バーニングマンでAnkerのソーラーチャージャーを使ってみた

シェアする

スポンサーリンク

便利な折りたたみ式、くぱぁと開くとすぐに充電可能な、Ankerのソーラーチャージャーを使ってみました。

Anker ソーラーチャージャー 折りたたみ式 PowerIQ搭載 (8W)

※出力の差で14Wのと8Wのがあるけれど、スマホ充電がメインなので安価で軽量な8Wにしました。

本体はB5サイズよりも小さく、キャンバス地の柔らかい手触り。ただ、キャンバス地なので砂とか泥の汚れは落としにくいです。バックパックのスキマに簡単に入れられるし、壊れそうにないのは好印象。

使ってみた

ソーラーチャージャーへiPhone 4Sを直接つなぎ、充電してみました。この間もiPhoneは電源を入れっぱなしですが、ムダな電力消費を抑えるために機内モードに設定し、ネットワークからは切断しています。

2014-08-29-11.12.11

実験したのは、アメリカ・ネバダ州にある砂漠「ブラックロック砂漠」でキャンプをしたとき。「バーニングマン」という野外フェスの最中です。バーニングマンはGoogleのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが参加してたり、ホリデー・ロゴのキッカケになったイベントです。私はホリデー・ロゴの歴史と同じく、1998年から参加しています。太陽のパワーがかなり強い場所です。

2014-09-01-01.16.32

時計が日本時間のままなので分かりにくいですが・・・朝の9時16分から充電をスタートして・・・

2014-09-01-05.34.17

4時間放置してたら、満充電に!(完全に放置していたので、いつ完了したのかは分かっていません)

結論

充電できるパワーは、太陽の力に左右されます。効率のよいパネルだけど、やっぱり曇り空ではパワーが落ちます。反対に、太陽が強い場所だとものすごく効率的に充電が可能です。

これから本格的な野外フェスシーズンが到来します。そんなとき、モバイルバッテリーをつなぐより、ソーラーチャージャーの方がなんだかステキに思えます。

今年の夏、どこまでソーラーチャージャーで生活できるか実験してみようかなー。

オススメです!