Klymit Inertia X-Liteが気になる

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私は寝袋用マットレスとしてKlymit社の「Inertia O Zone」を愛用しています。一般的なマットレスが「寝袋の下」に置くのに対し、こちらは「寝袋の中」に入れる独特な使い方。さらに、チューブ状に肉抜きされた独自の形状が特徴です。

Klymit Inertia O Zone Lightweight Camping Air Pad, Blue/Gray

中に入れると寝袋と一体のようになるため、寝ている間にマットからズレ落ちる心配がありません。マクラ付き。

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驚異的な軽さとコンパクトな収納力を誇っています。上にあるのがモンベルの寝袋、下にあるのがKlymit Inertia O Zoneです。

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【関連】Klymit Inertia O Zoneを買ったった

が、んが。

細いチューブ状の形状をしているため、寝袋の中に入れて上から誰かが寝転がって「重し」にならないと、グニャグニャするのです。こんな感じに。

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これだと、座布団的な使い方に向いていません。ひとりで座っていると、体重がかかっていない箇所がぴよーんとめくれ上がって来てしまいます。

そんなときに出会ったのがコレ。

O Zoneよりもさらに小型・軽量化されたX-Liteモデル!

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お尻から上だけをサポートするという割り切った設計で、Klymit社製品の中でもっともコンパクトになっています。重量はO Zoneの半分、わずか173g!!!!!

このコンパクトさなら、ぴよーんとめくれ上がるのも最小限だろうし、座布団的な使い方ができそうです。

また、空気で膨らませる系の寝袋用マットレスに共通する悩みとして、「空気を抜くのが難しい」というのがあります。O Zoneも同じで、キレイに折りたたんで収納するためにはかなりの苦労がありました。

X-LiteならO Zoneに比べて形状がシンプルでコンパクトなので、空気を抜くのも簡単そうです。

日本だとまだマイナーな存在なのか、使っているとよく驚かれます。アメリカのAmazon.comから輸入すればかなりお手頃な価格で購入できるので・・・さらなる軽量化のために・・・買ってしまいそうです。