インフレータブルマットの空気の抜き方のコツ【ライフハック】

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寝袋の下に敷くためのマット(シュラフマット)には発砲フォームを使ったタイプと、空気で膨らませるタイプの2つに大別されます。

発砲フォームでお手軽なのはアルミが蒸着された銀マット。安さは魅力ですが、ツルツルと滑るのが難点です。

もうちょっとよいのだと、「サーマレスト」が極上です。

ただ、どちらも収納サイズが大きくなるため、荷物をコンパクトにしたいバックパックスタイルのキャンプには不向きでした。

コンパクトにするなら、空気を入れて膨らませる「インフレータブルマット」です。

私はインフレータブルマットの超コンパクトモデル「Klymit Inertia O Zone」を愛用しています。

しかし・・・インフレータブルマット最大の悩みは「空気を抜いてヘコませるのに時間がかかる」ということ。中途半端なヌキ具合だと、収納袋に入らないのです(特に高機能な超コンパクトモデルほど顕著)。

前置きが長くなりましたが、ようやくこの長年の悩みを解決できました。

サランラップの棒を軸にして巻き上げよう

用意するものはサランラップの棒です。

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この棒に巻き付けるようにしていきます。横幅がオーバーするときは折りたたんでから巻き付けても大丈夫でした。バルブ側へ向かってなるべくキチキチに巻き付けます。

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そうすると、残っていた空気がすべてバルブ側へ寄っていきます。手で折りたたんだり、座布団のように上に乗っただけだとどこかのスキマから空気が別の場所に逃げてしまうので、ラップの棒などを軸にして巻き上げるのがコツです。

収納袋にも余裕で入れられました。

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ラップと比べても、このコンパクトさ!Inertia O Zoneは素晴らしいマットです。

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旅先にラップの棒を持参するのはなかなか難しいと思いますので、旅先では適当にたたみつつ、自宅でしっかり収納するときに役立ててみてください。

それでは、2016年もよいキャンプライフをー!