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用語集

Black Rock Fun-Key-Word

バーニングマンでよく使われる言葉や知っておくと便利な事柄を解説しています。
すべての言葉は発音したときの音を基準に「あ」から「わ」まで並んでいます。「BurningMan」は「は」のところにあるというわけです。日本語・英語の表記の区分は曖昧です。個人的にどちらで表した方がよいかというのを考えながら書いています。

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Art Car
過剰な装飾が施された車の総称。会場内はキャンプサイト以外、原則的に車の通行は禁止されており、走ってよいのは事前に登録されたアートカーのみとなっています。超巨大なクジラやドラゴンの形をしたものから、DJブースとダンスフロア付きのもの、ギンギンになったチンコカーなど非常にたくさんのアートカーが会場内を走り回っています。基本的には勝手に飛び乗って騒いで行ってOKなんで、歩くのが面倒になったらアートカーに飛び乗りましょう。行き先は分からないけど便利です。
アイスクリーム
フリーでよく配っていました。食べてる人を見かけたらどこで手に入れたか聞いてみるとよいでしょう。
E-Playa
インターネット上のバーニングマンコミュニティ。簡単に言えば掲示板やチャットの大きな集まり。
http://bbs.burningman.com/
Event Board
イベント(パフォーマンス)の告知のために用意された掲示板。最後のころには張り紙でいっぱいになります。
Illumination Project
Charlie A. Gaddken率いるサンフランシスコのアーティスト集団。巨大なキャンバスを中空に掲げ、一気に火炎放射器で燃やしてしまう過激なバーニングアートで有名。バーニングマンにも15年以上参加している超ベテラン。マガリも98年、このIllumination Projectの一員としてバーニングマンに参加するも、会場到着2日目にして左手骨折。ほとんどアートパフォーマンスに加われませんでした。残念。
http://www.burningart.com/
インロック
車のキーを車内に置いたままオートロックで鍵がかかってしまい、開けることができなくなった状態。インロックを防ぐため、レンタカー屋で渡された2つのカギは必ず別々に持つ、窓をほんの少しだけ開けておく等の心がけが大切です。
Adrian Roberts
ブラックロックシティで毎日発行されているオルタナティブ・ニュースペーパー「Piss Clear」の編集長。毎週髪の色が変わっているらしい・・。
http://www.blue-period.com/pissclear/
Empire(エンパイア)
会場から約15マイルの距離にある町。ブラックロックに入る前の最後のスーパーマーケットがあります。買い忘れていたものがあればここで買いましょう。品揃えは豊富とは言えませんが一通りのものは揃います。また、バーニングマンのTシャツやキャップも売ってたりします。
ALL YOU CAN EAT
リノのすてきな合い言葉。リノの町では11ドルくらいで食べ放題の店がたくさんあります。オススメはカジノホテル「Harahh's」の「Prime Rib and Crab Legs and Shrimp」の食べ放題。ステーキもカニもエビもパンもスープも中華もピザもフルーツもケーキもアイスも食べ放題で$10.99です。
オフィシャルWebサイト
とても情報量が多く、チケットやビデオの購入もできるすばらしいオフィシャルWebがあります。
http://www.burningman.com/

