あまり情報過多にならない程度に、マガリが経験から導き出したプラヤにおけるTIPSをご紹介します。
楽しいバーニングマン・ライフが送れますように!!
プラヤ・フットを防ぐために
ブラックロックデザートはメチャクチャに乾燥しているため、足の裏がひび割れてしまうことがあります。一度ひび割れてしまうとなかなか治らず、歩いたり踊ったりするたびに痛みます。このひび割れた足のことを「プラヤ・フット」と呼んでいます。で、プラヤ・フットを防ぐには常に保湿クリームを足に塗り、靴下を履いて過ごすのが一番です。
暑いから、砂埃がすごいからと言って素足にサンダルを履いているとプラヤ・フットになる危険性が高まります。靴下は汚れたときに履き替えられるように複数用意しておくとよいでしょう。
ちなみにマガリは2002年のときは全裸・裸足で毎日行動していてもまったく問題ありませんでした。でも、2003年で初めてプラヤ・フットになりました。肉体が徐々に老朽化しているのでしょうか・・・。がびーん。
機械の故障を防ぐために
ブラックロックデザートでは常に細かい砂埃が舞っているため、カメラや電子機器にとっても非常に危険な環境です。カメラ・電子機器の隙間という隙間はすべてビニールテープで密閉し、使わないときはジップロックの袋に入れたりサランラップでくるむなどして極力砂埃を防ぐようにしましょう。
テント内の荷物置き
常に砂埃・砂嵐のブラックロック。テントの中もあっという間に砂で一杯になってしまいます。中に置いてある物もすぐ砂まみれになってしまうので、「つり下げネット」などを使ってなるべく宙に浮かせる感じにしておくとよいでしょう。寝るときはアウトドア用ベッドでもあれば最高だと思います。
ペグの選び方
テントをしっかりと設営するにはペグ(ステークス)とロープが必須です。スチール製の長くて重いペグを必ず持参しましょう。地中深く打ち込み、ロープをしっかり張りましょう。ペグとロープがないと、テントは風で簡単に壊れます。
遮光ネットは必須です
園芸用品として売られている遮光ネットは強烈な太陽光線を防いでくれるすばらしい道具です。カシメの穴が開いているタイプなら、ポールと組み合わせてタープのようにも使えます。遮光ネットはメッシュ状になっているので、通常のタープより風に強いようです。テントの上に置いてヨシ、タープとして使ってもヨシ。とにかく遮光ネットは必需品です。
こんなの↓
遮光ネット
プラヤでの移動方法
バカっ広い会場内を無理なく移動するにはどうしたらよいもんでしょう。確かに自転車を持って行くとものすごく行動範囲が広がります。でもあえてマガリはチャリなし生活も提唱したいです。
会場内には派手にデコレーション・アップした「アートカー」と呼ばれる車が走り回っています。このアートカーは基本的に誰でも飛び乗り可能です。チャリがあると魅力的なアートカーが来ても飛び乗ることができません。歩きならすぐに飛び乗れます。夜遊びに行くときも「チャリなくならないかな・・・」という心配をせずに遊び回れます。飛び乗ったアートカーがどこへ行くかは運任せですが、チャリなくても楽しめますよ!
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