Back Number2004年1月
1月26日(月)
もうすぐ100000ヒット
マガリスギ.comもなんともうすぐ10万ヒットです。
なかなか感慨深いものがあります。
いや本当はあんまりなかったりするけれど。
とりあえず、こんなサイトを訪問し続けてくれている皆様アリガトウ。
でもあんまり期待しないでね。
池尻大橋のオブライトカフェで「Sunny life」が開催中です。
会場で出会った人がゆっくり語っていました。
「彼女仕事も忙しいのに、まさか写真展するとは思わなかったわー」
楽しいことやおもしろいことを考える大人が増えると、もっと世界はよくなるハズです。
大袈裟に考えなくてもそんなんて単純にオモロイし。
マガリスギの次の一手も、どうぞお楽しみに。
1月25日(日)
旅立つ男2
マガリ人生は高田馬場・風呂なし四畳半の部屋から始まりました。
就職活動を一切しないまま大学を卒業し、
やりたいことをやろう、という気持ちで見つけた家賃33000円の小さな部屋。
このころはまだ「働くコツ」というものを知らなかったため極端に貧乏でした。
塩だけオニギリとか、タマネギ丼とか、小麦粉を水で溶かして焼いたものとか、
貴重な貧乏生活を体験しつつ生き残ってきました。
そういやキッチン風呂(シンクでシャンプー)ていう言葉は風呂なしの人にしか通じないかも。
マガリもコンロでお湯沸かしてシンクで毎日シャンプーしてました。
銭湯は月に一度「新宿区民の日」ってのがあって、無料で入れたんでその日だけ行ってました。
が、んが。
今じゃプチブルになったもんで、
目白というちょっとハイソな住宅街にちゃんと風呂付き六畳間。
寒かったらエアコンもある。加湿器も、エアーサーキュレーターまである。
前はブレーカーが落ちるため使いづらかった電子レンジも今は使い放題。
音出しても平気。テレビやDVD見るときは大画面のプロジェクター。
おいしい玄米と永田の野菜。ひまわり家族。PowerMacとiBookとiPod。
おいしいもの食べて、暖かいベッドに入ってひまわり家族を胸に抱いてると、
「はぁー。これが幸せってやつかなぁー」
という気持ちになってきます。
え? この程度で幸せを感じるなって? ごもっとも・・・。
で、だ。
春からの旅立ち計画を考えていると、
「なーんで裸一貫からここまで作り上げたのにまたテント生活に戻るんだ?」
という気になってしまう瞬間があります。
実際今の生活に不満はありません。未来もないけど。貯金は少額。
27歳という年齢、ショボイ技量、動かない左手の指。
いろいろ考えるとここですべてを精算して旅立つのは正解なのかどうか悩んでしまいます。
さて、BurningMan EXPOを共同でやった"00"のテツと
Ishikawa Akane Photo Exhibitio「Sunny life」で再会しました。
EXPOが終わってから約2ヶ月ぶりの再会。あれ? まだ2ヶ月か。
もっと経ってるような気もしたけど。
あと数日でアラスカに旅立つ彼は、いつものように慌ただしく帰っていきました。
再会時間は約20分。
まぁ、男同士なんてそんなくらいがグーな気もします。
彼も俺と同い年。
仕事を辞めて、将来に不安を残したままの旅立ち。
率直に聞いてみました。
「なんでアラスカ行くの?」
「えーと、単純に行きたかったから」
えっと、俺も、単純にもう一度やりたいことやってみようかな。
将来に不安もあるけれど、
このままここにいる将来よりも、
やりたいことやった後の将来の方が楽しい気持ちにあふれてるように思えるのです。
実際は失うものも多いだろうけどね。
あとテント生活はけっこう寂しくて辛いもんだけどね。
玄米と永田の野菜ですこぶる体調がいいからそれをやめるのもイヤなんだけどね。
2004年、ちょっと変革の一年にしてみます。
なーに、最初は不安だけどやってしまったらもう後戻りはできないさ!
「人生もトランスと一緒やで。一度踊り出したら簡単にその踊りを止めたらあかんねん」
ー我が人生の師・DJ Fullmoon MONDOの言葉よりー
1月23日(金)
旅立つ男
BurningMan EXPOを共同でやった"00"のテツが
来週からアラスカとかに向けて旅立ちます。
思えばEXPO終わってから一度も会ってないけど
(男なんてそんなもんでしょ)
相変わらずアグレッシブなんでよかったです。
気ぃつけてムチャして来てな!
おそらく日本に帰ってきたとき俺は東京にいないぞ!
そのぐらいの感じが、グーじゃない?
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