懐中電灯
当然必須。ヘッドライトタイプは両手が使えるので便利です。なくなったときのため、予備があればなおよいでしょう。
Gerlach(ガーラック)
会場に一番近い町。ガソリンスタンドとモーテルとバーとカフェとカジノとコインランドリーとバーニングマンのオフィスがあります。モーテルは満室のことも多いのであまり期待しないように。
http://brunos.casinocity.com/
Camp(Theme Camp)
パフォーマンスは概して大がかりになるため、1つ(もしくは複数)のパフォーマンスを何人かのアーティストが共同で準備をします。そのときの「どういったパフォーマンスを行う集団か」という区分。たとえば Tower Campはスペースオペラを行い、ATARI Campではアタリの古いゲームがプレイできる、といった具合です。「あんたどこのキャンプ?」と聞くと、どんなことをしているか、どこで生活しているか(地図にはキャンプ単位で居住区が掲載される)がわかります。キャンプが複数集まった巨大なものをビレッジと呼びます。
Greeters & Find-a-Camp Board
友人を捜したり、自分の居場所を連絡するために自由にメッセージの残せる掲示板です。他にもイベントを告知するための Event Boardも設置されます。
Critical Tits Bicycle Ride
バーニングマンの名物になっている、乳房をデコレートした女性が自転車に乗り、奇声をあげながら会場を走り回るパフォーマンス。新しいウーマンリブ。
警察(保安官・SHERIFF)
法的な立場から会場を守る人。SHERIFFと書かれた車に乗って会場内をパトロールしています。バーニングマンはアメリカの法律とネバダ州の州法に則って行われているため、暴力、窃盗、違法薬物の使用等は禁止されています。見つかるとヤバイんで気をつけましょう。
掲示板
Event Boardと Greeters & Find-a-Camp Boardという2つの掲示板が設置され、自由にメッセージを残せます。ここでイベントの告知をしたり、友人の居場所を捜すことができます。
センターキャンプで販売しています。一袋2ドルです。クーラーボックスに入れたりパンツの中に入れたりしましょう。
Community Dance
かつて行われていた、バーニングマンが燃え終わった後の大騒ぎレイブ。99年はLost At Last, Tsuyoshi, Hallucinogen, Shpongle, X-Dream, Kode IV, Bufo, Nick Taylor, DJ TeeBeeといった恐ろしいほど豪華なメンツでした。

再入場料
イベントが始まった後、会場から外へ出て再入場する際にはチケットの半券と再入場料が1人につき20ドル必要です。
Sign Board Mania
会場に設置された看板を勝手にパクっていく人たち。バーニングマンが燃えた翌日ごろからどんどんサインボードがなくなっていきます。道に迷うのでやめましょう。
SURVIVAL GUIDE
参加に当たって最低限の情報が載っているオフィシャルガイド。必ず一度目を通してください。オンラインでも閲覧可。
http://www.burningman.com/
SEEMEN
火を噴くショベルカーで有名なアート集団。バーニングマンにもよく参加していました。
http://seemen.org/
自転車
会場はメチャクチャ広大なので、できれば自転車を持って行きたいところです。これがあると楽しみが倍増します。カギとライトとデコレーションを忘れずに。
Jerry James
Larry Harveyとともに1986年にバーニングマンを始めた人。現在はバーニングマンのオーガナイザー。
SHERIFF
会場内を車で巡回している警官です。バーニングマンはアメリカの法律とネバダ州の州法に則って行われているため、暴力、窃盗、違法薬物の使用等は禁止されています。いろいろ見つかるとヤバイんで気をつけましょう。
シャワー
パブリックなものは用意されていません。ペットボトルで水浴びするとか、簡易シャワーを持ってくるとかしましょう。でも別になくても不便はしません。
ストリートネーム
キャンプサイトを縦横に区切り、それぞれに名前を付けて看板を設置しています。広い会場もストリートの名前を確認しながら動けば迷いません(多分)。「俺がキャンプしてるのはアナルの9時ねー」という具合に住所を教えてあげましょう。
Snail Mail Mailing List
紙ベースで送られてくるメールニュースです。要はダイレクトメール。日本ではなかなか手に入れづらいサバイバルガイドや、チケット申込書などを自宅に無料で送ってくれます。申し込みはオフィシャルWebから。
http://www2.burningman.com/snailmail/
Space Opera
かつてはバーニングマンのもう1つの目玉となっていた、巨大なタワーを舞台に行われる壮大なオペラ。最近は映画製作にご執心なPepe Ozanが行っています。舞台であるタワーは最終的に火を付けて燃やされてしまいます。
静電気
会場内はやたらと乾燥しているため、髪の毛が静電気でバリバリになってしまいます。
センターカフェ
会場で唯一現金が使えるところです。レモネード(3ドル)やコーヒー(2ドル)などソフトドリンクを販売しています。アルコール類や食べ物はありません。コンサートやパフォーマンスも行われていて、和みスペースになっています。
センターキャンプ
オフィシャルな機関がいろいろある会場の中心地です。
センターロード
勝手に名付けています。センターキャンプからバーニングマンまで続く長い一本道で、道の両脇にはLamp Lightersによって街灯がともされます。

