Back Number2003年9月
9月19日(金)
少年よ ナイフじゃなくて 手を握れ
俺がトランスとかレイブとか、そういうところの人たちと初めて接したころ、
ちょっとそれまでにはなかったスキンシップと出会いました。
それは、握手とハグ(抱擁)。
地味な学生だった頃は誰かと別れるときに握手したり、ハグしたりなんてなかったですもん。
まぁ女の子とのハグは未だに緊張するけど(ウブなの♥)、握手っていいですよね。
特に、ふつうに握手をした後で手を握り返して「ガシッ」とするアレ。
「おまえもがんばれよ」
「おまえもなー」
って感じがします。
言葉は交わさなくても、すんげぇ意識は伝えまくってます。
人はいろんなコミュニケーション方法を持ってるもんだと思います。
少年よ ナイフじゃなくて 手を握れ
そこにあるものは たくさん たくさん
9月18日(木)
金取るってぇことの難しさ
TOKYO DECOMPRESSIONの会場を探し続けています。
で、会場を探すに当たって、予想される来場人数と予算ってのが重要になってて
これが非常に頭を悩ますところなんですなー。
だって何人くるか分からないもん。
予想は20人って言ってるけど、ひょっとしたらもっと少ないかもだし。
で、今回は「みんなが集まる場所を作る」ってだけなんで、
来た人から参加費を取って、それで会場費をペイしたいと考えてます。
これまでに2度開催した俺の個展「マガリ展」は会場費等含めて全額自分で負担してたけど
今回ばかりは俺個人のイベントでもないんで参加費を集めます。
で、お金を取るってなると、非常に頭を悩ますことがたくさんあります。
そもそも、金を払ってまで来たいというヤツがどれだけいるかも疑問。
すごい出し物があるわけでもなし、著名人やセクシータレントが来るわけでもないのに
日曜の昼下がりに「バーニングマンのアフターパーティー」なんてやってもなぁ・・。
やりたいヤツは自分らだけでやってるだろうしなぁ・・。
大手を振るって俺が開催する意味はあるのかなぁ・・。
と、すごーく考えてしまいます。
で、これがお金を取らないイベントだったら気楽なんですよ。
もう、何から何まで全部俺が支払います! みなさん遊んでいってチョーダイ!ってのなら気楽なんだけど、
(マガリ展はそういうスタイル。恐ろしいほどの赤字)
今回はなるべく「マガリ」というキャラクターを出さずに、
みんなで作り上げるイベントにしたいんで俺も自己負担額を増やしたくないのです。
ケツの穴の小さい男と思われるかもだけど、年末から長旅に出たいしねー。
新しいプロジェクターとマックG5も欲しいしねー。
うっかりWindows PC買っちゃったしねー。←VIA C3というマニアックなCPU
なによりその後に本命の「BurningMan EXPO」が控えてるしねー。
頭を悩ませることがたくさんなのです。うーむ。
追伸。
すっかり忘れてたけど、開催日の10月12日の翌日って祝日なんですね。
ってことは、3連休? きゃー、人集まんなそー。
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