バーニングマンが終わった後は、Leave No Traceの合い言葉の下、キレイな状態で現実世界に帰りましょう。毎年帰り道は大渋滞しますので時間には余裕を持って挑んでください。2008年は日曜深夜に会場を出発し、途中休憩挟みつつもリノ到着まで7時間かかりました。
キャンプしていた場所について
テントを撤収した後は、ゴミや痕跡が残っていないか徹底的にチェックしましょう。地中深く打ち込んだペグはヌクのが大変なので、近くのアメリカンからペグ抜きを借りましょう。きっと驚くほど強力なヤツを持っていると思います。
ゴミの処理について
会場内にはゴミ捨て場はありません。すべて持ち帰りです。また、ガーラック、エンパイア、ニクソンの町は非常に小さな町なので、ここへゴミを残して帰ることも厳禁です。最低でもリノの町まで持ち帰りましょう。
で、リノまで持ち帰ったらこの後は非常にいい加減な感じです。アメリカでは「ゴミの分別」や「粗大ゴミ」という考えはありません。巨大な緑色のゴミ箱が町の片隅やホテルの駐車場に置いてあります。許可を得て、捨てさせてもらいましょう(バーニングマンの会場内とはエライ違いですね・・・)。
その他、リノにあるゴミ処理場はこんな感じです。
自転車について
バーニングマンを共に過ごした自転車も、日本へ持ち帰るのは困難だと思います。ガーラックの町で「Bicycle Drop Off Here」という看板と共に自転車を回収・リサイクルしているオヤジがおりますので、ここにお願いしましょう。
洗車について
レンタカーが強烈に汚れていると、洗車代として数十〜数百ドルの追加料金を取られることがあります。返却前に洗車場で徹底的に掃除しましょう。掃除機も貸してもらえます。
リノの町近辺にある洗車場はこんな感じです↓要チェックですよ。
http://www.magicyellow.com/category/Car_Washing_and_Polishing/Reno_NV.html
コインランドリーについて
砂まみれの衣類も洗ってサッパリしましょう。リノ市内にはあまりコインランドリーはありません。分かりやすい場所として、リノヒルトンそばのKOA RV-PARK内にあるランドリーが便利です。洗剤も近くの売店で売っています。ランドリーで洗っている最中はヒルトン探検でもしてみましょう。食べ放題の店も入ってます。
■Reno KOA RVパーク
■リノ近辺のコインランドリー
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