タバコ
会場内では売っていませんので吸う人は多めに持って行きましょう。そして携帯灰皿を必ずお忘れなく! Leave No Trace!
チケット
バーニングマンに参加するにはチケットが必要です。さらにこれが結構な値段です。詳しくはオフィシャルWebで。
http://www.burningman.com/
Theme Camp(Camp)
パフォーマンスは概して大がかりになるため、1つ(もしくは複数)のパフォーマンスを何人かのアーティストが共同で準備をします。そのときの「どういったパフォーマンスを行う集団か」という区分。たとえば Tower Campはスペースオペラを行い、 ATARI Campではアタリの古いゲームがプレイできる、といった具合です。「あんたどこのキャンプ?」と聞くと、どんなことをしているか、どこで生活しているか(地図にはキャンプ単位で居住区が掲載される)がわかります。キャンプが複数集まった巨大なものをビレッジと呼びます。
Danger Ranger (Black Rock Ranger)
様々なトラブルを解決してくれるボランティア・スタッフ。ボーイスカウトのようなレンジャージャケット(茶)を着ているのですぐわかります。困ったことが起こったら相談してみるとよいでしょう。
DPW
会場内で大がかりな土木・建築工事を手がけるバーニングマン・オフィシャルの団体。重機のプロの皆さん。
ディミトリー・ティモホビッチ
バーニングマン燃やす儀式のディレクター。花火技師。毎年豪華になりまくるこの儀式は彼の一大芸術作品とも言えるでしょう。でも個人的にはあんまり花火バンバンよりも昔の炎メインの方が好きだったかもー。
トイレ
会場に簡易トイレが設置されます。日本のキャンプ場より快適な感じです。念のためにトイレットペーパーは持参した方がよいでしょう。94年ころまではパブリックなトイレは用意されておらず、ほぼ皆さん砂漠に直接してました。PEACE!
Trance
会場内ではトランス(サイケデリックトランス、ゴアトランス)もよく流れており、さまざまなアーティストもやってきています。2000年はInfected MushroomとMedicine Drumが来てました。2004年はGMSも来る予定だったのにドタキャンされてSOLSTICEに登場してました。

猫バス
本当の名前は「World Famous Kat Bus」で、トトロに出てくる猫バスと同じものが会場内を定期的に走っています。自由に乗車可能で、停留所も決まっているため(バス停の標識もあるよ)上手に利用すると実はすげぇ便利な交通機関になります。しっぽにも最大6人乗れるそうです。
ネバダ州立大学リノ校(UNR)
リノの北に位置する中規模の大学。どういうわけか日本からの留学生も多い(リノの町ではぜんぜん見かけなかったのですが)。2001年までは図書館からフリーでインターネット接続できていたのですが、最近は生徒でないと使えなくなってしまいました。まぁ、そこらへんの人から適当にIDとパスワードを借りて使いましょう。
http://www.unr.edu/
寝袋
イベントは1週間あるので、休みを入れないと体が持ちません。夜はかなり冷え込むのでしっかりとした寝袋を忘れずに!
No Spectators
バーニングマンの基本精神。すべての参加者はパフォーマーで観客はいないのがバーニングマン。ただ見てるだけではなく積極的に遊ぶことが大事です!!!!!!!!!

