時代は進み、ずいぶんと若い人たちもバーニングマンへ行くようになりました。
んが! いろいろと注意事項もありますんで老婆心ながら書いておきます。
レンタカーの年齢制限
レンタカー会社によって微妙に異なりますが、24歳以下は追加料金を取られる会社が多いようです。問い合わせをしてみましょう。
宿泊施設の年齢制限
ネバダ州法により、20歳以下の人は一人で宿に泊まることができません。同じ部屋に21歳以上の人が最低1人いる必要があります。
だもんで、20歳のグループでバーニングマンへ行ってやるゼ!とかそういう場合、ネバダ州のホテルやモーテルでは宿泊を断られると思います。たとえば、20歳が5人いてて21歳以上が1人なら、全員相部屋にしないと宿泊できません。リノの夜は冷え込みが厳しいため、キャンプで過ごすのはオススメできません。どうしても宿泊先が見つからない場合は、24時間開いているリノ空港(エアコンが強烈なので注意)に泊まったり、ダウンタウンの北にあるネバダ州立大学リノ校(UNR)で日本人留学生にムリヤリお願いすれば、泊めてもらえるかもしれません。
カジノの年齢制限
リノの街にはカジノがたくさんありますが、21歳以上でないとカジノで遊べません(見学も禁止だったりします)。コッソリやって大勝しても換金のときにバレてしまうからご注意を! 基本的にカジノをやるときはID(パスポート)を持っておきましょう。
アルコール・タバコ類の年齢制限
アルコール・タバコ類は21歳以上でないと購入できません。
バーニングマンの参加について
バーニングマンの参加に年齢制限はありません。12歳以下の入場は無料です。18歳以下の場合、21歳以上の同伴者(親兄弟じゃなく、友人でも可能)が必要となります。
乳幼児の参加についての注意事項
バーニングマンでは、すべてのゴミを各自で持ち帰ることが義務づけられています。そのため、赤ちゃんのオムツやお尻拭き、食べ残した食事などもすべて持ち帰る必要があります。会場内のトイレへ紙オムツ等を捨てるのは厳禁です。汲み取り式なので詰まってしまいます。
また、トイレの便座はアメリカの大人サイズなので、小さな子供は奈落の底へ落っこちてしまう危険があります。十分に気を付けて下さい。
会場内には「Kids Village(KidsVille)」という子供向けキャンプもあります。以下のサイトでインフォメーションが見られますのでぜひ見てみて下さい。
KidsVille
KidsVille, the Village for today's Burning Families. Bring your kids and camp with us, or come byfor a view of BurningMan through the eyes of a child. All families are welcome.
Hometown: San Pablo, CA
http://www.burningkids.org
Contact: kids@burningman.com
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