アップルを率い、パーソナルコンピュータ革命やデジタルハブ構想や電話の再発明やiナントカとか、まーとにかくたくさんの功績を築き上げてきたスティーブ・ジョブズが永眠されました。
マガリもコンピュータ好きのひとりとして、アップルの新製品発表で彼が行う流暢なプレゼンをマイド眠い目をこすりながら楽しみに待ち、ワクワクドキドキ、楽しい時間を体験させていただいてきました。
いまこの文章を書いているツールも、ふだん持ち歩いている道具たちも、彼によって作り出されたもの(もしくは考案されたもの)と思うと、もし彼がいなかったら、この文章をアナタが読むこともなかっただろうし、ポケットの中に音楽が入ることもなかったかもだし、世界はずいぶん違っていたでしょう。
ホフマン博士から手紙もらったとか、アップルには大麻を吸う専用の部屋があったとかの都市伝説も真相は煙の中(ホフマン博士は本当)。月末に発売される伝記が楽しみです。まさか伝説の人にこんなに早くなってしまうとは、悲しみでいっぱいです。
そう!俺は本当にジョブズが好きでした。彼の言動、ビジョン、作り上げるもの、これから先、彼がいない時代が迷走しないか不安でたまりません。
R.I.P. Steve Jobs
世代交代は確実に進んでいる。先導者がいない道は、どこにだって進んでいける。ジョブズもナナオもいない。この激動の時代を、さーどうするよ。
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