毎年一度、アメリカ・ネバダ州の砂漠に一つの町が作られ、「バーニングマン」というイベントが開催されます。
貨幣の使用は禁止され、すべての人はやさしさと信頼、アートと音楽と悪フザケを軸としたコミュニティを作り上げます。「No Spectators(傍観者になるな)」という合い言葉の下、とにかく巨大なオブジェやハッピーなマインド、とにかく極悪なオブジェや極悪なマインドがシッチャカメッチャカに混ざり合います。
このページは10年以上に渡って参加を続けている人生の迷い人・マガリによる小さなガイドです。バーニングマン体験の助けになれば幸いです。
バーニングマンは日常の暮らしとは切り離され、砂漠の中でサバイバル生活をしながら開催される過酷なイベントです。日本のレイブパーティー、アートイベントとは大きく異なります。そう、すっごい違います。
バーニングマンの会場内では、
・食料、水、宿泊施設、生活道具はすべて持参です。
・携帯電話は通じません。
・オフィシャルカフェでソフトドリンクと氷を買う以外、現金は使えません。
・砂嵐が常に吹き荒れ、まれに強烈なサンダーストームがすべてをなぎ倒して行きます。
・ゴミは一切残せません。すべて徹底して持ち帰りです。
・日常生活の常識・融通が通じない場面もあります。
・毎年、死者・負傷者がでています。注意していないと死にます。
・NO SPECTATOR(傍観者になるな)と呼びかけられます。
ATTENTION
当ページを参考にしてバーニングマンに参加し、死んだりケガをしてもマガリおよびマガリスギ.netはなんら責任は負わないものとします。自己責任による自己主張でお願いします。とにかくまずは「
「バーニングマンって何?」にはバーニングマンの説明文が載ってます。で、より視覚に訴えるものとして写真とムービーのページがあります。バーニングマンに参加したい!となったら、「サバイバルガイド」で必要な装備・心構えを確認してください。会場までの道順・周辺の町情報は「アクセス方法」に載っています。イベントに参加するにはチケットが必要なので、購入方法も読んでみて下さい。アートテーマを予習して、FAQと用語集に目を通せばバッチリです!!!!
それではプラヤで会いましょう!
Release the Man.