会社で仕事して、家に帰ってまた別の仕事して。
頭の切り替えが難しい・・。
眠りたい・・。
いやいや、でもがんばりますよ・・。
どうせまた来年の夏には無職になるわけだし・・。
というわけで今週はサイトの更新ができないと思います。
来週の金曜で5周年です。うちのサイト。
これまで僕はトランスといったらゴアトランスかサイケデリックトランスだとばかり思ってたのに
世間は「エピックトランス(?)」、「サイバートランス(??)」「あゆトランス(???)」を
トランスミュージックとして認識していたのでした。
当然、アーティストの名前もさっぱり知らない人たちばかりです。
HallucinogenもGMSもCOSMOSISもX-DREAMもいません。
Juno Reactorでさえ、着メロには1曲もないのです。
そうかー。そうだったのかー。
あやうく、
「好きな音楽はトランスです!Raja Ramの世界も大好きです!」
とか言うところでした。
というわけで、目を覚ませ俺。
アマゾンではそれまで豊富だった水産資源が減っている、密猟者がいる、
日本からブラジルへ開拓のために渡ったのに戦争が始まると日本政府から見捨てられた等々・・
(余談ですがアントニオ猪木さんも中学生の時にブラジルへ一家で渡り、大変な苦労をされてます。
これはアントニオ猪木自伝(旧題:猪木寛至自伝)で詳しく述べられてます)
椎名誠はうまい魚を捕ってもらって食べて写真を撮ってブツブツしゃべるだけ。
なんのメッセージもなかったなぁ。
水産資源が減っているのは先進国がバカスカ石油を使って環境を破壊してるからですよーくらい言って欲しかったなぁ。
ピースボートに乗ってピースと満足しているようなもんかな。
で、話は唐突に変わって「まがる紙」についてです。
全体に漂う紙新聞っぽさを払拭するためにいろいろ手を加えてみようと早速思いました。
というわけでファーストバージョンはもうすぐ変わります。
*1.当初は「TVなんでも評論家」、「転職ビンボー」としていましたが、
この肩書きのエヴァンジェリストである「いむらよしひろ」さんから突っ込みが入ったので差し替えさせていただきました。
というわけで井村さんまたメシ食いに行きましょう。
で、恥ずかしながらもあまり遅くなっても仕方ないのでとりあえず第0号をリリースです。
クソ重いPDFをダウンロードしてプリントアウトしてくださいな。
紙媒体での流通はもう少し先になりそうです。置いてくれそうなところはあるんかいな。
んで、まがる紙の正しい見方は
1. クソ重いPDFファイルをダウンロードします。
2. 圧縮されているので適当にダブルクリックして解凍します。
3. 解凍されたPDFファイルをAdobe Acrobat Readerで表示します。
4. 必要あらばプリントアウトしてください。A4サイズです。
5. プリントアウトされた紙はすべて真ん中から二つ折りします。
6. 表紙に挟んで完成です。
表紙のロゴが逆さまになっているのは二つ折りするからなんですね。
つまり完全に完成したスタイルはA4の二つ折りでA5サイズになります。
本当に恥ずかしいくらいクオリティ低いけど、やらないよりもやることが大事!
ていうかこれまでの人生そんな感じで生きてきたし、とりあえず恥知らずにやってみました。
来年のバーニングマンでまがる紙を持った人と会えたらうれしいだろうなー。