleはジョイント2本分くらいの大きさしかありません。おっと、例えが悪すぎるな。
・他のiPodと違い、ケーブルもDockも必要ない
本体にUSBコネクタが付いてるんで、パソコンと直結して充電・データ転送できます。
たとえば会社のパソコンとかでもそのまま充電できます。
ケーブルや変な小物が必要ないのでモバイルユーザーにも最適!
ケーブルやベジェ曲線がからまりやすいマガリにも最適!
・操作がわかりやすい
片手でチョチョイと操作できます。機能がシンプルな分、iPodよりも操作しやすいです。
タッチパッド方式じゃなくて、すべてボタンなんで手袋してても操作可能です。
・壊れにくそう
HDDのように駆動するパーツが皆無なんで、適当に扱っても壊れそうにありません。
いつも使うものだから、安心して使いたいですね(←女性用品のCMのような語り口で)
・なにより簡単で楽しい!
iTunesの「オートフィル」という機能を使うと、iPod shuffleの容量ピッタリに曲を選択してくれます。
だもんで、毎日の使い方としてはiPod shuffleをiTunesにつなぎ、
「オートフィル」ボタン一発で終わりです。おお手軽。
・つなぎがうまい
既報によると、シャッフル再生って単純なランダム再生じゃなくて
「季節やBPMを考えてシャッホーしてる。よく聞く曲はシャホーに入りやすくなっている」
そうです。季節ってのは曲タイトルから推測してんかなー。
でも確かに、iTunesの中に入ってるけどあんまり聴かない曲(イ・パクサなど)は
あんまりshuffleにも入らなくて、よく聴く曲はよく入るような気がします。
で、「お、おまいはよく分かってるなー」というつなぎ方をたまにしてくれます。勉強なります。
・安い
うっかり買えてしまう安さです。アマゾン
なら10%還元も加わって、実質1万円以下!
× iPod shuffleのここがイマイチ!
・iTunesにある「曲の音量を均一化する」効果がない
えーと、CDから取り込んだ曲ってだいたい音量がバラバラなんですワイ。
で、iTunesには曲ごとの音量を均一にしてくれる機能があるんだけど、shuffleにはそれがありまへん。
だもんで曲ごとに音が小さかったり爆音だったりします。これが困りもので・・・。
「音小さいなー」と思って音量をアゲてたら、次の曲が走召爆音で流れてきたりします。
ソフトウェアのアップデートで将来的には更新されるのかしら。
コンプレッサー内蔵のヘッドホンとかどっか作ってないもんかしら。
・そこそこ新しいパソコンでないと対応していない
Mac OS9やOS X 10.1、Windows Meや98には対応してません。
快適に使いたいならUSBも2.0じゃないと曲の転送に時間かかってしまいます。
あ、あとよく言われる「液晶ないと不便じゃない?」ってのはまったくないです。
「この曲なんだっけー?」という場合は家に帰ってからiTunesを開いて
shuffleに転送している曲リストを見て確認してます。この行為もなかなか楽しい。
音質についてはありきたりですが「悪くはない」というレベルです。
ヘッドホンでも変わると思うけど、付属のものを使った感じでは中高音のヌケがイマイチに思えました。
でもshuffleを自宅のメインシステムにはしないだろうし、
お出かけ先の騒音の中で聞くには十分すぎる音質です。
いやー、でもホント、1万円くらいの値段でここまで楽しけりゃ十分でしょ。
「あ、こんな曲あったんだ!」という発見もあるし、iTunesに山ほど曲が入ってる人には得にオススメです。
以上です編集長!!
4月21日(木)
ラブポエム vol.1
もしも僕におっぱいがあったなら
きみとギュっとしたときムニュってなるだろう
もしもきみにチンコがあったなら
僕とギュっとしたときムニュってなるだろう
きみと僕との出会いに、感謝。
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