会場はネバダ州北部にあるブラックロックデザートです
ブラックロックデザートは乾燥した灼熱の砂漠です。日中は40度を超える暑さ、夜には10度を下回る寒さです。砂嵐が常に発生し、強烈なサンダーストームが襲いかかってくることもあります。会場までの行き方は「アクセス方法」のページを見て下さい。
会場に宿泊施設や食堂、公共のシャワーや電源は一切ありません
砂嵐に耐えながら寝泊まりするためのテント、1週間分の食料・水はすべて持参です。買い物はバーニングマンの前線基地、リノの町にある「WAL☆MART(4855 Kietzke Ln. Tel:775-829-8088)」が最強に便利です。強力なものをしっかりと準備しないと死にます。
会場内での金銭のやり取りは禁止されています
オフィシャル機関であるセンターカフェでソフトドリンクと袋入りの氷が売られている以外は、参加者同士による金銭での売買行為は一切禁止されています。会場内にはケバブ屋もキノコ屋もバティック屋もありませんし、フリマっぽく出店することもできません。また、コマーシャル的な行為・看板も嫌われているので、企業ロゴ等は極力排除するようにしてください。
気を抜くと死にます
バーニングマンのチケットの裏には「死んだり大ケガを負う可能性もあるので注意」としっかり書かれています。砂漠という環境において、気を抜くと本当に死んでしまいます。常に水は携帯し、ガバガバ飲むようにして下さい。日没後の急激な気温低下にも気をつけてください。
外の世界とは完全に切り離されます
会場内は携帯電話は通じません。また、公衆電話もありません。外の世界とは完全に切り離されます。友人との待ち合わせはまず不可能と思われます。トランシーバー(Walky Talky)があれば便利かもです。無線LANの電波が無料で提供されているので、パソコンを持って行けばインターネット利用が可能です。ただし、ほとんどシャレの世界での提供なので、ネットに頼るのはオススメできません。
ゴミは一切残せません
環境保護のため、会場内にゴミは一切残せません。タバコの吸い殻はもちろん、クギ一本、ネジひとつであっても徹底的にクリーンアップして帰る必要があります。自分のキャンプをデコレーションする場合など、周囲にゴミが飛ばないか、持って帰るのが困難でないか、しっかり計画を練ってください。「すべてを持って来て、すべてを持って帰る」というのが砂漠の鉄則です。
法律を遵守しています
バーニングマンはアメリカの法律およびネバダ州の州法を遵守して行われています。そのためいかなる違法薬物の使用も、公然の場での性行為も御法度です。本物の保安官も巡回しています。ヤバイことやってると逮捕されます。
すべては自己責任です
会場内で起こったどんなことであれ、すべては自己責任です。聞いてなかった・知らなかったではすみませんので、事前の準備と心構えをしっかりとしておいて下さい。自己責任による自己主張を楽しみましょう。
NO SPECTATOR
バーニングマンの基本精神は「NO SPECTATOR(傍観者になるな)」です。しっかりがっつり遊びましょう!!
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