Back Number2004年2月


2月27日(金)
Still Alive!!

まいど! 自分のサイトでグチを書いただけで
全人格を否定されてしまったマガリです!

やりたいことやってるだけなのに
「逃げてる」なんて言われてしまったマガリです!
じゃあ社畜となって一生奴隷労働だ! きえー!

人生と生命をかけて挑んだバーニングマンを
見ず知らずのヤツからダメ出しされたマガリです!

おまえ何様かっぱ様?
俺は何様なんぼのもんじゃい!

ホント、匿名でのご意見は勘弁してください。
こっちの言いたいこと伝えられないのはくやしいんで。
日曜はIDEEサービスステーションでフリーパーティーですよー!

2月26日(木)
今日のコラム

今日はお休みです。

2月25日(水)
オウムをもう一度考える

Bom Shankar Shiva Om!!
というわけで、今一度オウム真理教について考えてみました。

恐怖のテロリスト教団となってしまった彼ら。
でも最初はけっこう世間の支持もよかったような気がします。
(「漂流者たちの楽園」でも擁護する立場で書かれてたし)

最初は純粋にヨガとか瞑想をやっていたんでしょう。
彼らなりの理想を掲げてがんばっていたんでしょう。

でも弱ったことに今の世間はそんなもんじゃ振り向いてくれません。
長い修行を経て得られる悟りの境地より、グルが手っ取り早くくれる快楽の方に魅力を感じます。
ここらへん情報社会・消費社会の現代っぽいですよねぇ。

人を増やしてお金を出してもらわないと教団としてやっていけない。
となると、人の注目を集める刺激的なものを見せていくしかない。

これが「空中浮遊」とか、教団によるLSDの密造になってったのでしょう。
実際ヨガとか悟りを得るための行程において「空中浮遊」なんて意味ないですもんね。
でもとりあえず注目は集めますもんね。
(サイババが手から時計出したりビブーティ出すのも同じようなもんですか)

そしてその刺激的なウソをかくまうためにさまざまな事件を起こし、
最後にはウソを現実化させるためのテロ行為まで起こすようになってしまった、と。

刺激や魅力。大量消費。拝金主義。
勝ち組とか負け組。
貧富の差がない国になったなんて言う国家の象徴はアホかと思う。

こんな国じゃ、本当の心のよりどころとしての宗教とか、
精神世界の話とか、愛とか平和とか、
ありえなーい、のかな?
ニャニャニャニャーイ、のかな?

2月24日(火)
仕事辞めてー

今の会社は幸か不幸か抜けまくりな会社です。
みんなサボリまくりだし、社内ネットワーク使ってやりたい放題だし。
らっくやなぁーと思う反面、こんなんじゃダメになるという危機感もあります。

ので、早いとこ逃げ出したい感じです。

同世代は朝から晩まで必死こいて働いてんのに、ウチの会社ときたら・・・。

「バリバリがんばってる先輩」ってのがいないからかなー。
古くからいる人は本当に骨なしになってっからなー。

けっして会社人間にはならねぇと思いつつも、
こんなにも仕事に張り合いがないと反骨精神も生まれねぇ。

時給は稼ぎたいからダラリンコと居残る日々。
前の仕事の方がよっぽどやり甲斐あったな。
このままじゃ俺のクソったれ根性がなくなりそうなんで早くなんとかしなきゃ。

こんな俺がいい給料を手にしてて、世界は貧困で溢れているというギャップ。
あーダメなるでー。
こんなんじゃ俺ダメなるでー。
早いとこ「いち抜けた!」にならないと。
来月からは習い事始めます。

春になるし、目指せ新世界!
日本一周チャリ旅は習い事の関係から7月スタートになりそうです。ギャフン。


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