バージン
バーニングマンの参加が初めての人。First Time Burner。「あんたバージンなの?」とか、そういう会話になります。
Burner
バーニングマン参加者のこと。Burners Without Borders!!
BurningMan
イベントのシンボルである20m以上の高さを誇る木造の人形。夜は体に付けられたネオン管で輝き、最後には燃やされてしまいます。
発電器
ブラックロックシティは普段はただの砂漠なので、電気はすべて発電器によるものです。会場の至る所でブブブブと動いています。こっそりとバッテリーを充電することもできたりします(あくまで自己責任!)。
バティック
自己主張できますのでさまざまな場面で役に立つと思います。
ビデオカメラタグ
会場内でビデオカメラやムービー機能付きデジカメを使用するには、あらかじめプラヤインフォにて申請が必要です。プライバシーに配慮することなどを誓約する書類にサインした後、撮影許可証のタグがもらえます。撮影する前に必ず申請してタグをもらってください。
Piss Clear
バーニングマンの会場で毎日発行される新聞です。オフィシャル新聞は「ブラックロックガゼット」で、アンオフィシャルな新聞がこの「ピスクリア」です。センターカフェなどで入手できます。
http://www.blue-period.com/pissclear/
Pyramid Lake
リノ方面からブラックロックへ向かう途中に見えてくる巨大な古代湖。キャンプ場、ビーチなどもあります。ここの水は遠くLake TahoeからTruckee Riverを経て流れてきている。リノの町に川があるのを見ましたか? あれがTruckeeで、ここまで来てるんですよ。元々はネイティブ・アメリカン達のホーリースポットでした。
BLM
Bureau of Land Management(土地管理局)。会場であるブラックロック砂漠は国有地なのでBLMによって管理されています。BLMはイベントが終わった後に会場が元通りの砂漠になっているか(ゴミなどないか)を審査します。
Village
キャンプの大きなもの。同じパフォーマンスを行うアーティストたちの巨大な集合体。同好の士の大きな集まり。
BRC
Black Rock Cityの略。会場のことです。
Pooch Pass
2001年より導入された犬用の入場券。1匹につき100ドル。元々バーニングマンでは犬を連れてくることを禁止していましたが、一向に周知されないためついに犬にもチケットが必要になってしまいました。犬同伴の方は購入しましょう。
Fly Hot Spring
ブラックロックの近くには温泉も沸いています。97年は間欠泉のある場所が会場になっていたのですが、環境への配慮から入場が禁止されて現在のブラックロックデザートに移りました(後日談として聞いたところ、「環境への配慮」というのは、その場所が放射能濃度が高いエリアであることが判明したために使用を中止したそうです。「参加者への配慮」だったワケね・・・)。
Black Rock Gazette
バーニングマンのオフィシャルな新聞。毎日リアルタイムで発行している。つまり会場内で印刷からなにからやってるわけです。センターカフェなどで入手可能。
Black Rock Desert
イベントの会場となる、ネバダ州北部の広大な砂漠。大地は干上がった川底のような感じで、「プラヤ」と呼ばれています。プラヤの土はとてもきめ細かいためいつも砂埃が舞っています。
プラヤ
雨期には浅い湖となり、乾期にはカラカラに干上がるアメリカ西部に見られる灰色の大地のこと。バーニングマンにおいては会場(ブラックロックデザート)を指す言葉として使われます。「プラヤは暑いねー」といった感じ。
Playa Info
センターキャンプにあるインフォメーションセンター。イベントガイド(What Where When)や会場の地図をもらったり、テーマキャンプの登録などが行える。会場内でよく分からんことがあったらここへ行きましょう。また、ビデオカメラの使用許可もここで申し込むことができます。
Bruno (Bruno's Motel and Bar)
Gerlachでモーテルとバーとカフェをやっている気のいいオヤジ。ここのカフェではBrunoのロゴ入りバーニングマングッズ(T-シャツ、帽子など)も売っています。見事な便乗っぷり。でも帽子6ドルだったので買ってしまいました。
http://brunos.casinocity.com/
Baker Beach
サンフランシスコにあるビーチ。バーニングマンは1986年から1990年までここで行われていた。
Betaland
平野のおっさんとCOROくんがやってるVJユニット。バーニングマンにも98、99、01、03、04、05、06年と参加。日本各地のパーティーでVJをやりまくり、Flower of Lifeとしてもナイスパーティーをオーガナイズしまくってます。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/betaland/INDEX.html
Pepe Ozan
かつてはバーニングマンにおいて「Space Opera」という巨大なパフォーマンスを行っていたおっちゃん。ロスでは名の知れた金属彫刻家であり、映画監督。最近は映画にご執心のためバーニングマンには参加してない様子。
放水車
砂埃を防ぐために定期的にストリートへ水をまく車がやって来ます。砂漠へ水をまく、となれば全裸で水浴びするしかないでしょう! 放水車を見たら全裸で追いかけるのがプラヤの正しい過ごし方です。
Pose Nude
大勢の人間が全裸で大地に横たわる、マガリ的に近年もっとも衝撃を受けたアートパフォーマンス。バーニングマンの会場でも同様のパフォーマンスを行いました。
ボディペイント
バーニングマンでは全裸が基本なので、洋服を着る代わりにボディペイントを楽しみます。暑い砂漠の中、冷たい筆でペタペタやられると新しいエクスタシーを発見できます。
ボランティア
バーニングマンは数多くのボランティアによって支えられています。オフィシャルウェブで募集しています。
http://www.burningman.com/events/volunteer/index.html
the What Where When
オフィシャルのイベント予定表。会場で配布されているのでこれをダラダラ見ながら朝を過ごします。正確な時間や場所は載っていないことが多いので実のところあまり使えません。

