会場内に公衆電話はありません。携帯電話も電波が届いていないため使えません(衛星を利用したスンゴイ携帯なら使えるのかも)。もし外部に電話をかけたい場合は、一旦会場を出てガーラックの町まで戻りましょう。ここなら公衆電話があります。行列になっている可能性が大きいので時間には余裕を持って下さい。イベント開始後の再入場にはチケットの半券を提示し、一人20ドルの再入場料を支払う必要があります。
会場内にいる友人同士とのやり取りならトランシーバー(英語ではWalky Talky)が便利でかっこいいです。オフィシャル機関の人たちもトランシーバーを使っています。安いものなら2つセットで60ドル以下で売ってますので、お金に余裕があれば買っていきましょう。
なお、詳しくは知らんのですが、アメリカで買ったトランシーバーは日本では電波法か何かに引っかかるため、使用が禁止されているようです。日本で使ってると怒られるかもなのでご注意下さい。
ワイヤレスインターネット
会場内には無線LANのアンテナが設置され、誰でも無料でインターネットへ接続することができます。
パソコン本体とWi-Fiの無線LANカードを持っていけばユーザー登録等の必要はありません。パスワードやセキュリティの制限もないため、ほとんど設定の必要なしで簡単に接続が行えます。IPアドレス等はDHCPにて勝手にやってきます。
つまるところ、無線LANにつながる機器さえ持っていけばインターネットが利用できるというわけです。こりゃスゴイ。
無線LANのアンテナ
その他、プラヤインフォには役に立つ情報・まったく役に立たない情報が満載です。
*でもやっぱり会場内へパソコンを持ち込むことはオススメできません。砂埃で故障する可能性大です。
*日中は回線が混み合っているため、接続が確立されないことが多くあります。ネット接続はあくまで付随的なものとして考えておいてください。
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