必需品。オフィシャルガイドでは1日1ガロン(約3.8リットル)の水を飲むことを進めています。会場は極度の乾燥地帯のため意識して体に水を入れておく必要があります。携帯用の水筒(ペットボトルで代用可)も必需品。
メーリングリスト
大きなものから小さなものまであまりに無数にあります。でもメーリングリストはあまりおすすめできません。意味のないアホ会話がものすごい数で送られてきたりします。英語が本気で得意な人向けです。
メールニュース
「The Jack Rabbit Speaks」というのがオフィシャルウェブから申し込めます。バーニングマンに関するさまざまな情報を手に入れることができますので加入してみるのもよいかもしれません。
http://www.burningman.com/
Media Mecca
バーニングマンに仕事で来ているなら、センターキャンプ内のMedia Meccaで申請をするとMedia Tag やバーニングマンの資料がもらえます。その他いろいろと便利なので(充電できたり)、ウソでも申請しておくとよいかもしれません。タグは撮影許可証のような役割です。

ブラックロック砂漠の南北には巨大な山が連なっています。で、広大な会場で自分のテントを見失わないようにするには「山の形で場所を覚える」とよいそうです。でもそんなんムリです。
UFO ENCOUNTERS
98年、99年とバーニングマンに参加した日本と大阪とプラヤを代表するNo.1 ドランキーVJ、「Betaland」のオリジナル VJ Mixビデオ。バーニングマンの映像もフィーチャリングされています。商業ベースではなく、彼らのような全身どっぷり浸かった本当のバーニングマンピープルがビデオを出してくれてとてもうれしいです。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/betaland/INDEX.html

ラジオ局
会場内には無数の小さなラジオ局が作られます。でたらめな言葉と楽しい音楽を怪電波に乗せてお送りしております。FMラジオを持っていくと聞けるので一休みの時間にでも耳を傾けてみてください。
Larry Harvey
バーニングマンの創始者にして現ディレクター。50過ぎのおっさん。会場で毎年スピーチしていますが毎年見逃しています。
Lamplighters
センターロードの両脇にランプを灯すボランティア団体。「てってて、どんどん」というノンキなリズムに乗りながらやってます。この音を聞くと「うわっ、夕方!」という気になります。
Regional
世界各地にいるバーニングマンの地域担当者。バーニングマンを広めたり、正しい知識を普及させたり、参加者同士のコミュニケーションを広げるのが主な目的らしい。そっか、そんなのあったのか・・・。知らずに俺も同じようなことをずっとやってたよ・・・。
Reno(リノ)
会場にもっとも近い大都市。食料などはしっかりここで用意しておきましょう。ギャンブル街にのためホテルや食事は格安。ロサンゼンルス、サンフランシスコなどから飛行機で約1時間半。「レノ」と読みがちですが「リノ」ですのでお間違いなく。
RENO TAHOE INTERNATIONAL AIR PORT
リノのダウンタウンから車で10分くらいの距離にある空港。略称はRNO。ここからロサンゼルスやサンフランシスコに国内線が出ています。
Leave No Trace
バーニングマンの基本精神。自然環境保護のためにゴミは一切会場に残して帰ることはできず、各自で持ち帰らなくてはなりません。「自分たちの痕跡を残さずに帰ってください」といった感じ。しっかり守りましょう。
ルミカ
ポキっと折ると光り出す便利なスティック。英語だと「グロウスティック」。夜になると全身にルミカを付けた人たちが登場し、きらびやかに通りを闊歩します。会場内は夜になると強烈に暗いため、目印代わりに大量に持っていくことを強くオススメします。

ってなんかある?
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